August 2009アーカイブ

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EOS 5D MarkII + EF300mm F2.8L IS USM / f2.8 ISO100 1/800

仁王門を金堂のほうから眺めたアングルでの写真。醍醐寺(上醍醐、下醍醐、三宝院)は規模の大きい寺(山)で、このような規模 である。

京都(奈良)は美術、建築的な興味が尽きないので東京から毎年通って写真も撮っているわけだが、今年は五重塔を幾つか見に行ったため、醍醐寺に参拝した。ここの国宝の五重塔(京都府で最古の建造物)はとても渋くてカッコいいからだが、写真の仁王門や森、林、並木、白壁などもとても美しい寺だ。

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GR DIGITAL III

友人の友人( ANNA と SHINJI ) がオーストラリア大使館のクローズドな夏祭りパーティでライブをやるということで見てきた。いつもはロックでガンガンやっているということだが、今日はアコースティックなライブ。これしか聴いたことないけれど、とってもいい感じ!!!


ANNA と SHINJI の熱いパフォーマンスに呼応してオーストラリアと日本の子供たちがンスを同時に楽しんでいる。音楽に合わせた両国の子供の無邪気なダンスを見ているとコミュニケーションにおいて言葉や文化の差なんて関係ないと感じる。オトナも積極的に国際交流しましょう。

GR DIGITAL III

オーストラリア大使館の方々は皆さん浴衣。お子さんも浴衣。日本人はみな洋服で参加という完全な逆転状態のパーティ。

少なくとも、ワイキキよりは日本語の通じない場所だった。日本人の参加者はワーキングホリデーでオーストラリアに行っていた方が多かった。紹介される方々はとても社交的で楽しく、「薄い」人は誰一人いない。当然か。あとなぜかシャイなドイツ人も居た。

この写真の子はパーティ開始時からずっとセミをとりまくっていたのだが、提灯に入ったセミがどうしても捕獲したいようで頑張っていた。結局駄目だったが・・・。

しかしあんな場所(麻布)に大きな芝生の庭があるんだ。オーストラリア大使館(旧・蜂須賀侯爵家)侮れず。

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GRD3

友人にオーストラリア大使館のパーティにお呼ばれして行ってきた。
まずパーティの前に驚いたのがこの写真。

GRD3

そう、木製のプロペラ。オーストラリア大使館の結構目立つ場所に展示されているものの、誰も興味を示していないくらいオブジェとしては同化している。しかし私は見逃さなかった。

あれ?これは少し前にクライアントの「YAMAHA」さんの「ヤマハコミュニケーションプラザ」へ訪問したときに歴史展示してあった昭和初期の木製の航空機用プロペラでは?!?!

ヤマハコミュニケーションプラザを訪問したとき、ヤマハ発動機の前身はこの木製プロペラだということで、担当者から熱心に話を聴いてこのプロペラの前で大幅に時間を使ってしまったのが昨日のことのよう。

オーストラリア大使館展示の説明文にはこうある
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このプロペラは、蜂須賀正氏侯爵(1903-1953)が所蔵していたもので、かつてこの地に建っていた蜂須賀家の邸内にあった。プロペラはこの敷地の持つ歴史的意義を認め敬意を表すため、ここに保存するものである。1928年にここに邸宅を建てた蜂須賀侯爵は、航空界の草分けであり、探検家であり又鳥類学者でもあった。1952年この邸宅をオーストラリア政府が購入し、大使公邸として使用していた。プロペラは1923年ヤマハの製作である。
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ヤマハコミュニケーションプラザに展示してあったプロペラは 昭和初期のものだった気がする(要調査)が、このプロペラは文章によると1923年、大正12年、プロペラに彫ってある年号は大正13年とある。どちらにしろ少し古い可能性がある。

ちなみに Wikipedia によると「ヤマハがプロペラを作り始めたのは 1921年(大正10年)、これがヤマハ発動機となる」とあるため、本当に初期のもののようだ。

オーストラリア大使館のプロペラは誰でも触れるように展示してあるが、いつでも誰でも入れるわけではないので問題は無いのだろう。

磐田のヤマハコミュニケーションプラザと麻布のオーストラリア大使館、双方でこの木製プロペラを見ることが出来た。これも何かの縁かもしれない。
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iPhone3GS

