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Olympus PEN E-P1 + MZD 17mm F2.8 / ISO400 f2.8 1/60 P7050371.jpg
Olympus PEN E-P1 + MZD 17mm F2.8 / ISO80 f2.8 1/40

某有名掲示板で E-P1 + MZD 17mm の開放がヘボいみたいな書き込みがあったとかなかったとか。別に私も社員さんでも中の人でもないのでどーでもいいんだが、技術的な興味もあったので試験してみた。

これはとりあえず手持ち開放で撮影してみたけれど、それでも全然そんなことない。パンケーキの癖にやるじゃないか。当然あと1段絞ればもっとシャキっとするだろうが。

そりゃ、FOVEON のような当倍パキパッキとはいかないが、是非クリックして当倍で「A」や「Z」のあたりを鑑賞してみてほしい。僅かな収差による色ズレはあるが開放でも中央部にピントを合わせてきちっと撮影すればこれだけの解像度があるということだ。

レンズとカメラシステムは、道具であるので使いこなしの問題である。それでも小うるさく言うのであれば

o 開放で使うときにはなるべく中央部にピントが来るように意識する
o AF+MF+10倍を使いこなして最終的にはMFで微調整して撮影する
o 手振れが疑わしいときは三脚を使うかタイマーを使ってみる

などを振り返ってみて欲しい。DP2 もそうだが軽量小型のシステムで大きな撮像素子を扱うということに関して、撮影者はどのような注意が必要なのか、改めて考えてみれば使いこなしの工夫にすぐ行き着くはずである。
E-P1 についてあれこれ考えている。普通は予約する前に考えるものだと突っ込まれると何もいえないが、予約は私の場合は脊椎反射で行うため、論理的な脳の回路はSkipされているので仕方が無い。

さて E-P1 だが オリンパスの製品開発チームは捨てるもの、捨てないものをあれこれ議論したに違いないが、個人的にはSIGMA DP2 が捨てた(というか付いていない)ものが付いていると思う。

1. レンズ交換可能
2. 使えるAF

逆に SIGMA DP2 にあって、Olympus PEN E-P1 が捨てたものはおおまかに
1. 内蔵ストロボ

くらいだろう。大きさは1周り違うが、DP2 はレンズの飛び出しが激しいのでさして可搬性に差は無い。
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それから、E-P1  が内蔵ストロボを持たない事を揶揄するブログを他所で見かけたが、明るいレンズとISO800以上の感度でほとんど必要はない。逆に軽量な外部クリップストロボがあれば、普段はコンパクトであるほうが遥かに助かる。基本的にはなんでも欲しがる初心者の意見だろうかとも思う。

それからミラーレスとなったことで、マウントコンバータが純正、非純正共に出回っているがこれはカメラマニアに予想以上にツボとなっている。ライブビューの拡大機能と組み合わせればMFでもかなりの効率でオールドレンズで写真を楽しめるところも良い。ここにアートフィルターをつけたのも美味い。

結果として10万円を超えるセット売価となったが、捨てたものと捨てなかったものが上手なので、エンスーの心を掴むだろう。少なくともDP2 よりは。そして結果として大ヒットはしなくとも、そこそこヒットして次の機種の開発に繋がるのではないかと考え始めた。中級以上の一眼レフとコンパクトデジカメを持つユーザの心の隙間を埋める商品だからだ。

各社のエントリー 一眼レフのリプレイスにもなるかもしれないが、価格はそれらよりむしろ高いので、基本的にはその層はすぐに乗り換えない。

キヤノンユーザで言えば、1Ds Mark3 か 5D MarkII と、IXYは持っているけれど、IXY は中途半端なのでケータイのカメラでも良いかもなぁ。その隙間で SIGMA DP2  はどうかなぁ、でもちょっと・・・ という層が買うのだ。きっと。

ニコン、キヤノンがマイクロフォーサーズに乗っかっても楽しそうだけれど。AFの使える マイクロフォーサーズ・EOS アダプタが出ても楽しそうだ。
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iPhone 3G

