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EOS 5D MarkII + EF16mm F2.8L USM II / ISO3200 / -2.0 , ±0 , +2.0 HDRi
夜景のはじまり。夕焼けの終わり。まだ空は色を失わず、少しだけ青みが残り、地平線のあたりには僅かな夕焼けが赤い線を引いている時間帯。こういう瞬間は数分しかない。とても幻想的だ。
冬の晴天の日は東京のど真ん中でも空気がきれいで、特に祝祭日は澄んでいる。この写真は自宅の南側景色であるが、北西側は条件がそろえば新宿から南アルプスの雪化粧が撮影できる日さえある。
こちらの写真は HDRi ではなく通常撮影のもの。自然でこっちのほうが良い向きもある。しかし 5D markII は本当に万能。ISO3200 だが 16mm,1/13 手持ちで明らかな失敗は無い。
細部抽出強調で Tonemapping したので、f1.7 での解像度に磨きがかかっている。手摺押し付けでの7連射だったが、意外にもブレずに撮影できたため水平、垂直、回転ともに無調整で演算。
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f1.7 擬似HDRi (RAW1枚)
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f2.8 露出ブラケティング-2.0 ~ +2.0(7枚)
これは少し絞ってブラケティング。海の色は記憶色と大分違う(色温度が低い)
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f2.8 露出ブラケティング-2.0 ~ +2.0(7枚) / Photomatrix Pro 3.2.3(Eng) / Eye-Catching / LR / CS4
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f3.2 露出ブラケティング-2.0 ~ +2.0(7枚) / Photomatrix Pro 3.2.3(Eng) / Ultra-Contrast+@ / LR / CS4
-2.0,-1.33,-0.66,±0,+0.66,+1.33,+2.0 ( HDR Tone Map )
あらゆる悪条件を排除したかったので 不似合いなサイズの三脚 や ARCA-SWISS Monoball II などは使用したものの、この7万円台でも入手可能な小さなカメラに付属している、たった100g のパンケーキレンズによる解像感を是非 等倍 で鑑賞してみてほしい。( デジタル処理と HDRI 処理がかかっているので参考程度に )
さて本題、DMC-GF1 は2/3段づつ、7枚の露出ブラケティングがある。そう。マイナス2.0 からプラス2.0 までの結構広いモード。更に専用のドライブモードダイヤルがあり、ブラケティングモードにすることができる。このモードのときは、シャッターを押しっぱなしにすれば、設定された枚数(今回の場合7枚)が撮影終了になるまで撮影を続けてくれる。これがどのくらい便利なことかは普段から通常撮影とブラケティング撮影を行ったり来たりしていないと、なかなか伝わらないとは思うのだが・・・。
特に連射のところと、露出ブラケティングの詳細は、発売前にネットでどこにも資料が見つけられなかったので購入してから実機で確認できた。一度使っただけでこのハードウェアによる専用ドライブモードダイヤルは良く考えられていると感心した。細かいことを言うときりがないが、このサイズでこの価格で、良く付けてくれたものだ。Panasonic やるじゃないか。
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