クライアントへのインタビューと撮影の一次会を終えて、リラックスしてお話を伺うために Jazzを聴きに行った。8/28 は「大野雄二トリオ」が御茶ノ水のNARUに出演していたのでそちらへ。

今回は少しベースに元気が無かったかな、とか思いつつ、熱いグルーブだけではない円熟した大野雄二トリオのサウンドを堪能した。内容はルパンの周りにある楽曲とスタンダードから。

この「NARU」は演者ととても近い席ばかりなのが魅力で、もっとも近い席は1mくらい。当日我々が座った席は真正面の特等席だったが、そこで3mくらい。そう、つまり自宅での視聴位置とほぼ同じであった。

「NARU」は小屋が小さく演者と近いだけでなく、とても反響の少ないデッドな部屋だ。うちのリスニング環境ととても近い音がしていた。

さっそく今朝、大野雄二トリオのCD(Jazzもルパンも好きなので、なんとアルバムが30枚くらいあった)から何曲か聴いた。

うーん、残念ながら自宅のが音が良く感動する。drive groovin' だ。少し調子悪かったのかな。でも目の前でスイングする大野雄二トリオはとっても「カッコいいオヤジ」だった。
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RICOH GR DIGITAL III / f1.9 macro + AEB±0.5 / DynamicPhotoHDR / PS4CS / LightRoom

日曜の昼、唐突且つ猛烈に阿佐ヶ谷の 「ミート屋」 で食べたくなったので、突撃した。その帰りに 「シュガーローゼ」 へ行ってみた。ここのシフォンは評判だが、何気にこのブルーベリームースも美味しい。新鮮なフルーツの仕入れもこのお店の特徴なのである。

* * *

今日の写真は GRDIGITAL III で手持ちプチHDR をしよう計画の試験でもある。ここで問題になるのは GRD3 のAEBは±0.5 しかないこと。

三脚があれば、もしくは自宅PCで手動アジャストをする時間があれば、DynamicPhotoHDRとPhotoShopCS4で1時間ほど修正して、±2.0 の露出の幅が作れるが、ワンショットで3枚のJPGであれば±0.5 しか露出の差を作れないため、少し工夫してみた。

以下作業内容

1. AEB±0.5(最大幅) で3枚のJPEG撮影
2. LightRoom で、-0.5のJPEG画像を 更に -1.0 露出を下げて保存。
3. LightRoom で、+0.5のJPEG画像を 更に +1.0 露出を上げて保存。
4. DynamicPhotoHDR で -1.5~+1.5 の画像としてHDR作成、トーンマップ処理
5. 16Bit-TIFF で保存
6. PhotoshopCS4 + Topaz Adjust で調整
7. LightRoom で読み込んで白トビを修正

このように自宅作業が面倒だが、出かけるとき三脚は不要でGRD3のみ。少しでも一眼デジタルの描写に近づけば、その程度で良しとしよう。

HDRI っぽくないと思うかもしれないが、わざとHDRIっぽくはしていない。あくまでもコンデジのSNAP性という利点を活かしながら好きな写真表現をしたいだけなので、やりすぎた誇張にはしない。ブルーベリーソースとパイナップルの色は見た目に非常に近い。

しかしこのマクロの描写、結構好きだ。やはりどのようなデジタル処理や工夫においても、基本には高画質なレンズが無いとそれ以上のモティベーションは湧かない。
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EOS 5D MarkII + EF100mm F2.8 macro + 580EX

poddities の iPhone 用ストラップ です。ベリーグッド。

どう持つの? とかあれこれ思いつつも購入、届きました。使ってみるとこれは良好。ループに小指を入れて使うと安心感「大」となる。

iPhone のデザインや触り心地・質感をスポイルしないで落下の危険を減らすだろう。皮は厚みがありつつも柔らかく、この価格 ( \3,800 )にしては上質なものだと感じる。
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EOS 5D + EF50mm F1.2L USM / ISO800 1/1600 f1.2

