EOS-1Ds Mark IIIの最近のブログ記事

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EOS 1Ds Mark III + EF50mm F1.0 / f1.2

暫くベータ版だった LightRoom 3 が正式リリースした。私は Version 1 にあたる、初代のそのまたベータ版からのユーザであり、正式Version Up の箱だけでも3つも揃ってしまった。中身はスカスカなので、箱をそろそろ捨てたい。

今回の Version Up 内容は デジカメWatch に明るいが、動画に対応してくれたのは大きく自分のワークフローが改善することとなった。特に iPhone 3GS,iPhone 4 の動画も USB で接続するだけで写真同様に マネジメントされるようになり、今までの煩雑さを思い出すと隔世の感である。

細かい機能もあれこれ改良されているようで、これからの写真整理が楽しみだ。

参考までに私の現像ワークフローは
1. 写真の取り込みとバックアップ、メタデータ化、レンズ補正について LightRoom
2. 現像は PhotoShop CS + Camera RAW
3. 出力と調整は Aperture

というような感じ。
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武蔵野別館 EOS 1Ds MarkIII + EF50mm F1.0L / f1.2

自分でもハイエンドオーディオのブログなのか写真のブログなのかまるでわからない。そろそろ、「Isis blog」というのも合わなくなってきた。Avalon Isis はそこそこ飼いならされてしまっていてあまり暴れなくなったのもある。或は乗り手が暴れ馬に乗り慣れたのか。

言うまでもないが、このブログはハイエンドオーディオのために立ち上げたものだ。しかし今では新規訪問のほとんどが、写真関連での検索からなのである。もっとも、ここ1年くらいのコンテンツを眺めれば特に不思議なことでもないが。

ハイエンドオーディオのほうは掘り下げ中なのであるが 今言えることは少ない。なのでまたブログをデザインしなおして引っ越そうかなとか思っていたりする。どうでもいいといえば、どうでもいいことだが・・・。
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EOS 1Ds MarkIII + EF70-300mm / 110mm ISO400 1/400 -2/3

とても暑いので撮影に外出する気がしない。そういえば、雪の写真を沢山撮りためていたのでストックから。

この日宿泊した強羅環翠楼は旧三菱財閥岩崎家別荘ということで、大変歴史のある趣のある邸宅であった。記録的な豪雪でその見事な庭の雪景を喜んで撮影していたものの、翌朝には車で強羅下山を断念、車を放棄してロマンスカーで東京に戻る羽目にはなった。
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Olympus PEN E-P1 + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH./ ISO200 1/400 f1.6

このレンズ、透明感があってヌケがよく、ピント面付近の解像と周囲のボケ味。アッサリとした色ノリ。やはりこれは21世紀版、LEICA SUMMILUX に違いは無い。Panasonic 恐るべし。いやこのレンズの描写を素直に受け止める Olympus E-P1 も恐るべし。

E-P1 を買う前にはコンパクト・高画質という特性を最大限活用する予定であった。つまりパンケーキレンズと本体のみで薄型軽量運用するはずだったのに、結局いつもの悪い癖で描写にコダワル気持ちが強くなってきてしまった。しばらく SUMMILUX 付けっぱなしだし。これじゃ、なんだかパンケーキに戻れなくなってしまいそうで怖い。

過去のキヤノン経験を振り返ってみるとこの描写は 1Ds Mark3 + EF50mm F1.2L USM に似ている。一般に重い言われるこの 25mm F1.4 を付けたとしても、総重量はまだ EOSの半分なのが笑えるが、それにしても重量も大きさも価格も、バランスを大きく欠いているのは間違いない。
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Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S. / 200mm ISO200 f5.6 1/320

日差しは熱くなってきたので、もうオープンカー日和という日は減ってきたが、それでも晴れていれば屋根をあけてドライブしている。

さてこの写真は港北から町田へ向かっている時に信号待ちで捕らえた 「New ローバー・ミニ」だ。 レンズは掲題の Panasonic 製 45-200mm だが、こいつ・・・ 思ったより画質の良いレンズで、所謂一昔前の安い高倍率ズームの常識では考えられない解像度とコントラスト。ライカ版35mm 換算 400mm の超望遠域での撮影だが、手持ちでばっちり。

自分の常識では、画質についてはシグマ、タムロンの10倍強 ズームかそれ以下だと考えて購入した。値段は3万ちょっと。E-P1 とのセットではAFも結構早い。便利ズームは純正品も含めて「ガッカリノ歴史」であるので、とても期待値は低かった。

しかしこの撮影結果に少々恐ろしくなって先ほど、EOS 5D MarkII + EF-70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM と比較してみて・・・。EOS-1Ds MarkIII + EF 300mm F2.8L IS USM まで出動する騒ぎになった。この顛末は後日・・・。
Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S. / 200mm ISO200 f5.6 1/400

もうね、Olympus PEN E-P1 に夢中。ていうか新しいカメラを買うといつもの事ではあるものの、今回かなり「良い意味で」期待を裏切られている。つまりブームは少し長いかもってこと。

この車、10メートルぐらい先のガレージに停めてあったものを反射的に手持ちで瞬間 Snap したもの。慣れれば意外にも速射性もないこともない。無いと言えばないが・・・、使いこなしの問題をクリアすれば 3秒程度あれば写真は撮れる。
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Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4.5 1/100 ISO-200 14mm

換算28mm の写真。GRD2 と同じだ。
テレ端標準レンズとして使う事が可能。

Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4.5 1/250 ISO-200 7mm

こちらはワイド端7mm == ライカ版35mm換算14mm での撮影。換算14mm の世界がこのような超軽量セットで実現された事に驚きを禁じえない。

ちなみに我が家で広角 14mm 換算を実現しようとすると以下の選択枝となる。

1. E-P1 + 7-14mm = 635g
2. Kiss X3 + EF-S 10-22mm = 865g
3. 5D Mark II + EF14mm F2.8L II USM = 1455g
4. 1Ds Mark III + EF14mm F2.8L II USM = 1855g

この「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. 」はたったの 300g , システム全体でも 635g であり、「EF14mm F2.8L II USM」単体の 645g よりも10g 軽い。このマイクロフォーサーズ 7-14mm/F4 の出現で「広角に弱いマイクロフォーサーズシステム」は完全に世界が変わってしまった。画質も悪くないのだ。困った。

例によってレンズを半ロックすると、デジタル補正前は樽型の歪曲が驚くほど残っている事が解るが、カチッとロックすると別次元の写り。このテクノロジーで小型軽量化が進んでいるのは明白だが、Panasonic , Olympus とメーカーを跨いでこの補正が効くのには驚いた。フォーサーズ陣営、侮れない。

3. 4. の存在価値はまだ大丈夫だが、Kiss X3 の立場は怪しいものになりそうである。

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