September 2009アーカイブ

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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / ISO400 1/13 f/1.7

事務所の(とっても)近くの丸井(バルト9)が 2007/2/9 に新築で出来たばかりだというのにもう大改装して、新宿丸井アネックス として 2009/9/18 に営業を再開した。

今回の目玉は、全体がレディスからメンズに変わった点だ。確かに自分的には興味のあるモノがそろった店となった。しかし本当に欲しいものは「伊勢丹メンズ」にあるものばかりなのも正直なところだが・・・。

さて本題。地下に Open したブルーノート プロデュースの 「ブルックリン・パーラー」はとっても良い場所が出来てうれしいことこの上ない。こういうCafeは日本では珍しいと思う。

ソファ、書籍、写真集、CDなどが 本当に混沌としていて個人的には自分の部屋のように落ち着くスペースとなっている。

地下なのに、iPhone 3G の電波もバリ3で良い。仕事の idea や会議に煮詰まったら逃げ込みたい Space だ。

新宿の超繁華街からは外れていて、新宿地下道からもダイレクトに繋がっていないため、それほど混んでいないのもうれしい。新宿御苑の新宿門も目の前にあるこの場所でこういうリラックスできる文化的なスペースがあるのはとても良いことで、新宿3丁目も変わってきたな、と実感する。
ライブもやるようなので、要チェックだ。
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. 

職場の関係で、夜、通行している新宿駅 「東西連絡通路」 の写真。とっても老朽化していて不衛生、危険な通路である。23区内でも若い女性が昼間でも歩けない場所 No.1 は間違いない通路。

新宿駅東口から北側、アルタに向いて左側スグにある。出口は「思い出横丁」だ。大ガードより近道で東西を行き来できるため、仕方なくここを通行している人は多い。ちなみに大ガードは、まだホームレスの方がちらほらいらしたり、相変わらず暗くて、チンピラ、歌舞伎町で飲みまくったサラリーマンの嘔吐物、小便、ゴミの類が満載であるため、実はどっちもどっちというレベルなのだが。。。そう、新宿の東西を分断しているのは暴力と権力だけが支配する世紀末の・・・。いやここまでではない。冗談(w

ここ以外では、もう南口の陸橋の上を渡らないと東西の横断は出来ないため、30分の迂回コースとなってしまう。仕方なく私は毎日ここを通過している。

昼間はこの真下に丸の内線の通路があり、西口地下街から直接 ルミネ・サブナードへ繋がる、はるかに衛生的で安全、快適な通路があり、OLや女学生はそちらを歩いているように思う。私も朝昼は地下を利用しているのだが、夜は閉鎖されているため、この通路を通る。
P1010201.jpgLUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. 

若い女性二人組みが勇気を持って突入してきた。安全に渡りきって欲しい。

ちなみに昔からこの状態を改善するための計画はあり、ようやく実現の方向に向かってきた。それがこの「東西自由通路プロジェクト」である。


長さ 100m 以上、幅25m の大動脈で B1F により東西を通す予定だ。これが出来るころ、甲州街道の橋の架け替え工事と新宿南口から代々木までの巨大プロジェクトも大詰めを迎える。西口デパート群と伊勢丹の立替の予定もあるので、新宿は大きく生まれ変わるはずだ。

とにかく、東西の分断が長く続いたがこれで少しましになりそうだが。ああ、あの通路は憂鬱だ。

GF1 子猫

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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / ISO100 f/1.7 1/400

竹芝桟橋の近くで親猫とはぐれた(と思われる)子猫。人にはそこそこ慣れていて警戒はしないが、突然沢山のカメラを向けられて戸惑っていた。お母さんが早く帰ってくるといいね。
P1000746-Edit.jpgLUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / ISO100 f5.1 1/640

GF1 速射性

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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / ISO100 f1.7 1/60 / LR+CS4

パンケーキを首からぶら下げて歩いていて、ふと白人の男の子と青い車体、紫の内装のVIVIDさにフォトジェニックな感覚を受けて即座にシュート。

こういう瞬間をモノにできると、普段持ち歩く意欲が更に増すというもの。この写真はほぼノーファインダーでフルプレスしたもの。置きピンの位置は 80cm ~ 100cm くらいを目安にしていた。あまりずれてない様だ。

