Gizmodo で iPhone4G のリーク がスッパ抜かれて久しい今日この頃だが、ようやく自分的に最終形になったと言える iPhone3GS である。
写真上のブルーのケースが、最近まで使用していた Case Mate のICカードポケット付きのケース。手前が最近入手に成功した Glide for iPhone 3G/3GS だ。既に iPhone3GS Black 装着済み。
イタリア革を贅沢に使った Poddities の幅広ストラップは手放せないアイテムであったが、Case Mate のブルーのケースは、正直にいうと、個人的にはちょっと嫌なケースだった。機能性は申し分ないものだったのだが、シンプルではないデザインと、グラデーションに使われている色が、小僧というか、大人げない。
iPhone3GS を擬似的におサイフケータイにするために、ANAマイレージ + Suicaオートチャージ + VIEWカード + VISA という「超カード」を使っている。(ちなみにこのカード、10000マイルがそのまま10000Suicaに変わる凄いカード)こいつを格納するための iPhoneケースは
o フリップタイプは嫌だ
o 厚みが増すのも駄目
o ガード性能は高くないと意味が無し
o 画面側で置いても、画面が傷つかない構造
という条件があるため、事実上の選択肢は(自分の情報検索能力の範囲において)市販品ではしばらく Case Mate 一択だった。
おそらく iPhone4G 発売直前、余命数ヶ月というところで完成に近づいたわけだが、このコンビネーションはとても気に入っている。
コメントする