結局、VAIO type P が変えたモノ。 

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EOS-5D MarkII + EF100mm macro

使い込んでみれば、やはりあれこれと文句の出るモノだ。もう少しパワーは欲しいし、Macbook Air のように瞬時にスリープから復帰はしない。Sバッテリーの持ちは微妙だし・・・

しかしこの VAIO が内外にもたらしたモノ、それは「妥協」「実用性」「コスト」などから形骸化していたモバイルPC の世界に、「コレが欲しい」を思い出させたことにあるように思う。

アウトプットとしての結果、機能として論じると、冷静に結論としては他のPCと大きく違うモノでもなく、生活を変えはしなかった。

しかしこのウォークマンから続く モバイル性能にかける SONY の DNA はまだ死んでいないと、そう思わせるプロダクトだったのではないだろうか。内外のSONYファン(社員も)の気持ちを変えたプロジェクトに思えてならない。

ビジネス用としては現在、VAIO X か ThinkPad X200s を TPOにあわせ持ち歩いているが、VAIO X を生んだのも、この type P だな、とその生まれの素直さを感じる。両方とも、キートップが滑るのは使いにくいけれど。

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