October 2009アーカイブ

昨日までの海外出張で情報を知らず、クライアントであるキヤノンS-Towerに訪問したところ、ラッキーなことに発表直後の EOS-1D Mark IV 実機が2台置いてあり、触らせてもらうことができた。
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iPhone 3GS ( 写真はキヤノンの許可を得て撮影 )

詳しい仕様は ニュースサイト をどうぞ。単写シャッターフィールは良い。持った感じは7Dとあまり変わらない重さに感じる。つまりボディバランスがよい。連射の気持ちよさは相変わらず。
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iPhone 3GS ( 写真はキヤノンの許可を得て撮影 )

これが衝撃の ISO102400 の証拠写真。背面液晶での拡大のみでの確認となったが、ISO102400 はご想像の通り、緊急用。しかし L版ならばそれほど問題を感じない画質であろう。ISO12800 に関しては A3 でも耐えうる画質。ISO3200 , ISO6400 が常用可能。

ISO拡張はカスタムメニューにあるが、そこでISO AUTOの上限を決められるので「勝手に使われる」ことも少なそうで安心。

ISO AUTO は「まとも」に動いてくれそうな感じ。まあこいつをSNAPで使う人はいないだろうからISO AUTO はスポーツか。この速射性と高感度、画素数とISO AUTO を組み合わせればかなりスポーツ撮影での利便性は増しそうだ。

あとは「正常進化」しているので特筆はない。動画は試していない。

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iPhone3GS

東京の初日 Blue Note TOKYO へ Basia を楽しみに行ってきた。遅い方の時間だったが、お客さんの入りはまずまずで満席。

時刻通りに開演。しかし Basia が所謂「北米の女性体型」になって
3周りくらいお腹が成長していてびっくり。CDジャケットからは想像もできない?!?! 
それでもとってもチャーミングでしたが。
iPhone3GS

新譜のプロモーションなので新曲も多かったが、定番のHit曲も演奏。一部のハイエンドオーディオマニアには有名な「CRUSING FOR BLUSING」も後半で演奏された。これはドラムも無く、少々スローな展開だったがアコースティックな同曲をじっくり堪能。

今回の構成はキーボード担当のダニー・ホワイトが (キーボード/ピアノ)、ギターのジョルジオ・セルシ(アコースティックギター/エレキベース)、それ以外 ケヴィン・ロビンソン(トランペット/チューバ/シンバル/ホイッスル/etc...)という楽器に

モーリシャス出身のコーラス ヴェロニク・クラリス アニック・クラリスの布陣。
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結論から言うと、大満足。久々にお腹いっぱいのライブだった。
Basiaは年は重ねて当時のような透明感は少々後退していたものの、歌詞に乗せてくる気持ちが相当な熟成を迎えている。

支えるバックの演奏技術も大変に高いレベルであるので、スタジオ録音の多いUNITのライブ演奏というポイントでのマイナスダメージは最小化されていた。

特筆すべきはヴェロニク・クラリス アニック・クラリスのツインコーラスの声量と安定したピッチである。この二人に支えられて Basia が活き活きとしている状態はCDを聞いているだけではなかなか理解できなかった。

自宅に帰り、改めて新譜を聴き直してみると、メインヴォーカル+コーラスではなく、トリプルヴォーカルのUNITであることがわかった。これはLiveのほうがより顕著である。

その証拠にBasiaも、この二人のクラリスにソロを1曲づつ歌わせている。正直にいうと技量だけは完全に誰が聞いてもこの両クラリスがBasiaより上。逆に言うと Basia はピッチが安定しない。(これはCDを聞いていても多少認められるが、"味"の範疇)それでも彼女たちに歌わせてあげる Basia の懐の広さもまた凄い。声量も豊富で透き通った声、背筋をピっと伸ばして張りのある声を前に届けるその姿はとても美しい。

Basia が良かったと言うよりも、「Basiaとその仲間たち」のLiveパフォーマンスが良かった。久々にLiveでとっても感動した。これは本当に。あれこれあったみたいだけど55才になった今、これだけの仲間と一緒に演れている貴女はとても幸せです。ちょっと肥えてチャーミングになりました。

音は自宅とLiveのどっちが良かったかって? それは無粋な質問です。
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BASIA の 15年ぶりの新譜 を手に入れた。といっても、Amazonの段ボールにずっと入っていたのを今日発掘したのだけれど。

HAL I の 7F 川又ルームではリファレンスの一枚になっていて、私が Basiaの「Cruising for bruising Extended Mix」を初めて聴いたのも川又ルームだった気がする。

HAL I,Basia,Isis だと こんなの もあるが、Basia の我が家での視聴記として 川又店長 のこんなのも参考になる。

さて、今回の新譜だが、実に Basia らしくて良いと思う。録音の音質はHQCDにしているくらいで自信があるのか、相変わらずのスタジオ録音のキレ。心地よい低域に支えられつつ、ヴォーカルの芯のFocusがカッチリ合っているところは聴き応え十分。

相変わらずの声量で気持ちよくグイグイ引き込んでくるところは年を重ねてちょっとグロリアエステファン的になってきた。特に 「2. Someone for Everyone」はラテン調でグロリア風。前後左右への音の広がり、エコーの感じ、タイトなドラムの分離感などはジャミロクワイ「jamiroquai travelling without moving」の様なドラム録音で楽しい。

「1. If Not Now Then When」はそのまま 12インチでシングルカット出来そうな爽快なグッドナンバー。ダンサンブルでシルキー、中盤トランペットソロも聴かせる。

「4. A Gift」はコーラスの声にかかる口を閉じるときの超高域リップワークがスーパーツイーターでどう処理されるかで、だいぶ聞こえる感じが違うだろう。

5. Everybody's on the Move」は一転してスピーディーでグルーブ感漂うサンプリング音源で攻めて来る。正直 Basia の声質だと、これはどうだろうという感じだが、随所にあるヴォーカルにかけているエフェクトが上手に利いていて成り立っている。音数が多く楽しい。

9. Love Lies Bleeding」はスパニッシュタンゴのリズムのようなダンサンブルなナンバーの佳曲。こういう重めのも良い。

10. Winners」は思いっきりカリビアンなナンバー。80年ころの Basia 風。

13. It's That Girl Again」はアコースティックなバラードで後半に向かってどんどん出るようになる低い声の伸びが気持ちよい。Basia  はこのくらい低い声を朗々と歌う方が声質にあっているのでは。

総じて楽曲はボサノバ、ラテン、ロックっぽいもの、ジャジーなものとなんでもありな感じで、この15年のヴォーカリストとしての活動を感じ取れるもの。

* * *
さてこの Basia もうすぐ明後日のフライトで来日する。10/15-10/19 に ブルーノート・東京 でブルーノート初登場となる。当然チケットはGetしてある。皆さんも生Basiaを如何?!

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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. 

札幌大通公園 の落ち葉。芝生がまだ濃いグリーンなのでちらほら落葉している札幌。この日は暖かかったが静かに秋が近づいていた。

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. 

朝は雨が降っていたようだが 10:00 くらいにあがって良い天気。ビジネスで来た札幌だが、もうそろそろ帰りの飛行機に乗らないといけない。名残惜しい札幌だ。また来よう。

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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 / Tonemapping

夕景の羽田空港第二ターミナル展望デッキ。札幌(新千歳)からのフライトの帰りに際訪問。撮り忘れた絵を撮ってきた。

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