メインストリームのマーケットにおいて、銀座が「カメラの町」を「新宿」に横取りされたのは明白だが、被写体としての美しさも深さも、それは銀座のほうがまだ圧倒している。その象徴はブランドビルであろう。

夕方から夜の銀座は被写体に困らない。Apple Store もあるし。当分、食事とSnapという銀座の楽しみ方は変わらないだろう。

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EOS-1Ds Mark II + EF100mm F2.8 macro ISO800 1/80 f2.8

連休に入って溜まった新譜をせっせと Avalon Isis で聴いている。ここのところ通勤途中の iPhone やドライブのときのカーステレオの音質に慣れきっていたせいか、この音質はとても感慨深い。こんなに良い音なのか、とあらためて Isisに畏れ入る。

ちょうど導入 3年くらいは経過したのだろうか。三周年だ。このスピーカーと暮らせてとても幸せだ。と、今日も思う。

オリジナルノーチラスからGiya に乗り換えた方のお宅にお邪魔したことがあって、ローレンス・ディっキーの「VIVID Audio G1 Giya」には一瞬浮気しそうになったが、3年目を迎えてまだまだ成長するAvalon Isis を聴くと、楽しみはこれからだと思うようになっても来る。

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RICOH GR DIGITAL III ISO64 1/45 f1.9

実は「見知らぬ、天井」ではなく自分の事務所にあるエレベータ。「いつもの、天井」

ある日GRD3を片手に天井を眺めると、十字架が・・・。咄嗟にシャッターを切った。こういうスナップ性が GRD ならでは。

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Olympus PEN E-P1 + MZD17mm F2.8

スタバとタリーズのどちらが先なのか知らないが、どちらにもクマグッズが置いてある。スタバはイベントごとの着ぐるみだったりするが、価格も高いし大きい。アメリカンな規格。タリーズはそこまで凝っていない代わりに、ストラップや小物も多い。日本的マーケティングを感じる。

* * *

わが町新宿にはタリーズ、スターバックス、ドトール(エクセルシオールカフェ)が大量に存在する。ひとつの交差点に2つは当たり前。多いときは3つ、4つある。隣り合っている店舗も多いが、不思議とどちらも混んでいるものだ。

思えば200円~500円で美味しい飲み物を提供する店は、4-5年前の新宿ではありえなかった。カップルがショッピングや映画に来ていて、ちょっと休憩しようと思うと所謂「なんでも一杯千円」の喫茶店に入るしかなかった。雑居ビルの1Fか、デパートの各階にあった。(今もある)

どういう風に申し合わせたのか、新宿東口のデパート街には自販機も無かった。これは丸の内も無いが・・・丸の内の大きなビルの地下にはコンビニがあるが、新宿東口にはコンビニエンスストアもなかなか出来無かったのだ。最近、コーヒー店の出店と合わせて「千円喫茶」が徐々に減り、コンビニエンスストアと飲料の自販機が増え始めた。変わっていないようで新宿もここ数年でだいぶ変わった。

新宿でコーヒーといえば、但馬屋珈琲店 が西口思い出横丁の端っこにあるが、ここは昔からとても美味い。カメラ店に行く祖父に連れてきて貰った遠い記憶がある。(昔は 純喫茶 という懐かしい名前だった)
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GRD3 ISO154 1/25 f1.9

道に迷っている時に撮影した Anniversaire Omotesando のチャペル。そういえば、会社の後輩の結婚式はここだった。

Adobe PhotoShop CS4 + CameraRAW + Phtomatrix Pro 3.2(Eng) で処理

GRD3 の DNGデータをPhotomatrix Pro で慎重にトーンマッピング。イメージに近い絵がまあまあ作れる。GRDシリーズはこれでようやっと夜景手持ちでも作品作りの出来るカメラになったという感がある。まさに正常進化。

レンズだが、GRD2 とは明らかに違って中央も周辺も良くなっている。開放でこの描写をするコンパクトデジタルカメラは見たことが無い。つまりレンズもとっても進化したということ。これは解放 F1.9 で何も考えずに撮影することが出来るということだ。一眼レフの短焦点レンズにさえ良くある「非常用の開放F値」ではないところがとても気持ちが良い。真のF1.9を享受できる。

