LUMIX DMC-G2の最近のブログ記事

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LUMIX DMC-G2 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS/ 200mm

検見川浜のヨットハーバーからの夕日。幼い頃から何度も見たはずの景色だが、普通に綺麗だった。45-200mm を最望遠で構え、DMC-G2のLVFを覗いたらこのような景色。

学生時代、犬の散歩やトレーニング、高校への通学とこの夕日を眺めていたものだ。
LUMIX DMC-G2 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS/ 200mm

美浜区の夕日は東京湾の向こう、東京に沈む。天候が良いと、湾岸部高層ビルや東京タワーの向こうに夕日が沈み、左手に富士山が見えるのだ。子供の頃、自分の部屋からもこの夕日と富士山がちらっと見えた事を思い出した。新宿の現住居からも実に豪快な夕日が見えるのだが、もしかして、自分、夕日好き?!
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ここのところG2ばかり持ち歩いていたので、今日はGF1とパンケーキのみで ラゾーナ川崎へ。こいつは TBC DINER の人形。実際にはここまで不気味ではないものの、かなり浮いているのは間違いない。これはワイキキとか西海岸でギリギリセーフなキャラだろうと、しばし想う。

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ZZZ...



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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH./ 7mm ISO320 1/60 -4/3

水平を斜めにしても収まりの良いパースというのを探すのに意識して経験を積んだ覚えはないが、やはり定石はある。この場合、もっと寄っても良かったが。

LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH./ 7mm ISO400 1/60 -4/3

上の写真の3秒前に露出確認用に試写した一枚。面白くはない写真。
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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH./ 7mm ISO125 F4 1/60

こういうショットにはGF1で十分。G2だと、繁華街で取り出すのには少し勇気が要る。高感度特性を見ようと思ったが、ISO125で 1/60 いけてしまった。しかしこのレンズ、広角好きには堪らない。
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DMC-G2 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / ISO100 f2.8

数々の悪意と思い込みから汚名を着せられてきたミラーレス陣営、(マイクロフォーサーズシステム)であるが、地味だが確実にその実力を示すことでマーケットを切り開いてきた。事実、ペンタックスとパナソニック以外の各メーカーも公式、非公式を問わずミラーレスシステムへの参入を仄めかしている。

ミラーレス+マイクロフォーサーズシステムの魅力はなんと言っても、画質を損なわずにシステム全体を軽量、コンパクトに出来る点にあるが、残る課題はAFスピードくらいだろうか。

G2に進化しても、まだ動体へのピント合わせは事実上出来ないと言っていい。例えば「コーヒーショップで珈琲を呑んでいたら、可愛い子犬がテケテケと歩いてきた」みたいな瞬間にさえ、実質90mm 以上の焦点距離でAFするのは、かなりしんどい。各社一眼レフのエントリー + Wズームの長いほうにも遠く及ばないのが現実だ。腕でカバーすることは可能だが、それも苦行ではある。

もっとも、この問題もソフトウェアとハードウェアの進化で1〜2年以内に解決される気がする。そうすると、益々ミラーレスの時代と言うことにもなりそうだ。

LVFは光学ファインダに比べてまだまだだが、144万画素となり、クリエイティビティの意欲を失わせるほどではなくなった。逆にピーカンの時、LVFで撮影画像を暗室確認出来る点、拡大でピントチェックなどの作業は、異様に便利であり、二度と手放せない。こればっかりは今のところミラーレスLVF機の独壇場だ。
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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

GF1とG2 で悩む方は多いかもしれない。スタイリッシュ、20mmF1.7 命でGF1 か、オールマイティな優等生 G2 かで好みは分かれることだろう。ひとつだけ断言できるのは、G2は初心者の写真機としても、申し分ないということだろうか。GF1は、LVFを買い足すとか、MTのスポーツカーのような部分は残る。

東京に帰る2時間ほどの時間だったが、本当に人の居ない、気持ちの良い京都であった。
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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

法観寺 の五重塔を遠くに写す。
LUMIX のマイクロフォーサーズシステムはレンズの出来が良く、今更システムアップをしていく気持ちになる珍しいシステムであろう。そういう意味からも、GF1ユーザがG2を買い足すのは Panasonic からしても「想定の範囲内」でさらには「良いお客さん」ということだ。特に今日は、超広角の 7-14mm 一本勝負で京都を撮影したが、まったく困らなかったし楽しかった。この軽量、高画質のレンズの存在はAPS-Cやフルサイズシステムについて本当に良く考えさせられる。

G2 だが、カタログスペック上は GF1/285g , G2/371g と86g 重く、1.3倍もあるが 右手で持ったときのホールド性がダントツ違うので、鞄から出して手に持っていればその差を感じることは無い。特に表面のピーチスキンのようなコーティングが抜群の手触りと持ちやすさを実現している。感動的な持ち味なので、是非みなさんも量販店で手に取ってみて欲しい。

LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

この「八坂の塔」は重要文化財でありながらも、許されている日には、中に入れるだけでなく、第三層まで登れる。現存木造の塔では 東寺(826年 54.8m)、興福寺(730年 50.8m)、に次ぐ第3位(592年 49m)で、あまり有名ではないが最大規模の五重塔である。

ちなみに、木造の五重塔は火災と雷にとても弱いため、創建時のまま残っている五重塔は極めて珍しい。手元の資料でも1000年以上前のものは 法隆寺(670年 31.5m)や 醍醐寺(951年 38.2m) くらいである。この八坂の塔も何度も焼失している。最後に再建したのは 1440年。今から600年ほど前の事だ。

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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

昨日は滋賀に出張だった。事業への貢献を評価されて、顧客から表彰を受けるという栄誉であった。夜遅くまで祝賀が続き、京都に宿泊して今日、戻るという事になった。昨日発売日の G2 は、新幹線に乗る直前にヨドバシカメラでGetしておいたものだ。

この日の京都はGW初日にも関わらず、人っ子一人いないくらい空いていた。しかし何よりも初夏の爽やかな晴天とちょうど心地よい涼しさの風が吹いていたことだ。これまでたぶん20回以上京都に撮影に来ているが、このような爽やかな日は記憶にない。

肝心のG2が出してくる絵であるが、GF1を使っていれば予想できるところ。普通に良くできていて、レンズの味そのものを出してくるのでRAWで撮影する分には何も変わらないのではないだろうか。

GF1使いの私にとってはタッチパネルより、バリアングル液晶と、超綺麗になったLVFだが、これには脱帽である。天気の良い日の野外撮影は絶対にG2で行くべきである。バリアングル液晶は、予想以上の出来で好きな角度に止まる。撮影の可能性がグンと広がる機能である。

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