January 2010アーカイブ
展示の順番としては最後のほうに突然現れる「ミノカサゴ」の水槽。真っ白に透き通る体に対して、明るいライトを当てた展示のため、幻想的で「ハッ」とさせられた。
Wikipedia によると毒はあるものの 食べられるらしい。可愛いのに。。。ていうかあまり旨そうにも見えない。
最後の 16:00 スタートのイルカショー(SPLASH) は間に合って見ることが出来たが、この日は天気もよく、座席からは超逆光で肉眼では何も見えないショーであった。
設計ミスとしか思えないが、ロケーション的には海と青空をバックにしたイルカショーという事で真冬の晴天時だけの弱点だと思って目を瞑る。
ショーはたいしたものだった。鴨川シーワールドで幼いときに見たものとは別格でイルカと人間の純粋な信頼関係を見ると、普段暮らしているビジネスの世界の「騙し騙され」のなんと醜いことか!と嘆きたくなり、自然と涙が頬を伝うくらい。
初見でイルカのジャンプ写真はこのカメラではちょいと辛かった。MFならば見やすいファインダと置きピンで。AFで狙うならば1D系のAFと連射がほしい。
なので苦し紛れに イルカと飼育員の信頼関係 を逆光を利用して。
LUMIX DMC-GF1 + 20mm F1.7
写真はペンギン舎のフンボルトペンギン達。
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