July 2009アーカイブ

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Nikon D2Xs + AF-S VR Nikkor 200mm f/2.0G IF-ED / 200mm

地デジ移行でその主たる目的に対して一旦役目を終える東京タワー。23区内的には結構ど真ん中にあるので、やはりランドマークとしての存在感は変わらない。これは後世に残して欲しい。

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EOS 5D + SIGMA 12-24mm / 12mm ISO200 1/2000 f4.8

EOS 5D 発売直後に那須高原にて試写。

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Olympus PEN E-P1 + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH./ ISO200 1/400 f1.6

このレンズ、透明感があってヌケがよく、ピント面付近の解像と周囲のボケ味。アッサリとした色ノリ。やはりこれは21世紀版、LEICA SUMMILUX に違いは無い。Panasonic 恐るべし。いやこのレンズの描写を素直に受け止める Olympus E-P1 も恐るべし。

E-P1 を買う前にはコンパクト・高画質という特性を最大限活用する予定であった。つまりパンケーキレンズと本体のみで薄型軽量運用するはずだったのに、結局いつもの悪い癖で描写にコダワル気持ちが強くなってきてしまった。しばらく SUMMILUX 付けっぱなしだし。これじゃ、なんだかパンケーキに戻れなくなってしまいそうで怖い。

過去のキヤノン経験を振り返ってみるとこの描写は 1Ds Mark3 + EF50mm F1.2L USM に似ている。一般に重い言われるこの 25mm F1.4 を付けたとしても、総重量はまだ EOSの半分なのが笑えるが、それにしても重量も大きさも価格も、バランスを大きく欠いているのは間違いない。
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Olympus PEN E-P1 + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH./ ISO200 1/60 f1.4/ ラフモノクローム

吉祥寺の SEINA CAFE へ行ってきた。エスプレッソとチョコレート味のチーズケーキがとても美味いという評判を人づてに聞いてから、一度は訪れたいと考えていた。結局チーズケーキは3種類全てを食べておなかいっぱい。

この写真の女の娘はマスターの娘さんということでした。とてもいい写真です。店内に壁いっぱいに巨大な写真もありました。またエスプレッソのみに行きます。

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Olympus PEN E-P1 + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH./ ISO200 1/400 f1.4

今日も雨。雨の日は室内で小物撮影が吉。

AFを使って最短付近で使う場合にはコサイン誤差が激しいので測距点を面倒くさがらずに移動するか、拡大MFを利用することになる。今回はF1.4で両方のウサギの目にピントが来ている。
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E-P1 + LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH./ ISO200 1/160 f1.4

ズミルックスなのに AF出来るって時点で微妙な製品だと無視を決め込んでいたこの「LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. L-X025」だが・・・

もう1点、どうせ安くないので、それならば 40万円気張って LEICA R mount 用の マイクロフォーサーズ・マウント・アダプター「MFT/LER」と LEICA R用の SUMMILUX 1.4/50 にしようとかも考えていた。

しかし 作例を見るにつけ、うーん、しっかり「ズミルックス」しているなぁ。と興味を引かれていたところに、銀座のチャンプに即納品が入荷したとの悪友からの情報アリ。

数秒悩んだ挙句、気絶していて気がついたら 20分後に銀座に。その後有楽町のビックカメラで フォーサーズ <-> マイクロフォーサーズのマウントアダプタを探し、パナソニック版、オリンパス版も品切れ中ということで、ヨドバシ秋葉マルチメディアに車を走らせていた自分が。。。
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Olympus PEN E-P1 + Zeiss Planar 1,4/50 ZS T* / ISO400 50mm(100mm) f1.4 1/100

阿佐ヶ谷のアーケード「パールセンター」名物、ミート屋 の目の前にある Jazz Cafe Misty にて撮影。Jazz 喫茶ということだったが、新宿や吉祥寺のような Maniac で Deep な感じは微塵も無く、Jazz が流れているおしゃれな喫茶店という感じ。壁にはLPとCDが沢山並んでいて、リクエストすれば流してくれるということだったが、若干店内はPop過ぎて誰もリクエストできるような空気でもない。