LR+CS4 で少しだけ彩度を上げたが、この透明感と鮮やかな色彩は使いやすい。RAWの色は1Ds系に近い感じだが、少し色温度が低めに出る(青が強い)傾向はあるようだ。
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f1.7 露出ブラケティング-2.0 ~ +2.0(7枚)

細部抽出強調で Tonemapping したので、f1.7 での解像度に磨きがかかっている。手摺押し付けでの7連射だったが、意外にもブレずに撮影できたため水平、垂直、回転ともに無調整で演算。

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f1.7 擬似HDRi (RAW1枚)

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f2.8 露出ブラケティング-2.0 ~ +2.0(7枚)

これは少し絞ってブラケティング。海の色は記憶色と大分違う(色温度が低い)

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f2.8 露出ブラケティング-2.0 ~ +2.0(7枚) / Photomatrix Pro 3.2.3(Eng) / Eye-Catching / LR / CS4

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH./ ISO100 f3.2 露出ブラケティング-2.0 ~ +2.0(7枚) / Photomatrix Pro 3.2.3(Eng) / Ultra-Contrast+@ / LR / CS4

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS / 200mm ISO100 f5.6 / LR+CS4

東京港に居た豪華客船 The World 写真は GF1 のRAWの情報量を確認するために暗部のガンマカーブをイジメて肉眼ではなかなか認識できない船の鋼板の溶接の具合を浮き彫りにしたもの。

デジタル処理としては彩度を削ったくらいで、あとはガンマカーブの移動。ISO100では、暗部諧調の情報量がこれだけあるということで、一安心だ。GF1 の運用は、RAW ベースで決定となった。容量についても、32G のSDHC 一枚あれば動画を 15分撮影したとしても、まだバッテリーのほうが足りないくらいであるので問題ない。
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 / f1.7 ISO160 1/30

お台場のビーチ沿い、ハワイアンレストランの入り口で出迎えてくれた美しい女性(の像)ポートレート。ロコモコの味は、新宿三丁目の専門店のほうが好みだった。

この店のロケーションは本当にワイキキを思わせる。季節がよければ手軽にワイキキ感を 85% くらい味わえる。日本人の多さもコンパチビリティ高いし (-:

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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / マイカラーモード=シルエットをベースにLR+CS4で調整

マイカラーモードの(シルエット)は、中々レトロで面白い表現をするのでフィルムで撮影していた世代にはかなり好印象なのではないだろうか。

人物はアンダーになって諧調も潰れているが背景の諧調はそれなりに保持されるので全体として破綻が無く、人物への印象を強める作用がある。

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / マイカラーモード=シルエットをベースにLR+CS4で調整

Sigma の 500mm で獲物を狩るスウェーデン人のロバート。

ちなみに、RAWデータはちゃんと普通に記録されているので安心だ。しかし LightRoom はRAWとJPEGが同ファイル名で存在すると、RAWからサムネールを作成してしまうため、その外での作業を強いられるのは少々マネジメントに障害がある。

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / マイカラーモード=シルエットをベースにLR+CS4で調整

今回、持ち歩きの重量軽減と荷物の体積縮小以外に GF1 が他の一眼レフに圧倒的名差を付けたのが以下の羽田飛行場展望台からの写真。
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. /  f2.8

自分で言うのもあれだが、なんのことはない写真である。しかしここに GF1 の圧倒的な存在価値の一端が。。。続きは以下で。

EOS Kiss X3 + EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM

これは同行した女流カメラマンが苦労して撮影していた一枚。邪魔な太い金網がある。

さて、もう一枚、これもツアーに同行された カスヤー氏の写真 をごらんいただきたい。太い金網のフェンスがあるのがわかるだろうか。

正面を望遠で撮影するための優しい配慮だろうか、展望台の端っこのほうには、カスヤー氏の写真、中央少し右側に見える大きな穴がある。しかしコンパクトといわれる一眼レフのシステムでさえ、檻の中の小鳥状態で太刀打ちできなかった。

しかし GF1 + 20mm のセットはらくらくと金網を摺り抜け、最初の写真がフリーなアングルで撮影できたわけである。「小さいって」こんなにメリットがあるというハナシ。

この写真、見た目より結構暗い時間帯なので GRD3 で代用もそれなりに厳しい。要は工夫だが。
フェンスが二重になってしまって残念な撮影スポットとなった(らしい)新整備場前から撮影の数枚。それでもフェンス突端まで行けば角度の制限はあるものの、一応レンズは抜ける穴がある大型フェンスがあるのでそこで撮影。
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS

