Engadget Japanese のレビューに実写としてのアートフィルター機能が公表されている。これによると、いくつかのフィルターはあまり実用的ではない雰囲気がバリバリ漂っている。
トイフォト は一番まとも。
次点で ファンタジックフォーカスとラフモノクロームといったところか。私は残りは使わないかもしれない。
露出や撮影の仕方、レンズでよさを引き出せることもあるのだろうが、そこまで凝るのであればPCのデジタル現像のレベルのほうが私にとっては楽そうだ。しかしPCをあまり得意としない客層もアカラサマに狙うこの E-P1 としては、もう少しフィルターに磨きをかけてほしい。次期ファームウェアに期待だ。
EOS 5D MarkII + EF50mm F1.4 + 自作 トイフィルター(軽く)
しかし 失礼ながら MotionJPEG ってまだ現役だったんですね。CPUパワーの無いデジカメだと当然なのだろうけど。その昔 16Bit機全盛の15年くらい前は 20万円くらいの輸入キャプチャカードが全部 MotionJPEG でした。専用チップ搭載して XGA くらいでしたが。
X68000 10MHz でソフトウェアだけでなんとかフルフレーム再生しようとして努力したのが懐かしい。自己書き換えバリバリで 1 clock 単位で戦ってた。バスとかDMAとかGVRAMの速度とか全てが障壁でした。泣ける。mmvp v2 ってのがあったあれ涙が・・・。
最近のコメント