April 2010アーカイブ

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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

GF1とG2 で悩む方は多いかもしれない。スタイリッシュ、20mmF1.7 命でGF1 か、オールマイティな優等生 G2 かで好みは分かれることだろう。ひとつだけ断言できるのは、G2は初心者の写真機としても、申し分ないということだろうか。GF1は、LVFを買い足すとか、MTのスポーツカーのような部分は残る。

東京に帰る2時間ほどの時間だったが、本当に人の居ない、気持ちの良い京都であった。
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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

法観寺 の五重塔を遠くに写す。
LUMIX のマイクロフォーサーズシステムはレンズの出来が良く、今更システムアップをしていく気持ちになる珍しいシステムであろう。そういう意味からも、GF1ユーザがG2を買い足すのは Panasonic からしても「想定の範囲内」でさらには「良いお客さん」ということだ。特に今日は、超広角の 7-14mm 一本勝負で京都を撮影したが、まったく困らなかったし楽しかった。この軽量、高画質のレンズの存在はAPS-Cやフルサイズシステムについて本当に良く考えさせられる。

G2 だが、カタログスペック上は GF1/285g , G2/371g と86g 重く、1.3倍もあるが 右手で持ったときのホールド性がダントツ違うので、鞄から出して手に持っていればその差を感じることは無い。特に表面のピーチスキンのようなコーティングが抜群の手触りと持ちやすさを実現している。感動的な持ち味なので、是非みなさんも量販店で手に取ってみて欲しい。

LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

この「八坂の塔」は重要文化財でありながらも、許されている日には、中に入れるだけでなく、第三層まで登れる。現存木造の塔では 東寺(826年 54.8m)、興福寺(730年 50.8m)、に次ぐ第3位(592年 49m)で、あまり有名ではないが最大規模の五重塔である。

ちなみに、木造の五重塔は火災と雷にとても弱いため、創建時のまま残っている五重塔は極めて珍しい。手元の資料でも1000年以上前のものは 法隆寺(670年 31.5m)や 醍醐寺(951年 38.2m) くらいである。この八坂の塔も何度も焼失している。最後に再建したのは 1440年。今から600年ほど前の事だ。

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LUMIX DMC-G2 +  LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

昨日は滋賀に出張だった。事業への貢献を評価されて、顧客から表彰を受けるという栄誉であった。夜遅くまで祝賀が続き、京都に宿泊して今日、戻るという事になった。昨日発売日の G2 は、新幹線に乗る直前にヨドバシカメラでGetしておいたものだ。

この日の京都はGW初日にも関わらず、人っ子一人いないくらい空いていた。しかし何よりも初夏の爽やかな晴天とちょうど心地よい涼しさの風が吹いていたことだ。これまでたぶん20回以上京都に撮影に来ているが、このような爽やかな日は記憶にない。

肝心のG2が出してくる絵であるが、GF1を使っていれば予想できるところ。普通に良くできていて、レンズの味そのものを出してくるのでRAWで撮影する分には何も変わらないのではないだろうか。

GF1使いの私にとってはタッチパネルより、バリアングル液晶と、超綺麗になったLVFだが、これには脱帽である。天気の良い日の野外撮影は絶対にG2で行くべきである。バリアングル液晶は、予想以上の出来で好きな角度に止まる。撮影の可能性がグンと広がる機能である。
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Gizmodo で iPhone4G のリーク がスッパ抜かれて久しい今日この頃だが、ようやく自分的に最終形になったと言える iPhone3GS である。

写真上のブルーのケースが、最近まで使用していた Case Mate のICカードポケット付きのケース。手前が最近入手に成功した Glide for iPhone 3G/3GS だ。既に iPhone3GS Black 装着済み。

イタリア革を贅沢に使った Poddities の幅広ストラップは手放せないアイテムであったが、Case Mate のブルーのケースは、正直にいうと、個人的にはちょっと嫌なケースだった。機能性は申し分ないものだったのだが、シンプルではないデザインと、グラデーションに使われている色が、小僧というか、大人げない。

iPhone3GS を擬似的におサイフケータイにするために、ANAマイレージ + Suicaオートチャージ + VIEWカード + VISA という「超カード」を使っている。(ちなみにこのカード、10000マイルがそのまま10000Suicaに変わる凄いカード)こいつを格納するための iPhoneケースは

o フリップタイプは嫌だ
o 厚みが増すのも駄目
o ガード性能は高くないと意味が無し
o 画面側で置いても、画面が傷つかない構造

という条件があるため、事実上の選択肢は(自分の情報検索能力の範囲において)市販品ではしばらく Case Mate 一択だった。

おそらく iPhone4G 発売直前、余命数ヶ月というところで完成に近づいたわけだが、このコンビネーションはとても気に入っている。
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

ある土曜日の夜、無性に中華料理が食べたくなって、新宿から横浜中華街まで車を飛ばした。そのときに撮影した一枚。車のトランクには常に三脚が装備してあるので、夜景にいつ出くわしても大丈夫ではある。

写真は露光中にズームリングを回すというお約束の夜景撮影だ。子供じみているが結構楽しい。まあそれだけと言えばそれまでだが。アマチュアなので楽しければなんでもアリ、と。


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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0 ASPH.

写真は新宿御苑、当日気温5度の池のほとり。皆さん、桜の写真には飽きたでしょうね。。。はい、私も飽きました。でもUpし忘れていたので。

LUMIX DMC-GF1

露出が難しいシチュエーション。RAWで多少アンダーで撮影して、LightRoomで少し持ち上げた。凄くはないけれど、HDRイメージのような露出に近い。まあまあか。
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LUMIX DMC-GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / ISO100 1/200 f2.8

デジタルカメラグループ(DCG) の第9回フォトセッションがあった。

今回は、新宿下落合、柏木、成子、新宿御苑界隈で私が幹事。新宿のマニアックなとこを巡った。正直、横浜・横須賀・お台場などと比べるとフォトジェニックでわかりやすいインパクトのある被写体が無いのだが・・・、なんとか工夫を凝らして記憶に残るフォトセッションとするように努力をしてみた。結果は、凄く寒かった以外はまあまあといったところか。

食べたり休憩したりするところがなんだかいつも適当だな、と思っていたので(w 今回からは女性比率が半分に増えたこともあって、それなりに雰囲気、味、値段などにこだわってみた。なので個人的には質の高い休憩がとれたと、なんとなく納得している。

ということで少々地味な散歩となったので写真については、自分であれこれ積極的に被写体、アングルを探さないといけないというちょっと面倒な写真の会となった。しかし本会も9回目を重ね、いずれは合同で写真展を開こうという志の会なわけらしいので、このくらいでめげてはいけないのだ!!!

これ以外の写真は Picasa にて。

アイテム

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