LUMIX DMC-GF1 +LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS

GF1 だけれども、望遠撮影に向いているかというと正直厳しい。基本はスナップ用のカメラだから。しかし工夫さえすれば撮れるのか、それともまったく使い物にならないのかでは大きく違う。

GF1 の超望遠撮影(35mm 換算で 400mm 以上)は、工夫さえすれば可能だ。なので、この機動性を活かし、どこまででも歩いていく撮影スタイルでGO!だ。

EOSのフルサイズとヨンニッパ、あるいはヨンヨンDO でここまで歩いたかというと絶対に無いと断言できる。本当に気に入った絵が撮れると確信できたら機材を大げさにする方が遥かに効率的なので、今後は望遠撮影のロケハンの意味でも、GF1 が大活躍しそうだ。
台場で立ち入れる 第三台場 のロープにとまるとんぼ。
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-5.6/MEGA OIS/ 400mm換算 開放 -1/3 露出補正

この写真は、DMW-LVF1(外付け ライブビューファインダー)が無ければ絶対に撮影不可能だった。直射日光がとても眩しい野外の日中にて、AFがとても厳しい状況で400mm相当の超望遠でMFでピントを合わせ、更に露出補正を掛けることが出来た。光学ファインダーでは無理だっただろう。

勿論、通常の一眼レフではもともとトラブルにならないシチュエーションだが、この普段は要らない LVF1 の存在価値を認めざるを得ない一枚だ。当日の撮影では昼間は付けっぱなし。持っていて良かった。

DMC-GF1

とんぼ君のいた、第三台場 から生い茂る松と遠景にレインボーブリッジ。
すっかりオーディオブログではなく写真ブログと化しているが、構わず怒涛の更新を行う。
LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH./ -2.0 to +2.0 tonemapping

特に世界一長いとか、高いとか何もタイトルを持っていないらしいこの橋だが、やはり巨大であり、インパクトがある。この橋の海面からの高さ、52m をもってしても、最近の豪華客船は片っ端から通過できないために、東京港の地位が下がっていると聞く。羽田空港が無ければもっと自由な設計が出来たらしい。

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

1.5Km もあるこの橋を歩いて渡ったが、とても天気が良く、秋の風が気持ちよかった。
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH./ -2.0 to +2.0 tonemapping

DCG #7(デジタルカメラ、グループの第七回の開始直後のカットから。この日初の豪華BKT 7ショット。( -2.0 ~ +2.0 )

このとき、この場所にはカルガモが居なかったが、もう少し先に鴨は居た。カルガモには見えなかったが。。。



LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. AVCHD モードで撮影

マイク(音)は仕方ないか。フレームレートも足りないが、スピード感は出ている。良く見ると列車の窓ガラスにカメラを持った tisonishi さんが写っている。

LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. AVCHD モードで撮影

DCG(デジタルカメラグループ) 第7回 のセッションは「陸・海・空 東京湾撮りまくり」ツアーだった。このカットは羽田空港、東京モノレールで「新整備場前駅」で降りてフェンス越しではあるものの、目の前をB747-400が通過する絵を撮影。

工夫としては置きピンで撮らないとフェンスにすぐフォーカスを持っていかれる点ぐらいで最初の一回は失敗した。専用機ではないので使いこなしにコツがありそうだが、実用になりそうな雰囲気で期待できる。
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GRD3

DMC-GF1 と同時セット発売のレンズ「LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.」について。Panasonicのリリース によると
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本製品「LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.」は、マイクロフォーサーズシステム規格ならではの特長を最大限に活かした、小型・軽量サイズの大口径・単焦点パンケーキレンズです。開放F1.7の明るさを実現し、高コントラストで美しいボケ効果を活かした印象的な写真が楽しめます。5群7枚構成のうち、非球面レンズ2枚3面を効果的に配置することで、高性能化とコンパクト性を両立し、携帯性・機動性を高めました。

気軽に持ち運びできる小型パンケーキスタイルで、日常の風景、薄暗い屋内、夕暮れ時などの風景写真はもとより、スナップ撮影からボケ味を活かした作品づくりまで、多様な撮影シーンで活躍できるレンズです。
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・・・と、ある。

