EOS Kiss X3の最近のブログ記事

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EOS Kiss X3 + EF35mm F2 / 1/50 f2.0 ISO100

この写真の Planar はごく最近の Made in japan モノである。結構解放は緩い。その辺は期待を裏切らない。逆に、この写真に利用した EF35mm F2.0 USM は解放からかなりの解像度のレンズだ。15年くらい前のもののようだが、レンズの世界ではまだ中堅どころの古さだ。そのころの最新のAF技術が投入されているが、現代のボディに付けてもかなり精度が高い。

この EF35mm F2 はジコジコいう事と、そのプラスチックな作りがヘボヘボな以外はとっても軽くてよいレンズだ。ボケ味とか収差とかは評価は良くは無い。しかしまあ道具に贅沢を言うとキリがないので、特性を知り、長所を活かすように撮影すれば良いと割り切れば、かわいいものであろう。

あ、全然 Planar の話ではなくなっちゃいました。
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EOS Kiss X3 + EF35mm F2 / f2.0 1/50 ISO1600

なんとなく・・・今回は気が向いて「Kiss Digital X」を 「Kiss X3」にバージョンアップすることにした。といっても古いものをまだ売ると決めたわけでもないが。でも多分売っちゃう。Kiss X は数万枚撮影したから元は取ったかな。

EOS Digital の中でのハナシ。1Ds3 にしても 5D2 にしても散歩に持っていく・・・というには大げさすぎる。自分的にはそういう認識は無くとも、周りはその異様な大きさや大げさな仕組みに只ならぬ緊張を抱くものだ。以前近所のラーメン屋に行って店主にお断りして撮影していたら、どうもラーメン雑誌の取材だと完全に勘違いされてさまざまなサービス?!?! を受けてしまった上に、載ったら教えてくださいね。と名刺を渡された。きちんと説明しましたが・・・。

ということで、SNAPなら高級コンパクトデジタルカメラとして、DP2 や GR2 もあるだろうということであるが、どうも 5D markII の高感度特性に慣れてしまうと、これのSNAP用モデルも欲しい!と思うようになるのが自然な人間の人情というもの。開放F2以下の明るいレンズをつければ速写性も高い。0.1秒で撮影体制に入り、AFに迷うようなことも無いのだ。

写真はスピードライト無しの ISO1600 での手持ち撮影。この木彫りの犬の左目にも、サクサクピントが来る。この Kiss X3 + EF35mm F2 の組み合わせはとても軽量で楽しいお散歩カメラである。

しかしこの EF35m F2 と EF50mm F1.4 は古いのに良く写る。少々レトロな描写ではあるが。そろそろ後継機種が出てほしいが、出てほしくも無い。レトロな描写は守りたいものだ。

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