丁度昼ごろは神保町のクライアントとMTGをしていたので、一歩足を伸ばして オリンパスプラザ東京に立ち寄ってきた。平日の時間が時間だけあって、結構空いててかなり E-P1 を触れた。

一言で言うと、POPなM8。DP2とか、GRD2のようなものを想像して手に取ると、大きいし、重い。しかし質感は悪くない。だから、POPなM8。M8だとおもって手に取ると大分軽い。

インタフェイスはかなり詰め込まれているので、オリンパスに慣れていない人はかなり手こずるだろう。しかしレスポンスは全体的に早いため、慣れればスムースというところか。

パンケーキの 17mm F2.8 は最短までよって撮影するとかなり背景をぼかす事ができるし、ぼけ味もそれなり。これは必携だろう。標準ズームについては気に入れば、買うかも。というレベル。まずは 17mm 一本で十分楽しめるのは確実だ。

問題のAFに関しては、DP2を1とすると、10か、100。とっても早い。正確はどうかは知らないが。暗所でもそれなりの速度で合焦して驚く。

電子水準器も気持ちがよい。垂直方向も高速に計測できるため重宝するのは間違い無い。

そこそこのDSLRシステムに慣れていると、レリーズタイムラグはかなり気になるだろう。これは慣れるだろうが、17mm つけっぱなしならば、光学ビューファインダのみで撮影するかもしれないので、気にならないかもしれない。このタイムラグは、このカメラの少ない改善点の1つか。

もう1つ気になったポイントは露出が液晶で適正かどうかが解らない。ヒストグラムに頼ることになるため、ちょっと直感的ではない。

今日はここまで。
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スナップ好き、カメラ好きは待ち焦がれたであろう、オリンパスがずっと開発を表明していたマイクロフォーサーズ機が発表になった。

とりあえず、いつものお店の店頭で予約を行った。出足は天候も悪く、特によくも悪くも無いそうだが、価格の割には好調だとか。私の予約分は、99% 前日電話連絡の開店同時渡しが可能だろうという事だった。

当日予約組は、そのほとんどがパンケーキセットだったそうで、私もその一人。14-42mm F3.5-5.6 は標準ズームの割にはコンパクトで悪く無いけれど、まずはパンケーキだよね、と。本体はシルバー(黒)が良いけれど、14-42mm はホワイトが欲しかったので、ツインレンズキットは予約せず、パンケーキキットを予約した。

初回の予約からパンケーキを選ぶとVF-1 ビューファインダーを外せないあたりは商売がうまい。これは、35mm 近辺のライカのものしか考えられない人には不要だが、まあ、いいかと思わせる価格差なのと予約特典がオリンパスにしては上手。こんな値段のカメラを予約するようなエンスーには、アダプタは無料でも付けといた方が後で絶対得するもの。

デザインは思ったよりも好みではなかったが、このカメラが切り開く可能性を考えると、先ずは手に入れて遊ぶ、シャッターを切る、というところでは異論は無いだろう。既に SIGMA DP2オーナーである諸氏においては、DP2との棲み分けは正直厳しいものがあるだろうが、おそらく画質はDP2が勝つのではと思っている。

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EOS Kiss X3 + EF35mm F2 / f2.0 1/50 ISO1600

なんとなく・・・今回は気が向いて「Kiss Digital X」を 「Kiss X3」にバージョンアップすることにした。といっても古いものをまだ売ると決めたわけでもないが。でも多分売っちゃう。Kiss X は数万枚撮影したから元は取ったかな。

EOS Digital の中でのハナシ。1Ds3 にしても 5D2 にしても散歩に持っていく・・・というには大げさすぎる。自分的にはそういう認識は無くとも、周りはその異様な大きさや大げさな仕組みに只ならぬ緊張を抱くものだ。以前近所のラーメン屋に行って店主にお断りして撮影していたら、どうもラーメン雑誌の取材だと完全に勘違いされてさまざまなサービス?!?! を受けてしまった上に、載ったら教えてくださいね。と名刺を渡された。きちんと説明しましたが・・・。

