March 2010アーカイブ

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DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4 1/30 ISO100 7mm

ずっと PEN で使ってきたけれど、こちらが純正の組み合わせ。300gで 35mmライカ版換算14mm からの広角ズーム。値段は高いが、この軽さで本当に十分な写りをする。

DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4 1/400 ISO100 14mm

テレ端の14mmは 35mmライカ版換算 28mm なので、広角標準域とも言える。解放でF4あるので、ギリギリこの超広角ズーム一本で出かけるという可能性を残している。

DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4 1/8 ISO400 7mm

1/8 ちょっと手ぶれした。
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LUMIX DMC-GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

唐突に阿佐ヶ谷の ミート屋 が食べたくなる。たいていの場合は日曜日の夜。理由は不明。新宿からは総武線各駅停車で10分前後か。

そのミート屋向かいのシュガーローゼはスイーツマニアには大人気の店。ミート屋でおなかを少し空けといて、ここのケーキとドリンクを飲むのが贅沢。支払う額はシュガーローゼのほうが倍くらいになるが。

LUMIX DMC-GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

写真は オレンジムース。毎日あるわけではないが、気まぐれで出てくるみたい。小さいのに、720円もするが、食べると納得。

オレンジジュースとアールグレイアイスティーをMixしたお茶がこれまたメチャクチャ爽やかでおいしい。あわせて 1500円になってしまうが、一点の悔いも無し。

平日は26時まで営業。土日でも24時までやってる飲み物もスイーツも美味しい貴重なお店。

そうそう、GF1 + マクロエルマリートの写りもいいでしょ。
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LUMIX DMC-GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

先ほどのエントリ で「私のミニカメラバックに対する条件は以下」と書いた。

o 1kg を切る軽量性
o 速射性( 被写体の発見からカメラの電源Onまで 10秒以内 )
o サイズを超えた収納力
o 素材としての防水性能
o デザイン的にシンプルなもの。

しかし今回は

o TUMI のキャリーバーに刺せる

という条件を付けた。なのでかなり選択には難儀していたのだ。(ディスコンになったが、TUMI のミニカメラバックは存在していたが、少々重い)

LUMIX DMC-GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

種明かし。後ろジッパーや、ベルト固定ではないが、GDR-211C片側の「手提げ紐」がピッタリスッキリ、TUMI 26102 のキャリーバーに入っている。GDR-C シリーズは トートタイプではあるものの、バッグの機密性を保つためのジッパーは「手提げ」と別になっているので中身が見えてしまうこともない。

これで TUMI のトーテムポールシステムにまた1つ仲間が加わった事になる。空港でも、ホテルのロビーでも、速射性に死角なし。である。

他の選択肢としては ETSUMI のものがあった。これは公式にキャリーバー対応している。しかしデザインと速射性能、防滴性能が今一歩だった。コスト的にはとても安いが。

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EOS 5D MarkII + EF100mm F2.8 macro

銀塩ライカ時代から 12年くらい使っていた Billingham HADLEY ( ビリンガム・ハドレー スモール )がそれなりにヘタって来たのと、長い間探していた条件のミニカメラバックが見つかったので ARTISAN&ARTIST(アルティザン・アーティスト)の GDR-211C を入手した。

LUMIX DMC-GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

写真は、「Billingham Hadley S(ハドレーS)」 と「ARTISAN&ARTIST GDR-211C」の比較。気持ち一回りだけ GDR-211C が大きいが、実際に見るとそうは変わらない。双方ともレンジファインダー + レンズ2〜3本用という向きの商品だ。

ちなみに、ハドレーS は、817g 、GDR-211C は 783g だが、実際には GDR-211C 標準の肩当てを外し、ハドレーS に付けている肩当て(87g) を取り付けるため、両者の実質的な質量は変わらない。

私のミニカメラバックに対する条件は以下

o 1kg を切る軽量性
o 速射性( 被写体の発見からカメラの電源Onまで 10秒以内 )
o サイズを超えた収納力
o 素材としての防水性能
o デザイン的にシンプルなもの。

である。
EOS 5D MarkII + EF100mm F2.8 macro

ちなみに、この GDR-211C のお父さんとでも言うべき巨大トート型カメラバック GDR-213C は、もうかれこれ発売から2年以上ずっと愛用していて、その驚異的な軽量性と、トート型ならではの使い勝手の良さに脱帽していたところだ。