それと 今にして思えば GRD2 のレンズはコマ収差を感じたものだ。色ずれもしていた。しかし今回はほぼ無い。というか私には見つからない。若干歪曲はしている気がするが、GRDを持っているときにはそういう絵を撮らない癖がついているのでこれも無問題。

写真は 28mm 換算で 1/25 のシャッターだが、1/25 でもブレる気はしない。これはホールディングの良さとシャッターの軽さ(押しやすさ)に大いに良い影響を受けている。「夜景に弱いGRD」の汚名を返上したのではないか。

イタズラに流行とスペックを追いかけ画素数を増やしたりせず、レンズの開放F値をちゃんと改良、高感度特性もよくすること、マクロも強化したこと、処理を高速化したこと、何よりもブラケティングに対応したことは高く評価したい。明日からは毎日ポケットに入れて歩こう。

* * *

え? E-P1 ? E-P1 はカバンに入れて歩きますからご安心を。
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GRD3 ISO154 1/25 f1.9

ラフォーレの向かいのGAP 出来たときには、「おおぉっ」と思ったものだが、ここがなんだったのか思い出せない。そういうものだ。

PhotoShop CS4 + Adobe Camera RAW でDNGを現像して、そのまま CS上で TOPAZ Adjust 3 にてバランスを調整した。このほうがコントラスト的には破綻しない。暗部も粘るしハイライトも飛ばないようだ。彩度は少し落としている。

* * *

今日は表参道でクライアントとの会食があったのだが、同席した外資系の有名IT企業の方と一緒に、とっても「8Bit」な話題で盛り上がった。なぜか「月刊マイコン」や「隔月刊PEC」も机に置いてあったりしてとても懐かしかった。

集団は話題があうものの完全に同世代というわけでもないところが面白い。あの頃、あのカルチャーを体験した世代は、現在30-40才といったところではあるが、マイノリティであったからこそ、年代はバラバラなのだ。
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GRD3 ISO154 1/25 f1.9

GRD3 とマクロ。RAW(DNG)から LeightRoom で現像後、Photoshop CS4 で調整。色の情報量は一眼レフほど多くはない。RAWだからといってあまり遊ぶと破綻するので注意が必要。
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GRD3 ISO64 1/100 f1.9

マクロはここまで寄れる。レンズが iPhone 3GS にくっついているくらい。丸いタマは天井のスポットライト。フレアやゴーストではなくわざと写しこんだもの。
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GRD3 ISO64 1/140 f1.9

素直なホワイトバランスとすっきりした解像感。正常進化してます。長く付き合えそう。

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武蔵野別館 EOS 1Ds MarkIII + EF50mm F1.0L / f1.2

自分でもハイエンドオーディオのブログなのか写真のブログなのかまるでわからない。そろそろ、「Isis blog」というのも合わなくなってきた。Avalon Isis はそこそこ飼いならされてしまっていてあまり暴れなくなったのもある。或は乗り手が暴れ馬に乗り慣れたのか。

言うまでもないが、このブログはハイエンドオーディオのために立ち上げたものだ。しかし今では新規訪問のほとんどが、写真関連での検索からなのである。もっとも、ここ1年くらいのコンテンツを眺めれば特に不思議なことでもないが。

ハイエンドオーディオのほうは掘り下げ中なのであるが 今言えることは少ない。なのでまたブログをデザインしなおして引っ越そうかなとか思っていたりする。どうでもいいといえば、どうでもいいことだが・・・。
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EOS 1Ds MarkIII + EF70-300mm / 110mm ISO400 1/400 -2/3

とても暑いので撮影に外出する気がしない。そういえば、雪の写真を沢山撮りためていたのでストックから。

この日宿泊した強羅環翠楼は旧三菱財閥岩崎家別荘ということで、大変歴史のある趣のある邸宅であった。記録的な豪雪でその見事な庭の雪景を喜んで撮影していたものの、翌朝には車で強羅下山を断念、車を放棄してロマンスカーで東京に戻る羽目にはなった。

アイテム

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