RICOH GR DIGITAL IIの最近のブログ記事

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GRD3 ISO154 1/25 f1.9

道に迷っている時に撮影した Anniversaire Omotesando のチャペル。そういえば、会社の後輩の結婚式はここだった。

Adobe PhotoShop CS4 + CameraRAW + Phtomatrix Pro 3.2(Eng) で処理

GRD3 の DNGデータをPhotomatrix Pro で慎重にトーンマッピング。イメージに近い絵がまあまあ作れる。GRDシリーズはこれでようやっと夜景手持ちでも作品作りの出来るカメラになったという感がある。まさに正常進化。

レンズだが、GRD2 とは明らかに違って中央も周辺も良くなっている。開放でこの描写をするコンパクトデジタルカメラは見たことが無い。つまりレンズもとっても進化したということ。これは解放 F1.9 で何も考えずに撮影することが出来るということだ。一眼レフの短焦点レンズにさえ良くある「非常用の開放F値」ではないところがとても気持ちが良い。真のF1.9を享受できる。

それと 今にして思えば GRD2 のレンズはコマ収差を感じたものだ。色ずれもしていた。しかし今回はほぼ無い。というか私には見つからない。若干歪曲はしている気がするが、GRDを持っているときにはそういう絵を撮らない癖がついているのでこれも無問題。

写真は 28mm 換算で 1/25 のシャッターだが、1/25 でもブレる気はしない。これはホールディングの良さとシャッターの軽さ(押しやすさ)に大いに良い影響を受けている。「夜景に弱いGRD」の汚名を返上したのではないか。

イタズラに流行とスペックを追いかけ画素数を増やしたりせず、レンズの開放F値をちゃんと改良、高感度特性もよくすること、マクロも強化したこと、処理を高速化したこと、何よりもブラケティングに対応したことは高く評価したい。明日からは毎日ポケットに入れて歩こう。

* * *

え? E-P1 ? E-P1 はカバンに入れて歩きますからご安心を。
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Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4.5 1/100 ISO-200 14mm

換算28mm の写真。GRD2 と同じだ。
テレ端標準レンズとして使う事が可能。

Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4.5 1/250 ISO-200 7mm

こちらはワイド端7mm == ライカ版35mm換算14mm での撮影。換算14mm の世界がこのような超軽量セットで実現された事に驚きを禁じえない。

ちなみに我が家で広角 14mm 換算を実現しようとすると以下の選択枝となる。

1. E-P1 + 7-14mm = 635g
2. Kiss X3 + EF-S 10-22mm = 865g
3. 5D Mark II + EF14mm F2.8L II USM = 1455g
4. 1Ds Mark III + EF14mm F2.8L II USM = 1855g

この「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. 」はたったの 300g , システム全体でも 635g であり、「EF14mm F2.8L II USM」単体の 645g よりも10g 軽い。このマイクロフォーサーズ 7-14mm/F4 の出現で「広角に弱いマイクロフォーサーズシステム」は完全に世界が変わってしまった。画質も悪くないのだ。困った。

例によってレンズを半ロックすると、デジタル補正前は樽型の歪曲が驚くほど残っている事が解るが、カチッとロックすると別次元の写り。このテクノロジーで小型軽量化が進んでいるのは明白だが、Panasonic , Olympus とメーカーを跨いでこの補正が効くのには驚いた。フォーサーズ陣営、侮れない。

3. 4. の存在価値はまだ大丈夫だが、Kiss X3 の立場は怪しいものになりそうである。
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iPhone 3G

丁度昼ごろは神保町のクライアントとMTGをしていたので、一歩足を伸ばして オリンパスプラザ東京に立ち寄ってきた。平日の時間が時間だけあって、結構空いててかなり E-P1 を触れた。

一言で言うと、POPなM8。DP2とか、GRD2のようなものを想像して手に取ると、大きいし、重い。しかし質感は悪くない。だから、POPなM8。M8だとおもって手に取ると大分軽い。

インタフェイスはかなり詰め込まれているので、オリンパスに慣れていない人はかなり手こずるだろう。しかしレスポンスは全体的に早いため、慣れればスムースというところか。

パンケーキの 17mm F2.8 は最短までよって撮影するとかなり背景をぼかす事ができるし、ぼけ味もそれなり。これは必携だろう。標準ズームについては気に入れば、買うかも。というレベル。まずは 17mm 一本で十分楽しめるのは確実だ。

問題のAFに関しては、DP2を1とすると、10か、100。とっても早い。正確はどうかは知らないが。暗所でもそれなりの速度で合焦して驚く。

電子水準器も気持ちがよい。垂直方向も高速に計測できるため重宝するのは間違い無い。

そこそこのDSLRシステムに慣れていると、レリーズタイムラグはかなり気になるだろう。これは慣れるだろうが、17mm つけっぱなしならば、光学ビューファインダのみで撮影するかもしれないので、気にならないかもしれない。このタイムラグは、このカメラの少ない改善点の1つか。

もう1つ気になったポイントは露出が液晶で適正かどうかが解らない。ヒストグラムに頼ることになるため、ちょっと直感的ではない。

今日はここまで。
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IXY DIGITAL 3000 IS 1/80 F2.8 ISO125 36mm(Wide)  ( スターバックスにて )

暗部補正AUTO で撮影。暗部の粘りとボケ味はまあまあ。

ずっと EOSを使っている私だが、IXY DIGITAL は初購入だ。この IXY 3000 IS は私のような広角好きの選ぶカメラではない。弟分に 28mm(35mm換算) スタートのズーム機、IXY 920 IS が同時デビューしているので、普通はそっちだ。

あと 今まで何故 IXY を買わなかったのかというと、マニュアル露出が無いことが大きかった。それが初搭載されて、大型画素機( 1/1.7 形 1470万画素CCD)であることも購入意思を強めた。光学ファインダー搭載もポイントだ。

店頭で触ってみると、スピード感があり、この画素数のくせにとても速い。GR2 , LX3 より体感上も気持ちが良い。デザインが丸くて好みが分かれるところだが、ポケットにすっと入ってよい。

あとはこの焦点域をどう考えるかだが、広角好きな私としては、そもそも 35mm換算で 24mm や 28mm を広角だとは思っておらず、せいぜい 15mm までを広角と呼ぶ。つまり、GRD2もLX3 も、DP1も特に広角がポイントにはならないという詭弁を思いついた。

・・・それで自分を納得させてこの 3000 IS に至っている。しかし使ってみると 40mm 前後からの焦点距離は起動してからすぐに使えるというか、邪魔なものの整理が簡単なので、即写生が高い。これはこれでヨシトシヨウ。

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GRD2

新しい地下鉄の出口。

副都心線の駅は4つくらい乗降したが、印象としては統一感がある。

新しい以外の良い方は

明るく、フラット、シンプル、清潔、未来っぽい

 

悪く言うと

無機質

 

という感想。新しいもの好きな私には概ねポジティブに受け入れられています。

 

細かい部分に目を向けると、エスカレータが最新タイプでスケルトン・シースルー。

床面の下水の渡し処理がフラット・バリアフリー。

蛍光灯が斜めにカットされてマウントされていて天井に影を作らない構造に。

エスカレータは方向指示や警告が可能なアクティブLEDタイプ。

壁のタイルも抗菌タイプ。

などなど。

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GRD2

Lexus SC430が丁度銀座AppleStore前に停まっていたので松屋銀座の期間限定オメガディスプレイと一緒に撮影。

あまり好きなデザインではないと思っていたけれど、こうしてみると、サイドビューは悪くないです。銀座に似合う車ですね。

 

 

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