今日一日試しに使ってみたが、ハドレーS と比較して圧倒的に使いやすい部分は、サイドx2 フロントx2 バックx1 の大きなポケットである。ハドレーS はデザイン的にシンプルな分、この外部ポケットがひとつもない。実際の撮影散歩では、財布や予備バッテリー、iPhone、鍵、フィルター類、地図など、それなりのグッズを持ち歩くためこれらの収納が分類して出来る GDR-213C は世界が変わったように便利。

速射性・アクセス性能はトート型ならでは。更に視認性も優れている。内部が鮮やかなレッド一色なのも、黒いレンズキャップなどを見つけるのに非常に便利であり、決してデザインで赤くなっているのではないことがすぐにわかる。

肩当ては、Billingham のものを単品で買って予備にとってあったので、ハドレーS と同じ世界最高の肩当てを継続して使うこととする。

しばらくは、GF1 + GDR-211C で沢山の写真を撮って楽しく暮らせそうだ。
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左: ARTISAN&ARTIST PAN-GF1 / 右: Panasonic DMW-CGB1-C

散歩帰りに 新宿のマップカメラにひょっと顔を出したら、A&Aの3月下旬発売 予定 の速射ケース(本革製ボディジャケット、ボディーケース)が棚に並ぶところだったので超捕獲。まだ在庫は1つはありそうな感じ。(2010/03/21 PM8 現在)

GF1 本体購入時、ボディが白いので、純正は思い切って白の速射ケースにした。しかし黒を見るたびに、黒も欲しいと常々思っていたので、この商品はうってつけだ。

まず価格だが、Panasonic 純正は実売 4200円くらいだったが、この A&A製 は 16,800円 と4倍。ぱっとみたところで違うのは以下の点。

1. 本体への固定方法が スナップ固定 vs 底面スクリュー
2. 背面デリートボタンあたりの切り書き有無
3. 固定方法の違いからも来る、ケース高さの違い(8mm)による保護面積の違い
4. Panasonic 純正も本革だが A&A のほうは内側に豚のスェード張りという豪華仕様。

少々妖艶な趣

双方の重量は Panasonic 純正 44g , A&A 59g (実測) である。手に持った感じは純正よりしっかりした剛性感がある。

カメラに取り付けると、純正よりもだいぶ上までカバーされるのだが、この白いボディの地肌に黒い革のジャケット、紫の裏地がちらちらという姿が(ついでに今日のストラップも A&A 本革製)セクシーな貴婦人のようでもある。

もっとも大きな違いはその手触り。ここは思いっきり価格差だけのことはあって牛革の素材がまるで違うので、手触りはだいぶ違ってとても高級感がある。

底面のスクリュー

最後に実用性だが、どっちもどっちというのが正直なところ。保護性能はあまり変わらないと予想される。デリートボタンの押しやすさだが、純正から圧倒的に改善されたともいえず、相変わらず押しにくい部分は残るが、少々ましになっている。

ホールドして気がついたが、純正版の本体取り付け用「革のループと金属スナップ」は右手でシャッターボタンを押そうとしたとき(つまりカメラを使うとき)右手人差し指の付け根のあたりで「ごちゃごちゃ」「ざわざわ」する。これがスッキリとして皆無になり、ホールド感がとても上昇した。意外な効果だ。

肝心の取り付け、取り外しの容易さであるが、慣れると(というか1円玉を用意すれば) A&A のほうが速く脱着できる。忌々しいループ状のスナップ付け外しが無いので、スっと脱ぎ履き出来る。

現場で困った場合、男性ならば親指の爪で回すことが出来るが(実際出来た)ちょっと痛いので何か用意しておいたほうが良い。


あとはこの圧倒的な値段差をどう考えるかというところだろうが、私はとっても大満足。GF1 オーナーの皆さん、検討してみては如何? 私はというと、来週の桜の撮影会でデビュー戦である。
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GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

結局、コーヒーだけを飲みに行っているわけではない。スターバックスの店員は私の名前と好みをしっかり把握していて、メッセージを書いてくれることもある。

「まんまとひっかかってる」と言うかもしれない。そうかもしれないが、世の中そんなもんだ。

GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

もちろんコーヒーはうまいが、値段は高い。タリーズとドトールが隣のビルに入っている上、今日は雪だった。それでも一緒に働いている連中はレミングの更新のようにスタバを目指していた。あえてなんでかは聴かなかったが、常連になって声をかけられている連中を見て、商売の神髄を見た気がした。自分もすっかり名前を覚えられていて、たまにメッセージをもらう。

ドトールとタリーズではあり得ない。すくなくともうちの近所だと。恐るべし! スターバックス・コーヒー
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GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

もちろんキヤノンのシステムでもどんな色でも出せる。しかしここ数日の一連の ALESSI 写真は Panasonic + Leica という連合軍による「透き通ったブルー」にちょっと惚れ込んだ結果なので書き留めておく。

GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. 

