400mm 換算とはいえ、かなり寄らないとこうならない。体長20cm くらいの海鳥の小鳥に 1.5m 位まで近接することができた。こういう被写体だと GF1 の露出はかなりアンダー目に転ぶ。なので +2補正。ホワイトバランスもあまりうまくない。更にシャープになりすぎるので、すこしだけソフト仕上げにしてある。
とはいいつつ、補正に関してはRAWがかなり粘ってくれるので、現場でそれほどには神経質になる必要もない。しかし一眼レフの上級機のようにはいかないので、本当に「作品」という意味で神経質に被写体に挑もうとすると、質量が軽いことの代償は大きい。
この日は日差しが真横から差し込むような真冬の好天で、外付けビューファインダーが無いと液晶画面がまったく確認できない状況だった。しかしこの液晶ビューファインダー、EP2,GXR が出た今となっては「無いよりまし」という程度のもの。構図は確認できてもピントはまるでわからない。。。
横浜港 大桟橋「くじらのせなか」
DMC-GF1 + 20mm F1.7
ご主人様はどこに?!?!
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