先ほどのエントリ で「私のミニカメラバックに対する条件は以下」と書いた。
o 1kg を切る軽量性
o 速射性( 被写体の発見からカメラの電源Onまで 10秒以内 )
o サイズを超えた収納力
o 素材としての防水性能
o デザイン的にシンプルなもの。
しかし今回は
o TUMI のキャリーバーに刺せる
という条件を付けた。なのでかなり選択には難儀していたのだ。(ディスコンになったが、TUMI のミニカメラバックは存在していたが、少々重い)
LUMIX DMC-GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.
種明かし。後ろジッパーや、ベルト固定ではないが、GDR-211C片側の「手提げ紐」がピッタリスッキリ、TUMI 26102 のキャリーバーに入っている。GDR-C シリーズは トートタイプではあるものの、バッグの機密性を保つためのジッパーは「手提げ」と別になっているので中身が見えてしまうこともない。
これで TUMI のトーテムポールシステムにまた1つ仲間が加わった事になる。空港でも、ホテルのロビーでも、速射性に死角なし。である。
他の選択肢としては ETSUMI のものがあった。これは公式にキャリーバー対応している。しかしデザインと速射性能、防滴性能が今一歩だった。コスト的にはとても安いが。
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