他の色も入れないとわかりにくいので、オレンジ色も入れてみた。これは普通の100% オレンジジュース。朝日が東から昇っているのだが、うっすらと青みがかっているのはレースが青いから。
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GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / ISO100 f2.8 1/100

結局月曜日の会議のための資料を作っていたら、まだ冬の太陽が地を這うように昇ってきて少しだけ明るくなり始めて朝になった。少々SSが遅いけれど補正せずそのまま。眠いし。

聴いている音楽にもよるが、こういう時間は昔からとても好きだ。何かクリエイティブな神様が優しく降りてくるようであれこれ思いをはせてしまう。

さあ、2時間仮眠しよう。。。
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GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / ISO100 f2.8 1/100

解放で ISO100, 1/100 の条件。ピントの芯は解放でもしっかりあるが、超太いという味わいでもない。非常に標準的といえる。

ちなみにこのうさぎ、割と有名な ALESSI のつまようじ入れ。ダイニングに置いといても許せるデザインの つまようじ入れ として重宝している。
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GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / ISO400 f4 1/25

最短撮影距離 15cm にて、手持ちで 1/25 に挑戦してみた。絞りは F4。さすがに三脚がないとキツイ。それほどはブレていないが、ピシャリとはいかなかった。
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GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / ISO400 f2.8 1/60

このレンズは脊椎反射で購入した。
o マイクロフォーサーズ規格である。(コンバータ不要)
o LEICAであること。(Panasonic 製だけれど)
o オマケに ELMARIT の名が付いている。
o 更にオマケに 非球面レンズとEDレンズが搭載されている。
o たった 225g !!! しかないこと!!!
o 手ぶれ補正が付いている。
o 換算 90mm F2.8 等倍である。
o 円形絞り

これで30万円以下というのは 往年のライカファンには考えられないプライスではある。写りはというと、値段相当と言えばそれまでだが、現代的でなかなかそれなりに凄い。微妙なところは、GF1がまだまだこのレンズの性能を引き出していないところがあるとも読めるので、もう少し評価は待たれるべきであろう。

GF1 + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S. / ISO200 f2.8 1/60

全体を撮り忘れたが、このフィギュアは全長 5cm くらいのもの。SS=1/60 、手持ちでこのくらいは撮影できる。まだ寄れる。最短ではない。

本体 285g レンズ 225g (合計510g バッテリー、メディア含まず)でこの世界が撮れてしまうのはますますフルサイズ一眼レフのピンチである。ミラーレスマイクロフォーサーズ、益々目が離せない。

ちなみにキヤノンフルサイズ最軽量セットは 5D MarkII 810g EF100mm F2.8L マクロ IS USM 625g = 1435g(バッテリー、メディア含まず)  なので 3倍重く、500ml のペットボトル2本余計に手に持っている計算だ。1Ds なら更に悲惨。
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Canon EOS 5D Mark II + EF 100mm F2.8 macro / f5.6 1/80 ISO100

EF100mm F2.8 macro はディスコンにこそなっていないが、2009年秋に 新型 が IS付きの赤はちまき(Lレンズ)としてデビューしている。

しかし自分的にはこの旧モデルになんの不満も感じていないため、まだしばらくは現役続行の感がある。新型は色の派手さはあるようだし、中心部の解像は少し上らしい。しかし色ズレはするようになったとか。ISは便利そうだが、重いのも時代には逆行している。

現実的に少し考えてみた。上記掲載の写真、フルサイズ 100mmで f5.6 まで絞ったのでシャッタースピードが 1/80 だ。これ以上は絞りをあけられないし。5D2 なのでピンクの微妙な階調を考えると、ISO感度も100より上げたくない。この日、もう少し日差しが暗かったらどうだろうか? ISが欲しかっただろうか。

・・・結論、きっと撮影に行かなかった。プロじゃないから。やっぱり微妙だ。

アイテム

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