DCG DigitalCameraGroupの最近のブログ記事
LUMIX DMC-GF1 + 20mm F1.7
写真はペンギン舎のフンボルトペンギン達。
400mm 換算とはいえ、かなり寄らないとこうならない。体長20cm くらいの海鳥の小鳥に 1.5m 位まで近接することができた。こういう被写体だと GF1 の露出はかなりアンダー目に転ぶ。なので +2補正。ホワイトバランスもあまりうまくない。更にシャープになりすぎるので、すこしだけソフト仕上げにしてある。
とはいいつつ、補正に関してはRAWがかなり粘ってくれるので、現場でそれほどには神経質になる必要もない。しかし一眼レフの上級機のようにはいかないので、本当に「作品」という意味で神経質に被写体に挑もうとすると、質量が軽いことの代償は大きい。
この日は日差しが真横から差し込むような真冬の好天で、外付けビューファインダーが無いと液晶画面がまったく確認できない状況だった。しかしこの液晶ビューファインダー、EP2,GXR が出た今となっては「無いよりまし」という程度のもの。構図は確認できてもピントはまるでわからない。。。
横浜港 大桟橋「くじらのせなか」
DMC-GF1 + 20mm F1.7
ご主人様はどこに?!?!
第8回DCG(デジタル・カメラ・グループ)のスナップツアーは横浜(ランドマーク~山下公園)。雲ひとつない快晴での撮影となった。
今回はいつものメンバーに加えて GRブログ・女子部で活躍している「えみっふぃー」も新製品の RICOH GRX 持参で初参戦。私の知る限りは、2/6 と女子率の最も高い会合でもあった。
これ以外の写真は > Picasa Webアルバム
DMC-GF1 + 20mm F1.7
横浜での本格的なスナップツアーは人生初。写欲を刺激される構図は本当に多いが、ランドマークタワー、日本丸、山下公園、水上バス、観覧車など、「いわゆる」写真は他のメンバも相当なレベルの作品をアップするであろうと予想して、ひねくれてみた。結果、横浜だかなんだかわからない写真ばかりになってしまったが・・・。
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. AVCHD モードで撮影
DCG(デジタルカメラグループ) 第7回 のセッションは「陸・海・空 東京湾撮りまくり」ツアーだった。このカットは羽田空港、東京モノレールで「新整備場前駅」で降りてフェンス越しではあるものの、目の前をB747-400が通過する絵を撮影。
工夫としては置きピンで撮らないとフェンスにすぐフォーカスを持っていかれる点ぐらいで最初の一回は失敗した。専用機ではないので使いこなしにコツがありそうだが、実用になりそうな雰囲気で期待できる。
EOS-5D Mark II + EF50mm F1.2L USM
事実上の EOS-5D Mark II (5D2) のデビューは、2008/12/6 の第四回DCG となった。下町を中心にこの新しいカメラでスナップをする。
5D2 が間に合わないのではとひやひやしたが、何のことはない、発売日に入手していた。
この日は電車移動と徒歩たくさんの突貫ツアーであったので、1Ds Mark III は大きく重く、大げさということでもって行かず、 5D2 と 14mm F2.8L/50mmF1.2L/100mm F2.8macro の短焦点3本で勝負した。フットワークも良く特に困らなかった。
写真は帝釈天前の参道にあるおせんべい屋さん。こってりした仕上げは現像によるものだが、5D2は特になんのことはないカメラであって、ちゃんと使いこなしてあげれば、きちんとした作品の作れるカメラだということがわかった。
つまらないようだが、あたりまえのようでいてこれをきちっと語れるカメラはキヤノンには少ない。810g のライカ版ということでしばらく 1Ds Mark III と併用になる。いまのところ私にとって 1Ds3 に対するアドバンテージは、質量と高感度特性くらいだ。スタジオと室内は 1Ds3 , スナップを 5D2 という使い方になりそうだ。
EOS-1Ds Mark III + EF14mm F2.8L II USM / f/2.8 ss=1/1000 ISO100
写真の整理をサボっていて、9月末の写真をようやくUp
江ノ島はこの画面のちょうど右側にギリギリ切れているというロケーション。
日没直前の空をパシャリ。
1Ds3 + 14mm なので、ほとんど真上を撮っているようなポーズで水平線を意識しながら撮影。SSが稼げているので、もう何段か絞れる状況ですが、この 「14mm F2.8L II」 は、開放での解像度と甘さの感じのバランスがとっても好きなので、結構開放で使っています。
このくらいの広角で撮影すると、天頂はまだ青空なのに水平線は夕日になっている色の変化が楽しめます。
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