今日半日、このレンズと付き合ってみて「なるほど、書いてあるとおりだ」と思った。全く隙のない文章で、これ以上正確に情報を伝える文章を思いつかないほどだ。

しかしこれは使った後の話で、購入前にこの文章を読んで「欲しい」と思う人は少ないはずだ。カメラマニアはともかく、写真好きには良好な作例(サンプル)こそがとても重要かと。

話の流れ的には本レンズのメーカーサンプルを否定するような感じだが、実は逆である。このレンズの メーカーサンプル は悪くない。特にポートレートの方は 何よりも女性が「笑いを堪えすぎなんじゃないの」的な表情でちょっと可笑しい。撮影の現場でリラックスできているのか想像できて、こっちまで顔が緩んでしまう。

深読みすると GF1 とセットのパンケーキの訴求ポイントは引用したリリースの説明文だけではなく、

「大仰ではないカメラシステムなのに高画質」である。

つまり、撮影者とモデルが双方緊張することなく、「こんな自然な写真が普通に撮れちゃうんですよ」ということかと。白い部屋で光が回っているとはいえ、開放 F1.7 で室内 1/160 なので、本当に緊張感の無いライトな撮影現場が想像できる。

そういう意味で期せずして「新しい価値」を提供していて、良いメーカーサンプルだ。偶然かもしれないけれど。

DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / ISO100 1/60 -2/3

こちらのタリーズクマの写真にはなんともいえない緊張感が生まれてしまっている・・・。ちょっと露出が重めの写真に凝っているのでご容赦を。
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LUMIX DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / f5.6 /
 -2.0,-1.33,-0.66,±0,+0.66,+1.33,+2.0 ( HDR Tone Map )

あらゆる悪条件を排除したかったので 不似合いなサイズの三脚 や ARCA-SWISS Monoball II などは使用したものの、この7万円台でも入手可能な小さなカメラに付属している、たった100g のパンケーキレンズによる解像感を是非 等倍 で鑑賞してみてほしい。( デジタル処理と HDRI 処理がかかっているので参考程度に )

さて本題、DMC-GF1 は2/3段づつ、7枚の露出ブラケティングがある。そう。マイナス2.0 からプラス2.0 までの結構広いモード。更に専用のドライブモードダイヤルがあり、ブラケティングモードにすることができる。このモードのときは、シャッターを押しっぱなしにすれば、設定された枚数(今回の場合7枚)が撮影終了になるまで撮影を続けてくれる。これがどのくらい便利なことかは普段から通常撮影とブラケティング撮影を行ったり来たりしていないと、なかなか伝わらないとは思うのだが・・・。

特に連射のところと、露出ブラケティングの詳細は、発売前にネットでどこにも資料が見つけられなかったので購入してから実機で確認できた。一度使っただけでこのハードウェアによる専用ドライブモードダイヤルは良く考えられていると感心した。細かいことを言うときりがないが、このサイズでこの価格で、良く付けてくれたものだ。Panasonic やるじゃないか。
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DMC-GF1 + LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. / 1/25 ISO400

ライカ版 換算40mm F1.7 の最短・解放での描写。なかなか。( Olympus PEN E-P1 + MZD 17mm F2.8 のサンプル との比較 ) 。明日は野外で絞って撮影してみることにしよう。

9/10 にホワイトモデル(パンケーキ) + DMW-LVF1 を注文していて、無事初日に確保した。白は人気でしばらく在庫がないとのこと。Olympus PEN E-P1 と比較されがちな本機だが、ちょっと使ってみると全く違うモデルである。

写真好き : DMC-GF1
カメラ好き : E-P1

という風に選べば問題ないように感じる。GF1はとにかく Panasonic の LUMIX ブランドだけあって、全然旧来のカメラっぽい感じは無く開けっぴろげに「今風」だ。ホワイトボディの軍艦部はポップでありこのデザインは好きだけれど、所謂オッサン的な・・・カメラボディとしての所有欲やシャッターフィール、その質感からくる写欲は E-P1 に軍配が上がる。

GF1+20mm の組み合わせはとにかくピントが速い。それからAFポイントの大きさを自由に変えられる。とても小さいAFポイントに出来るのがとても便利。

しかし(まだ本格的に撮影していないので断言は禁物だが)残念なのは MZD 17mm F2.8 と Panasonic 20mm F1.7 の勝負でカメラメーカーであるオリンパスがボロ負けしたこと。逆に言うと、Panasonic 20mm F1.7 が良すぎるとも言えるのだが・・・。

