November 2009アーカイブ
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ f1.7(開放) ISO100 1/1250
読者の方から、コメントとして質問もあったため、本日撮影してきた LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. で撮影した逆光写真を掲載する。
この写真はあえて思いっきり太陽を入れた写真で、数ショットした中でもっとも状況の悪いものだ。あとのショットはフレアもゴーストもあまり出なかった。
Olympus のパンケーキ 17mm F2.8 と比較すると逆光には強い気がする。それは 3mm (換算 6mm)という広角側での無視できない差を差っぴいても。おそらくこれはコーティングの差だろうと思われる。
こちらは角度を変えた SHOT 画面左側から強い西日が当たり、竹の左側を照らしている。竹の右側は反射物がないためほぼ真っ黒となっている。
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ F3.2 ISO100 1/3200 -1/2
暁の寺。タイ語ではワット・アルンラーチャワラーラーム( วัดอรุณราชวราราม ราชวรมหาวิหาร )
詳しくは Wikipedia 参照のこと。
高さは75m もあって結構高い。20F建てのビルくらい。しかもこの塔、かなり上のほうまで登れるのでかなり無理をして登ってきた。とても危ないのでお勧めしないが。景色も別に・・・という感じなので。
20mm F1.7 パンケーキのこの空間周波数への対応が素晴らしい。空の色も南国タイの記憶色がRAWから引っ張り出せた。もう海外旅行はマイクロフォーサーズだけで行くのでOKか。この訪タイ以前は 一眼レフのフルサイズ・フル単焦点で海外にも行っていたが、そもそも行くのが億劫になってしまっていたから。
唯一の課題はLVFの出来か。ピーカンだとLVF頼みだがやはり実用性はまだまだこれから。進化に期待しよう。
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / ISO100 f3.5 1/3200
ITビジネスをしていても、アジアの勢いは止まらない。ということで、ビジネスでタイのバンコク周辺に行ってきた。現地パートナーと海外顧客への導入挨拶とインタビュー対談をしてきた。
写真の像はエメラルド寺院のものだが、この像は角度的に目立たず、他にもっと派手な塔があることからほとんどの観光客に見向きもされていない。
タイは仏教国であり、寺院は仏教のものではあるものの、同時代のものであっても、日本のものとは大きく異なる。もっとも大きな違いはその多くが威圧的ではない点だろうか。荘厳ではあるものの、愛嬌がある仏像や壁画・芸術が多く、民と同じ目線で開かれたイメージを受けた。気候のせいかもしれないが。
タイ王国 に興味がある方は左記リンクで閲覧されたい。
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