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EOS 1Ds Mark III + EF50mm F1.0 / f1.2

暫くベータ版だった LightRoom 3 が正式リリースした。私は Version 1 にあたる、初代のそのまたベータ版からのユーザであり、正式Version Up の箱だけでも3つも揃ってしまった。中身はスカスカなので、箱をそろそろ捨てたい。

今回の Version Up 内容は デジカメWatch に明るいが、動画に対応してくれたのは大きく自分のワークフローが改善することとなった。特に iPhone 3GS,iPhone 4 の動画も USB で接続するだけで写真同様に マネジメントされるようになり、今までの煩雑さを思い出すと隔世の感である。

細かい機能もあれこれ改良されているようで、これからの写真整理が楽しみだ。

参考までに私の現像ワークフローは
1. 写真の取り込みとバックアップ、メタデータ化、レンズ補正について LightRoom
2. 現像は PhotoShop CS + Camera RAW
3. 出力と調整は Aperture

というような感じ。
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iPhone 4

写真写りの美しすぎる議員。
標準カメラアプリで撮影。
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iPhone 4

今日は株主総会だった。ということで準備が大変で 昨日発売日に Getしていた iPhone4 はほとんど手がつけることが出来ていなかったのだ。ということで、標準アプリである「写真」で撮影してみた。画質はPCに転送するまでは確信がなかったが、やはり相当良くなっている。

iPhone 4

手持ちの夜景。驚くほどまともな色再現性とノイズの少なさ。これは夜も、お店でも使えるのではないかと期待がふくらむ。

iPhone 4

画質が向上しているだけでなく、写真アプリの起動やシャッタータイムラグ、連射速度も相当改善している。マクロも強くなり、簡易なストロボとデジタルズームとAFがついたことで、下手なコンパクトデジカメは持ち歩く必要がなくなったように思う。電池の持ちも良いしね。
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写真はストックから。EF300mm F2.8L IS USM II + テレコンx1.4

発売日朝に iPad 3G/64G モデルが無事届いた。いざ自分のモノとして使ってみると予想以上にしっくり来た。iPhone でビジネスのかなりの部分については秘書代わりになっていたのであるから、画面の拡大とCPUのパワーアップにより、当然のように iPad を初日から必須の item とすることが出来ている。MacBook Air や MacBook Pro の持ち出し回数が減ることは必至だ。

逆に iPhone ユーザではない、もしくは iPhone ユーザだが、PCをモバイルしたことが無い人には、iPad は「持ち運ぶには重い」か「自宅でも何に使って良いかわからない」という意見が多い。言われてみればそうだが、私は iPad が10個あっても困らない。そのくらい使い道がありすぎるのだ。自分でアプリも書いているし、Webアプリでも良い。私は自宅のオーディオや照明システムは既に自前の iPhone/iPad ソフトウェアと自作ハードウェアで制御している。そんな私には「何に使って良いかわからない」という人の気持ちは分かるが、賛同は出来ない。

それから「完璧」と、もてはやす人もいるが、まだまだ駄目なところも多い。というか駄目ポイントは枚挙にいとまがない。しかしそれ以前にようやく生活の中に普通に存在するクラウド端末が登場してきたわけだから、ここは暖かく見守りたいし、iPad や iPhone が売れることは自分のビジネスにも大きくプラスだと思われるし、長年その準備はしてきた。だからとってもワクワクしている。
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Gizmodo で iPhone4G のリーク がスッパ抜かれて久しい今日この頃だが、ようやく自分的に最終形になったと言える iPhone3GS である。

写真上のブルーのケースが、最近まで使用していた Case Mate のICカードポケット付きのケース。手前が最近入手に成功した Glide for iPhone 3G/3GS だ。既に iPhone3GS Black 装着済み。

