EOS 5Dの最近のブログ記事
散髪しに銀座へ行ったので変わり行く街をSNAP。赤や青の美しいショーウインドゥが目を引く。
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EOS 5D + EF50mm F1.2L 銀座Dior
銀座のDiorだ。銀座の目抜き通りは古い建物がモダンな建築に立て替えられ、一棟丸ごとブランドビルになるケースが増えている。車で行くことが多いのと、あまり興味が無いのとで、入ったことは無い。ビルが建て変わるといつも思うのだが、「前はなんだったっけ」となる。壊しているときはまだ覚えているんだけれど。
EOS 5D + EF50mm F1.2L 交詢ビル
いきつけの散髪屋は、この交詢ビルの近所だ。実際には散髪屋ではなく、美容室らしいのだが、最近は違いもよくわからないのでどうでもよい事にする。以前は新宿の近所の美容室だったのだが、髭剃りをしてくれなくなったのと担当が別の支店に移動となったのを契機に電車に乗ることにした。
写真の「「交詢社」は福沢諭吉が設立した日本で最初の会員制倶楽部で、交詢ビルはそのクラブハウスとして1880年(明治13年)に建設された。現在のビルは2004年に竣工した3代目のもの」とある。そんな歴史は最近知ったのだが、とにかく美味しい料理店が多い。バーニーズニューヨークも楽しいが、こちらはわが新宿にもっと大きいの(地下2F、地上9F)があるのであまり見ない。
「正宗中国 四川料理 趙楊」は頻繁に利用させていただいている。こちらの担担麺、麻婆豆腐は他の四川のお店とは一味違う。食べたことの無い方は是非ご賞味を。辛さは控えめと言った方が味わえると思う。
このビル、銀座の目立つ場所には無いので、それほど観光地化していないのでゆっくりと楽しめるのも良い。大きな立体駐車場があっていつでもあまり並ばずに入れるのもいい。
年末の延期で本日発売となったCanon EF 50mm F1.2 L USM で試写。
EOS-1 Ds Mark II + EF 50mm F1.2 L USM(開放) 2.75m 先の左チャンネルIsisがここまでボケる。
事実上 EF 50mm F1.0L USM (ディスコンとなってしまったが)の後継と言えるだろう。これで手持ちのEFマウントの純正50mmは、開放値順に F1.0 , F1.2 , F1.4 , F1.8 , F2.5(マクロ) となった。短焦点、しかも標準域には目が無いのだ。
もちろん F1.0 も大好きだが、あまりにも重いのとピントが薄すぎるので正直に言うとめったに持ち出さない。何気に最短が 0.6m からということで使うのは難しい。ついでにあたりまえだが深度が浅い上にAFもとても遅いので、テンポも合わせ辛く、ポートレートでも開放で使うのは勇気がいる。
そこへ来て、この新型 F1.2 は最短が 0.45m と、現行の F1.4,F1.8 と変わらない。この0.6m との差「15cm」 は 50mm レンズでの私の撮影スタイルからすると、劇的な最短距離改善だ。
周辺もそれなりに減光していて素晴らしい。円形絞りの美しきボケとフルサイズ時のこのレトロな減光。うっとりだ。AFも F1.0 の500,000倍(気持ち込み)くらい速いし。重量も F1.0 の約半分なので気にならないぞ。
装着時に、机においても1Dsがギリギリ「お辞儀しない」重量バランスも素晴らしい。50mm F1.0 や 85mm F1.2 I と比べるとピントリングの重さもマル。
これは1Ds markII の標準レンズに相応しいレンズだろう。もちろん、5D に付けてもクリクリしてて可愛いけど、5D には 50mm F1.4 がとても似合う。
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