May 2010アーカイブ

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LUMIX DMC-G2 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS/ 200mm

検見川浜のヨットハーバーからの夕日。幼い頃から何度も見たはずの景色だが、普通に綺麗だった。45-200mm を最望遠で構え、DMC-G2のLVFを覗いたらこのような景色。

学生時代、犬の散歩やトレーニング、高校への通学とこの夕日を眺めていたものだ。
LUMIX DMC-G2 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS/ 200mm

美浜区の夕日は東京湾の向こう、東京に沈む。天候が良いと、湾岸部高層ビルや東京タワーの向こうに夕日が沈み、左手に富士山が見えるのだ。子供の頃、自分の部屋からもこの夕日と富士山がちらっと見えた事を思い出した。新宿の現住居からも実に豪快な夕日が見えるのだが、もしかして、自分、夕日好き?!
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

映画の街新宿に住みながら、IMAX 3D で有名な LAZONA Kawasaki に「Alice In Wonderland」を見に来た。映画はアリスの世界を楽しめるかどうかが鍵なので、お好きな人はどうぞという作品。3Dに関しては結構楽しめた。唯一、字幕が飛び出しまくっているのは要らないと感じたくらい。音は新宿の方がクオリティ高いか。

ところで横浜はしょっちゅう出かけているが、川崎は本当に久しぶりに来た。20年振りくらい。新宿からはJRで品川乗り換えだが、比較的速攻到着する。堂島ロールも買えるので、また来よう。
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ここのところG2ばかり持ち歩いていたので、今日はGF1とパンケーキのみで ラゾーナ川崎へ。こいつは TBC DINER の人形。実際にはここまで不気味ではないものの、かなり浮いているのは間違いない。これはワイキキとか西海岸でギリギリセーフなキャラだろうと、しばし想う。

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ZZZ...



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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH./ 7mm ISO320 1/60 -4/3

水平を斜めにしても収まりの良いパースというのを探すのに意識して経験を積んだ覚えはないが、やはり定石はある。この場合、もっと寄っても良かったが。

LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH./ 7mm ISO400 1/60 -4/3

上の写真の3秒前に露出確認用に試写した一枚。面白くはない写真。
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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH./ 7mm ISO125 F4 1/60

こういうショットにはGF1で十分。G2だと、繁華街で取り出すのには少し勇気が要る。高感度特性を見ようと思ったが、ISO125で 1/60 いけてしまった。しかしこのレンズ、広角好きには堪らない。
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DMC-G2 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / ISO100 f2.8

数々の悪意と思い込みから汚名を着せられてきたミラーレス陣営、(マイクロフォーサーズシステム)であるが、地味だが確実にその実力を示すことでマーケットを切り開いてきた。事実、ペンタックスとパナソニック以外の各メーカーも公式、非公式を問わずミラーレスシステムへの参入を仄めかしている。

ミラーレス+マイクロフォーサーズシステムの魅力はなんと言っても、画質を損なわずにシステム全体を軽量、コンパクトに出来る点にあるが、残る課題はAFスピードくらいだろうか。

G2に進化しても、まだ動体へのピント合わせは事実上出来ないと言っていい。例えば「コーヒーショップで珈琲を呑んでいたら、可愛い子犬がテケテケと歩いてきた」みたいな瞬間にさえ、実質90mm 以上の焦点距離でAFするのは、かなりしんどい。各社一眼レフのエントリー + Wズームの長いほうにも遠く及ばないのが現実だ。腕でカバーすることは可能だが、それも苦行ではある。

もっとも、この問題もソフトウェアとハードウェアの進化で1〜2年以内に解決される気がする。そうすると、益々ミラーレスの時代と言うことにもなりそうだ。

LVFは光学ファインダに比べてまだまだだが、144万画素となり、クリエイティビティの意欲を失わせるほどではなくなった。逆にピーカンの時、LVFで撮影画像を暗室確認出来る点、拡大でピントチェックなどの作業は、異様に便利であり、二度と手放せない。こればっかりは今のところミラーレスLVF機の独壇場だ。

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