換算28mm の写真。GRD2 と同じだ。
テレ端標準レンズとして使う事が可能。
こちらはワイド端7mm == ライカ版35mm換算14mm での撮影。換算14mm の世界がこのような超軽量セットで実現された事に驚きを禁じえない。
ちなみに我が家で広角 14mm 換算を実現しようとすると以下の選択枝となる。
1. E-P1 + 7-14mm = 635g
2. Kiss X3 + EF-S 10-22mm = 865g
3. 5D Mark II + EF14mm F2.8L II USM = 1455g
4. 1Ds Mark III + EF14mm F2.8L II USM = 1855g
この「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. 」はたったの 300g , システム全体でも 635g であり、「EF14mm F2.8L II USM」単体の 645g よりも10g 軽い。このマイクロフォーサーズ 7-14mm/F4 の出現で「広角に弱いマイクロフォーサーズシステム」は完全に世界が変わってしまった。画質も悪くないのだ。困った。
例によってレンズを半ロックすると、デジタル補正前は樽型の歪曲が驚くほど残っている事が解るが、カチッとロックすると別次元の写り。このテクノロジーで小型軽量化が進んでいるのは明白だが、Panasonic , Olympus とメーカーを跨いでこの補正が効くのには驚いた。フォーサーズ陣営、侮れない。
3. 4. の存在価値はまだ大丈夫だが、Kiss X3 の立場は怪しいものになりそうである。
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