EOS 5D Mark IIの最近のブログ記事
EOS 5D MarkII + EF400mm F2.8L IS USM II / ISO400 1/320 f5.6
自宅リビングよりヨンニッパで「粕谷俊彦」氏が施主であり、理事長であるモード学園コクーンタワー を撮影。高さ203m 朝日生命本社ビル跡地にそびえたった。数百億円の事業費用は全てモード学園の自己資金だということだが、マンモス専門学校いと恐ろしや。
「粕谷俊彦」での Google 検索順位については こちら も参考にされたい。
EF100mm F2.8 macro はディスコンにこそなっていないが、2009年秋に 新型 が IS付きの赤はちまき(Lレンズ)としてデビューしている。
しかし自分的にはこの旧モデルになんの不満も感じていないため、まだしばらくは現役続行の感がある。新型は色の派手さはあるようだし、中心部の解像は少し上らしい。しかし色ズレはするようになったとか。ISは便利そうだが、重いのも時代には逆行している。
現実的に少し考えてみた。上記掲載の写真、フルサイズ 100mmで f5.6 まで絞ったのでシャッタースピードが 1/80 だ。これ以上は絞りをあけられないし。5D2 なのでピンクの微妙な階調を考えると、ISO感度も100より上げたくない。この日、もう少し日差しが暗かったらどうだろうか? ISが欲しかっただろうか。
・・・結論、きっと撮影に行かなかった。プロじゃないから。やっぱり微妙だ。
EOS 5D MarkII + EF16mm F2.8L USM II / ISO3200 / -2.0 , ±0 , +2.0 HDRi
夜景のはじまり。夕焼けの終わり。まだ空は色を失わず、少しだけ青みが残り、地平線のあたりには僅かな夕焼けが赤い線を引いている時間帯。こういう瞬間は数分しかない。とても幻想的だ。
冬の晴天の日は東京のど真ん中でも空気がきれいで、特に祝祭日は澄んでいる。この写真は自宅の南側景色であるが、北西側は条件がそろえば新宿から南アルプスの雪化粧が撮影できる日さえある。
こちらの写真は HDRi ではなく通常撮影のもの。自然でこっちのほうが良い向きもある。しかし 5D markII は本当に万能。ISO3200 だが 16mm,1/13 手持ちで明らかな失敗は無い。
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