ブレンドを飲んだが、普通においしかった。今後はミート屋とセットで訪問することとした。

Olympus PEN E-P1 / ISO200 f4 1/640

パールセンターの続きのすずらん通りの「すずらん」と暮れはじめの空。E-P1 的日常Snapのヒトコマ。
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Olympus PEN E-P1 + Zeiss Planar 1,4/50 ZS T* / ISO200 50mm(100mm) f1.4 1/640

これも Planar 開放で。この犬は素焼きのガーデニング用の置物。なかなか愛嬌があるため大量に購入してしまった。どこに置くかは考えていなかったらしい・・・。

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Olympus PEN E-P1 + Zeiss Planar 1,4/50 ZS T* / ISO200 50mm(100mm) f1.4 1/400

ACTUS で買った浅いグレーのVASEに、フレグランスを入れて楽しんでいる。こういう描写を見てしまうと Planar は手放せなくなってしまう。魔物だ。

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Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S. / 200mm ISO200 f5.6 1/320

日差しは熱くなってきたので、もうオープンカー日和という日は減ってきたが、それでも晴れていれば屋根をあけてドライブしている。

さてこの写真は港北から町田へ向かっている時に信号待ちで捕らえた 「New ローバー・ミニ」だ。 レンズは掲題の Panasonic 製 45-200mm だが、こいつ・・・ 思ったより画質の良いレンズで、所謂一昔前の安い高倍率ズームの常識では考えられない解像度とコントラスト。ライカ版35mm 換算 400mm の超望遠域での撮影だが、手持ちでばっちり。

自分の常識では、画質についてはシグマ、タムロンの10倍強 ズームかそれ以下だと考えて購入した。値段は3万ちょっと。E-P1 とのセットではAFも結構早い。便利ズームは純正品も含めて「ガッカリノ歴史」であるので、とても期待値は低かった。

しかしこの撮影結果に少々恐ろしくなって先ほど、EOS 5D MarkII + EF-70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM と比較してみて・・・。EOS-1Ds MarkIII + EF 300mm F2.8L IS USM まで出動する騒ぎになった。この顛末は後日・・・。
Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S. / 200mm ISO200 f5.6 1/400

もうね、Olympus PEN E-P1 に夢中。ていうか新しいカメラを買うといつもの事ではあるものの、今回かなり「良い意味で」期待を裏切られている。つまりブームは少し長いかもってこと。

この車、10メートルぐらい先のガレージに停めてあったものを反射的に手持ちで瞬間 Snap したもの。慣れれば意外にも速射性もないこともない。無いと言えばないが・・・、使いこなしの問題をクリアすれば 3秒程度あれば写真は撮れる。
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Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4.5 1/100 ISO-200 14mm

換算28mm の写真。GRD2 と同じだ。
テレ端標準レンズとして使う事が可能。

Olympus PEN E-P1 + LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. /f4.5 1/250 ISO-200 7mm

こちらはワイド端7mm == ライカ版35mm換算14mm での撮影。換算14mm の世界がこのような超軽量セットで実現された事に驚きを禁じえない。

ちなみに我が家で広角 14mm 換算を実現しようとすると以下の選択枝となる。

1. E-P1 + 7-14mm = 635g
2. Kiss X3 + EF-S 10-22mm = 865g
3. 5D Mark II + EF14mm F2.8L II USM = 1455g
4. 1Ds Mark III + EF14mm F2.8L II USM = 1855g

この「LUMIX G VARIO 7-14mm/F4 ASPH. 」はたったの 300g , システム全体でも 635g であり、「EF14mm F2.8L II USM」単体の 645g よりも10g 軽い。このマイクロフォーサーズ 7-14mm/F4 の出現で「広角に弱いマイクロフォーサーズシステム」は完全に世界が変わってしまった。画質も悪くないのだ。困った。