このレンズは E-P1 オーナも絶対に入手すべき。パンケーキの常識を打ち破る、ボケ味と携帯性、高画質を持ち合わせたレンズに思われる。E-P1 に付けたときのデザインやAFなどの使い勝手はいずれ。

最後に一点、LightRoom2.5 によってGF1発売日からRAW現像が使える点もE-P1的には痛い。E-P1 も同時対応ではあるものの、一ヶ月以上現像出来なかったから。こういうのは運なのかもしれないが、企業体力も関係ありそうな気がして、少しオリンパスに同情する。
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GR DIGITAL III(GRD3)

今年も SDCへ招待されたので行ってきた。本来はディーラー向けのコンベンションなので販売店向け(またはメディア向け)のコンベンションではあるものの、SONY FAN にとっても、とても楽しい会であることは間違いない。

個人的には α550 とか PS3+3D体験コーナーよりも、とにかく「VAIO X」に注目した。写真は 他のメディア で見ていただくとして、ディスプレイされていたモノ以外に、電源は入らないものの、手にとって触れることの出来る実機があったので触れてきた。

X505との比較 を見てわかるように、今度の「VAIO X」は、パームレストがちゃんと存在しながら、驚異的な薄さと軽さを実現している点が特徴だ。実機を持ってみても、既にモックだとしか思えない。700g を切ると言うことはそういうことか。

軽さは発表されていないが、9.99mm とティザーの出ている DELL の 新機種 の噂もあるため、キーボードの使い勝手などを検証してみたい。

結果としては ちょっとNG というところ。type P と比べると打ちやすいと感じるキーピッチで、特に最近のソニーという事では別段何も無い感じだ。

英語キーボードについては問い合わせたが、ソニースタイルでのBTOで対応予定とのことだったので、心配しないで良さそうだ。というか、実機デモのシャンパンピンクのような色の個体は、そもそも英語キーボードだった。

打ち心地ははっきりいって悪い。最悪だった。キーボード真ん中の部分の剛性がまるでなく、打ち込むと2mm くらいヘニャヘニャと凹んで軋むのだ。説明員は「まだ製品版ではないので・・・」という事だったが、最低限の手を入れてもらわないと困るというコメントを残し、その場を去った。

Show Window

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GR DIGITAL III(GRD3)
 
驚愕のコストパフォーマンスを誇るフレンチ、神泉の bacar で家族とバースデーを祝った後、渋谷駅まで歩く途中にあった Show Window お店はしまってライトは落ちているものの、ミラーボールが回っていてとてもインパクトのある訴求に引き込まれる。渋谷もたまにはいいです。

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GR DIGITAL III(GRD3)

4日違いの奥さんの誕生日を祝うために、高樹町(西麻布)の隠れ家的日本料理屋の ラ・ボンバンス を予約して食べてきた。カウンターをメインにしてMAX13席しか無い小さいお店であるが、予約はとても取り辛いので有名。

あの川端康成や北大路魯山人の器で有名な 紀尾井町の福田屋で修行したという岡本信料理長の命がけの一品が次から次へと出てくる、良い意味で気の抜けないお店。和食器の中には今も守られている魯山人の釜で焼かれたというものが多く使われている。

とにかくご自身も「どれだけ手間がかかっても美味しいものを食べるのが好き」というだけあって食材の吟味からその調理法まで常識離れしているが、量もとても多く、女性客からは「多い」といわれているらしい。私はまるで大丈夫だったが。というかむしろ好印象。

さて写真の左端の料理はもち米を炊いたおにぎりをカリっと味噌を付けて焼いた超ミニ焼きおにぎりの上に、苦味の無い旬の秋刀魚を乗せた小品で、食感、味わいともにとてもインパクトがあったので絶賛して帰ってきた。また来年食べられるとうれしい。
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EOS 5D MarkII + EF300mm F2.8L IS USM / f2.8 ISO100 1/250

金堂の吊り灯篭。

こういうのも地方ごと、時代ごとにデザインが違う。以前撮影した平安神宮のものとは材質、デザイン、色と全てが違うが、雰囲気は似ているから不思議だ。

この「金堂」は国宝となっているようだが、数ある国宝の中でも地味度ではかなりのものだ。一説によると秀吉の花見にあわせて新築しようとしたものの、間に合わないので、紀州湯浅の護国山満願寺の本堂を移築したものがこの「金堂」であるとされている。


アイテム

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