BASIA Live at Blue Note TOKYO 2009

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東京の初日 Blue Note TOKYO へ Basia を楽しみに行ってきた。遅い方の時間だったが、お客さんの入りはまずまずで満席。

時刻通りに開演。しかし Basia が所謂「北米の女性体型」になって
3周りくらいお腹が成長していてびっくり。CDジャケットからは想像もできない?!?! 
それでもとってもチャーミングでしたが。
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新譜のプロモーションなので新曲も多かったが、定番のHit曲も演奏。一部のハイエンドオーディオマニアには有名な「CRUSING FOR BLUSING」も後半で演奏された。これはドラムも無く、少々スローな展開だったがアコースティックな同曲をじっくり堪能。

今回の構成はキーボード担当のダニー・ホワイトが (キーボード/ピアノ)、ギターのジョルジオ・セルシ(アコースティックギター/エレキベース)、それ以外 ケヴィン・ロビンソン(トランペット/チューバ/シンバル/ホイッスル/etc...)という楽器に

モーリシャス出身のコーラス ヴェロニク・クラリス アニック・クラリスの布陣。
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結論から言うと、大満足。久々にお腹いっぱいのライブだった。
Basiaは年は重ねて当時のような透明感は少々後退していたものの、歌詞に乗せてくる気持ちが相当な熟成を迎えている。

支えるバックの演奏技術も大変に高いレベルであるので、スタジオ録音の多いUNITのライブ演奏というポイントでのマイナスダメージは最小化されていた。

特筆すべきはヴェロニク・クラリス アニック・クラリスのツインコーラスの声量と安定したピッチである。この二人に支えられて Basia が活き活きとしている状態はCDを聞いているだけではなかなか理解できなかった。

自宅に帰り、改めて新譜を聴き直してみると、メインヴォーカル+コーラスではなく、トリプルヴォーカルのUNITであることがわかった。これはLiveのほうがより顕著である。

その証拠にBasiaも、この二人のクラリスにソロを1曲づつ歌わせている。正直にいうと技量だけは完全に誰が聞いてもこの両クラリスがBasiaより上。逆に言うと Basia はピッチが安定しない。(これはCDを聞いていても多少認められるが、"味"の範疇)それでも彼女たちに歌わせてあげる Basia の懐の広さもまた凄い。声量も豊富で透き通った声、背筋をピっと伸ばして張りのある声を前に届けるその姿はとても美しい。

Basia が良かったと言うよりも、「Basiaとその仲間たち」のLiveパフォーマンスが良かった。久々にLiveでとっても感動した。これは本当に。あれこれあったみたいだけど55才になった今、これだけの仲間と一緒に演れている貴女はとても幸せです。ちょっと肥えてチャーミングになりました。

音は自宅とLiveのどっちが良かったかって? それは無粋な質問です。

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コメント(2)

 こんばんは!
 Nagoya Blue NoteのセカンドLiveをみました。
 ようやくBasiaのLiveがみれて本当に感動いたしました。
 21:20からアンコール2曲の終了22:42まであきの来ないそして肩のこらないゆったりとしたLiveでした。
 まさか、3姉妹だったとは知りませんでした。そして、PercussionにSimply RedのKevin RobinsonがBackに鎮座してもうなぜにこんなメンバーでできるんだろうと鳥肌がたつ感じでした。
 
 楽天でゆっくりめのブログ(毎日CD1枚紹介!)やっています。よろしかったらみに来ていただけると幸いです。
 

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