DCG DigitalCameraGroupの最近のブログ記事

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LUMIX DMC-GF1 + 20mm F1.7

何にでも裏と表がある。裏がなければ表がない。写真は電気メーカー、カメラメーカの有志と結成、参加させてもらっている DCG(デジタル・カメラ・グループ)の前回セッションでのショット。場所は山下公園付近の偶然入った路地裏。(写真は以前にもうっかり掲載)

どこにでもあるといえばあるが、ここまでの密集の絵はなかなか無い、か。
古いモルタルの建物、絡まるツタ、排気ダクト、室外機、配管、配線。撮影地は駐車場になっていたが恐らく、近年そうなったのであって昔は何かの建造物があったのではないか。そういうストーリーを想起させる風景。時代の狭間。これは裏だからこその芸術か。
LUMIX DMC-GF1 + 20mm F1.7

1年半前の 2008年9月の DCG #3 江ノ島 で観光予定だった 新江ノ島水族館 に、リベンジ訪問することが出来た。新宿からロマンスカー(えのしま27号 EXE30000系) で60分。ドア2ドアで新宿駅近くの自宅から1.5時間であった。案外に近い。

写真はペンギン舎のフンボルトペンギン達。
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DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS/ 200mm +2

400mm 換算とはいえ、かなり寄らないとこうならない。体長20cm くらいの海鳥の小鳥に 1.5m 位まで近接することができた。こういう被写体だと GF1 の露出はかなりアンダー目に転ぶ。なので +2補正。ホワイトバランスもあまりうまくない。更にシャープになりすぎるので、すこしだけソフト仕上げにしてある。

とはいいつつ、補正に関してはRAWがかなり粘ってくれるので、現場でそれほどには神経質になる必要もない。しかし一眼レフの上級機のようにはいかないので、本当に「作品」という意味で神経質に被写体に挑もうとすると、質量が軽いことの代償は大きい。

この日は日差しが真横から差し込むような真冬の好天で、外付けビューファインダーが無いと液晶画面がまったく確認できない状況だった。しかしこの液晶ビューファインダー、EP2,GXR が出た今となっては「無いよりまし」という程度のもの。構図は確認できてもピントはまるでわからない。。。

P1060213.jpgDMC-GF1 + 20mm F1.7

横浜港 大桟橋「くじらのせなか」

DMC-GF1 + 20mm F1.7

ご主人様はどこに?!?!

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DMC-GF1 + 20mm F1.7

第8回DCG(デジタル・カメラ・グループ)のスナップツアーは横浜(ランドマーク~山下公園)。雲ひとつない快晴での撮影となった。

今回はいつものメンバーに加えて GRブログ・女子部で活躍している「えみっふぃー」も新製品の RICOH GRX 持参で初参戦。私の知る限りは、2/6 と女子率の最も高い会合でもあった。

これ以外の写真は > Picasa Webアルバム

DMC-GF1 + 20mm F1.7

横浜での本格的なスナップツアーは人生初。写欲を刺激される構図は本当に多いが、ランドマークタワー、日本丸、山下公園、水上バス、観覧車など、「いわゆる」写真は他のメンバも相当なレベルの作品をアップするであろうと予想して、ひねくれてみた。結果、横浜だかなんだかわからない写真ばかりになってしまったが・・・。

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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH./ -2.0 to +2.0 tonemapping

DCG #7(デジタルカメラ、グループの第七回の開始直後のカットから。この日初の豪華BKT 7ショット。( -2.0 ~ +2.0 )

このとき、この場所にはカルガモが居なかったが、もう少し先に鴨は居た。カルガモには見えなかったが。。。


LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. AVCHD モードで撮影

DCG(デジタルカメラグループ) 第7回 のセッションは「陸・海・空 東京湾撮りまくり」ツアーだった。このカットは羽田空港、東京モノレールで「新整備場前駅」で降りてフェンス越しではあるものの、目の前をB747-400が通過する絵を撮影。

工夫としては置きピンで撮らないとフェンスにすぐフォーカスを持っていかれる点ぐらいで最初の一回は失敗した。専用機ではないので使いこなしにコツがありそうだが、実用になりそうな雰囲気で期待できる。
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EOS-5D Mark II + EF50mm F1.2L USM

事実上の EOS-5D Mark II (5D2) のデビューは、2008/12/6 の第四回DCG となった。下町を中心にこの新しいカメラでスナップをする。

5D2 が間に合わないのではとひやひやしたが、何のことはない、発売日に入手していた。

この日は電車移動と徒歩たくさんの突貫ツアーであったので、1Ds Mark III は大きく重く、大げさということでもって行かず、 5D2 と 14mm F2.8L/50mmF1.2L/100mm F2.8macro の短焦点3本で勝負した。フットワークも良く特に困らなかった。 

写真は帝釈天前の参道にあるおせんべい屋さん。こってりした仕上げは現像によるものだが、5D2は特になんのことはないカメラであって、ちゃんと使いこなしてあげれば、きちんとした作品の作れるカメラだということがわかった。

つまらないようだが、あたりまえのようでいてこれをきちっと語れるカメラはキヤノンには少ない。810g のライカ版ということでしばらく 1Ds Mark III と併用になる。いまのところ私にとって 1Ds3 に対するアドバンテージは、質量と高感度特性くらいだ。スタジオと室内は 1Ds3 , スナップを 5D2 という使い方になりそうだ。
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EOS-1Ds Mark III + EF100mm F2.8 macro / ISO100 ss=1/320 f/2.8

今回のDCGで知り合った 八セルブラッドで遊ぶ スウェーデンの「ろば君」。
やはり、純正の組み合わせは絵になります。いや、彼が持てばなんでも絵になるか?!

江ノ島のスナップ撮影はさすがに entax のDSLRでしたが。
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EOS-1Ds Mark III + EF14mm F2.8L II USM / ISO50 ss=1/4 f/22 -2/3補正

江ノ島から続く岩場で、結構迫力のある場所。ていうか私の感覚ではかなりデンジャラスな場所。釣り人が沢山釣りを楽しんでいたが、あまり釣果はあがっていなかったようだ。

真ん中の岩がちょうどドーナツのようになっていて、ここに波が押し寄せたり引いたりしてとてもドラマティックな情景を作っている。SSを下げるために ISO50まで下げf22で撮影。
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EOS-1Ds Mark III + EF14mm F2.8L II USM / f/2.8 ss=1/1000 ISO100 

写真の整理をサボっていて、9月末の写真をようやくUp

江ノ島はこの画面のちょうど右側にギリギリ切れているというロケーション。
日没直前の空をパシャリ。

1Ds3 + 14mm なので、ほとんど真上を撮っているようなポーズで水平線を意識しながら撮影。SSが稼げているので、もう何段か絞れる状況ですが、この 「14mm F2.8L II」 は、開放での解像度と甘さの感じのバランスがとっても好きなので、結構開放で使っています。

このくらいの広角で撮影すると、天頂はまだ青空なのに水平線は夕日になっている色の変化が楽しめます。

アイテム

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