ということで、SNAPなら高級コンパクトデジタルカメラとして、DP2 や GR2 もあるだろうということであるが、どうも 5D markII の高感度特性に慣れてしまうと、これのSNAP用モデルも欲しい!と思うようになるのが自然な人間の人情というもの。開放F2以下の明るいレンズをつければ速写性も高い。0.1秒で撮影体制に入り、AFに迷うようなことも無いのだ。

写真はスピードライト無しの ISO1600 での手持ち撮影。この木彫りの犬の左目にも、サクサクピントが来る。この Kiss X3 + EF35mm F2 の組み合わせはとても軽量で楽しいお散歩カメラである。

しかしこの EF35m F2 と EF50mm F1.4 は古いのに良く写る。少々レトロな描写ではあるが。そろそろ後継機種が出てほしいが、出てほしくも無い。レトロな描写は守りたいものだ。
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SIGMA DP2 f/2.8 1/640 ISO100 / SPP3.5

個人的に夏のタリーズといえば、「杏仁スワークル」が去年のヒットだった。
メジャーなコーヒーショップは幾つも隣接して仕事場の目の前にあるという環境であり、タリーズも目の前にある。なので、毎日「杏仁スワークル」はまだかな、と覗いている。

ちょっと調べてみたが、去年は 7/17 からのスタートだったので、今年やるとしても、まだまだ先の話なのか。

仕方ないので... ハニーミルクスワークルでものんでみるか。

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SIGMA DP2 f/2.8 1/30 ISO200

音楽ファイル格納用に利用している RAID が容量不足となっていたので、1TBx9(Hot Spair) で利用していたものを、2TBx9(Hot Spair)で運用するため HDDを入れ替えた。

CentOS + RocketRAID で RAID5 運用している。HotSpair に1台を利用するため、実効容量は 2TBx8 で 16TB となる。2TB の容量のものはまだ ウエスタンデジタル(WD) しか民生には出荷していないため、選択肢は無い。1.5TB にしようかとも考えたが、あまり容量が増えないのでモティベーションが上がらない。価格は少し掛かってしまうが一気に2TBでそろえた。

SIGMA DP2 f/2.8 1/30 ISO200

取り外したSeagate の「バグりファームHDD」。なんとなく購入時期的に嫌な予感はしていたが、案の定ドンピシャリで全部のHDDのファームがバグりファームだった。ただ、この故障の理由となる電源断を、まったく行わない24時間稼動のアレイで運用していたので心配はなかったのだが。とりあえず即効で全てのファームをアップデートして一安心。

しかしリッピングしたCDで 8TB が足りなくなるとは、なんともとり回しが大変になってきた。音質のために、独自codec とか、アップサンプリングしているからだと言えばそれまでだが、1年後、4TB や 8TB のHDD が1万円とかになると嬉しいね。全ての音源を64fs の演算済み状態でストレージに入れておけると実験の可能性が広がる。

しかし、世の中にこれ以上の大容量のニーズが無いそうなのでHDDの容量競争は終わっていて、各社SSDの開発に力を入れているとも予想できるので、何とも昔のような容量増競争にはなっていないようなので、個人的には暗雲が立ち込めているのだが・・・。
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SIGMA DP2 f/2.8 1/2000 ISO100 / SPP (TIFF) Adobe LightRoom (Jpeg)
SDIM0444.jpgSIGMA DP2 f/2.8 1/320 ISO100 / SPP & PhotoShopCS4
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 USから帰国したら空港がインフルエンザで大騒ぎだった。

モニタのキャリブレーション状況によってはかなり暗い写真になるかと思います。もっぱらもう一歩踏み込んだ作品作りに、どう使えるかどうかと あれこれ試験中。

暗部の諧調に注目。飛行機のボディに映りこんだ空のグラデーションが粘ってる。RAWであればここまで写っているようです。手持ちでPL使って 1/2000

アイテム

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