イタリア革を贅沢に使った Poddities の幅広ストラップは手放せないアイテムであったが、Case Mate のブルーのケースは、正直にいうと、個人的にはちょっと嫌なケースだった。機能性は申し分ないものだったのだが、シンプルではないデザインと、グラデーションに使われている色が、小僧というか、大人げない。

iPhone3GS を擬似的におサイフケータイにするために、ANAマイレージ + Suicaオートチャージ + VIEWカード + VISA という「超カード」を使っている。(ちなみにこのカード、10000マイルがそのまま10000Suicaに変わる凄いカード)こいつを格納するための iPhoneケースは

o フリップタイプは嫌だ
o 厚みが増すのも駄目
o ガード性能は高くないと意味が無し
o 画面側で置いても、画面が傷つかない構造

という条件があるため、事実上の選択肢は(自分の情報検索能力の範囲において)市販品ではしばらく Case Mate 一択だった。

おそらく iPhone4G 発売直前、余命数ヶ月というところで完成に近づいたわけだが、このコンビネーションはとても気に入っている。
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DMC-GF1 + 20mm F1.7

SSDに換装するため、iMacをバラさないといけない。当然保証が受けられなくなるのでよい子のみんなは真似しないように。私はもうバラし慣れてしまったので、なんでもないが、少なくともノートパソコンを完全にバラバラにして組み上げる位は経験していないと、トラブルになるような箇所はある。

換装したSSDは 256GB。オリジナルのHDDは 2TB であるから容量はだいぶ減ることになる。しかし容量についてはそもそも「まったくもって」「あり得ないほど」「足りないことこの上ない」ので、もともと気にしない。

データは FW800 の外付けRAIDや、自宅内NAS、ネット上のクラウドストレージを利用するためどうでもよいと言う事だ。SSDによる高速性は無いよりは良いが、私の利用用途においては、別に速度はどちらでもOKである。SSD換装した iMac はとても早いが、換装の狙いは静音化であった。

この iMac の動作音が静かかうるさいかというのは、個人の感覚や住環境、設置環境などで大きく変わるであろうが、私にとっては「許し難いうるささ」である。標準状態で落ち着いてクリエイティブな作業を行うなど、到底不可能と思えるが、皆さんはそうでもないのだろうか。

ちなみに私は市販のPCの動作音を許容できたことは一度もないので、特に iMac がうるさいと思われると可愛そうなので一応弁護しておく。逆に、市販品を改造しようと思ったのは初めてのことなので、そのベースマシンに選ばれたと言うことは奇跡に近いともいえるためだ。

前置きが長いが・・・ということで・・・
HDDからSSDへの換装以外にファンの交換対策や各部への振動吸収素材適用を徹底的に行った。

静音化に効く順番に以下の作業を施した。

1. HDD -> SSD 換装
2. スタンドの下に「フェルト」更に重ねて「ソルボセイン」更にその下に「ハネナイトシート」
3. HDDファンは止めてCPU側とヒートパイプで熱接続
4. 各部ファンを低騒音タイプに換装
5. 各所共振箇所を防振セラミックチップや防振テープで対策

え?!「FW800 の外付けRAID」は足下とかにあって、うるさくないのかって??

ハイ、無音です。完全無音の RAIDをFW800接続で自作して持てているので、SSD とプラスで、Mac Pro でなくともスッキリ高速にスマートに iMac で高速作業が出来るのだ。この RAID ユニットは無音化と廃熱を両立するため、エンクロージャを超ハイテク複合(アルミニウム、ゴム、ウレタン系)素材で自作したし、しかも5メートル のFW800ケーブルで 別の部屋にしまってあるので低周波も高周波も何も感じない。気が向いたらいずれ紹介したい。

DMC-GF1 + 20mm F1.7

目的の作業に広い視野で個体差に悩まされずに挑むため、素材としてまったくおなじ CTO構成でありながら、ロット違い iMac が用意される。ここまでやるか? と。ハイ。凝り性なんです。

オフィスでは最新最速の Mac Pro を利用しているが、とてもうるさいのだ。だから今回は自宅の仕事環境を iMac でという目標に定めた。結果は良好。かなり無音の快適 iMac が得られた。そう、赤くしたいくらい。

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