例によってレンズを半ロックすると、デジタル補正前は樽型の歪曲が驚くほど残っている事が解るが、カチッとロックすると別次元の写り。このテクノロジーで小型軽量化が進んでいるのは明白だが、Panasonic , Olympus とメーカーを跨いでこの補正が効くのには驚いた。フォーサーズ陣営、侮れない。

3. 4. の存在価値はまだ大丈夫だが、Kiss X3 の立場は怪しいものになりそうである。
Olympus PEN E-P1 + MZD 17mm F2.8 / ISO400 f2.8 1/60 P7050371.jpg
Olympus PEN E-P1 + MZD 17mm F2.8 / ISO80 f2.8 1/40

某有名掲示板で E-P1 + MZD 17mm の開放がヘボいみたいな書き込みがあったとかなかったとか。別に私も社員さんでも中の人でもないのでどーでもいいんだが、技術的な興味もあったので試験してみた。

これはとりあえず手持ち開放で撮影してみたけれど、それでも全然そんなことない。パンケーキの癖にやるじゃないか。当然あと1段絞ればもっとシャキっとするだろうが。

そりゃ、FOVEON のような当倍パキパッキとはいかないが、是非クリックして当倍で「A」や「Z」のあたりを鑑賞してみてほしい。僅かな収差による色ズレはあるが開放でも中央部にピントを合わせてきちっと撮影すればこれだけの解像度があるということだ。

レンズとカメラシステムは、道具であるので使いこなしの問題である。それでも小うるさく言うのであれば

o 開放で使うときにはなるべく中央部にピントが来るように意識する
o AF+MF+10倍を使いこなして最終的にはMFで微調整して撮影する
o 手振れが疑わしいときは三脚を使うかタイマーを使ってみる

などを振り返ってみて欲しい。DP2 もそうだが軽量小型のシステムで大きな撮像素子を扱うということに関して、撮影者はどのような注意が必要なのか、改めて考えてみれば使いこなしの工夫にすぐ行き着くはずである。
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Olympus PEN E-P1 + MZD 17mm F2.8 / ISO400 f2.8 1/60

機動力は抜群である。それから予想通りこの ライカ35mm判換算34mm という画角はとても使いやすい。寄ったりアオったりすると広角的な使い方が出来るし、普通に構えれば少し広い標準域と来る。ライカ判 34mm は現代の標準レンズである。

Olympus PEN E-P1 + MZD 17mm F2.8 / ISO200 f2.8 1/60

都営新宿線新宿三丁目駅。

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E-P1 に Zeiss Planar 1,4/50 ZS T* を付けてみた。どうですかこの美しさは。うっとりです。え? 作例? そんなものは あと、あと。Planar の写りに決まってるじゃないですか。それよりも皆さんもどんどんいろんなレンズを付けてうっとりしませんか。

この E-P1 というカメラはとてもやばい。M42スクリューマウントやFD、ライカM などの資産が遊べてしまう。マイクロフォーサーズの可能性に世間が気がついてからというもの、ものすごい勢いで純正、非純正を含めたマウントアダプターが発売されている。原理的にはほとんどのMFレンズが使えてしまうからね。嗚呼、好きな人には堪らないシステムが世に出てしまったものだ。
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E-P1 + 17mm F2.8 / ISO200 F2.8 1/250

今日は一日都内で用事や仕事を済ませながら E-P1 であちこちパシャパシャと snap してきた。現時点での大雑把な感想といえば

17mm は画質はそれなり。絞ってもそれほどシャキっとはしないが、時折ハッとするような写りをすることもあるので、単に薄いのを作りましたという凡庸なレンズというわけでもなさそうだが。

ボディはさすが Olympus というところか。そこそこ作りなれているので Sigma のような違和感は無く普通に使うことが出来る。質感はとても良いし、なにより写真を撮るためのモチベーションがとても高くなるカメラという意味では、他のカメラとは違う。

いつもどおり Light Room (2.4) が非対応なので、運用は面倒なことになっている。OLYMPUS Master2 は取り込み字のサブフォルダの日付フォーマットが変更できない時点でとりあえずサワル気を無くしてしまった。残念。

アイテム

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