May 2009アーカイブ

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EOS Kiss X3 + EF35mm F2 / 1/50 f2.0 ISO100

この写真の Planar はごく最近の Made in japan モノである。結構解放は緩い。その辺は期待を裏切らない。逆に、この写真に利用した EF35mm F2.0 USM は解放からかなりの解像度のレンズだ。15年くらい前のもののようだが、レンズの世界ではまだ中堅どころの古さだ。そのころの最新のAF技術が投入されているが、現代のボディに付けてもかなり精度が高い。

この EF35mm F2 はジコジコいう事と、そのプラスチックな作りがヘボヘボな以外はとっても軽くてよいレンズだ。ボケ味とか収差とかは評価は良くは無い。しかしまあ道具に贅沢を言うとキリがないので、特性を知り、長所を活かすように撮影すれば良いと割り切れば、かわいいものであろう。

あ、全然 Planar の話ではなくなっちゃいました。
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EOS Kiss X3 + EF35mm F2 / f2.0 1/50 ISO1600

なんとなく・・・今回は気が向いて「Kiss Digital X」を 「Kiss X3」にバージョンアップすることにした。といっても古いものをまだ売ると決めたわけでもないが。でも多分売っちゃう。Kiss X は数万枚撮影したから元は取ったかな。

EOS Digital の中でのハナシ。1Ds3 にしても 5D2 にしても散歩に持っていく・・・というには大げさすぎる。自分的にはそういう認識は無くとも、周りはその異様な大きさや大げさな仕組みに只ならぬ緊張を抱くものだ。以前近所のラーメン屋に行って店主にお断りして撮影していたら、どうもラーメン雑誌の取材だと完全に勘違いされてさまざまなサービス?!?! を受けてしまった上に、載ったら教えてくださいね。と名刺を渡された。きちんと説明しましたが・・・。

ということで、SNAPなら高級コンパクトデジタルカメラとして、DP2 や GR2 もあるだろうということであるが、どうも 5D markII の高感度特性に慣れてしまうと、これのSNAP用モデルも欲しい!と思うようになるのが自然な人間の人情というもの。開放F2以下の明るいレンズをつければ速写性も高い。0.1秒で撮影体制に入り、AFに迷うようなことも無いのだ。

写真はスピードライト無しの ISO1600 での手持ち撮影。この木彫りの犬の左目にも、サクサクピントが来る。この Kiss X3 + EF35mm F2 の組み合わせはとても軽量で楽しいお散歩カメラである。

しかしこの EF35m F2 と EF50mm F1.4 は古いのに良く写る。少々レトロな描写ではあるが。そろそろ後継機種が出てほしいが、出てほしくも無い。レトロな描写は守りたいものだ。
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SIGMA DP2 f/2.8 1/640 ISO100 / SPP3.5

個人的に夏のタリーズといえば、「杏仁スワークル」が去年のヒットだった。
メジャーなコーヒーショップは幾つも隣接して仕事場の目の前にあるという環境であり、タリーズも目の前にある。なので、毎日「杏仁スワークル」はまだかな、と覗いている。

ちょっと調べてみたが、去年は 7/17 からのスタートだったので、今年やるとしても、まだまだ先の話なのか。

仕方ないので... ハニーミルクスワークルでものんでみるか。

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SIGMA DP2 f/2.8 1/30 ISO200

音楽ファイル格納用に利用している RAID が容量不足となっていたので、1TBx9(Hot Spair) で利用していたものを、2TBx9(Hot Spair)で運用するため HDDを入れ替えた。

CentOS + RocketRAID で RAID5 運用している。HotSpair に1台を利用するため、実効容量は 2TBx8 で 16TB となる。2TB の容量のものはまだ ウエスタンデジタル(WD) しか民生には出荷していないため、選択肢は無い。1.5TB にしようかとも考えたが、あまり容量が増えないのでモティベーションが上がらない。価格は少し掛かってしまうが一気に2TBでそろえた。

SIGMA DP2 f/2.8 1/30 ISO200

取り外したSeagate の「バグりファームHDD」。なんとなく購入時期的に嫌な予感はしていたが、案の定ドンピシャリで全部のHDDのファームがバグりファームだった。ただ、この故障の理由となる電源断を、まったく行わない24時間稼動のアレイで運用していたので心配はなかったのだが。とりあえず即効で全てのファームをアップデートして一安心。

しかしリッピングしたCDで 8TB が足りなくなるとは、なんともとり回しが大変になってきた。音質のために、独自codec とか、アップサンプリングしているからだと言えばそれまでだが、1年後、4TB や 8TB のHDD が1万円とかになると嬉しいね。全ての音源を64fs の演算済み状態でストレージに入れておけると実験の可能性が広がる。

しかし、世の中にこれ以上の大容量のニーズが無いそうなのでHDDの容量競争は終わっていて、各社SSDの開発に力を入れているとも予想できるので、何とも昔のような容量増競争にはなっていないようなので、個人的には暗雲が立ち込めているのだが・・・。
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SDIM0456.jpg

SIGMA DP2 f/2.8 1/2000 ISO100 / SPP (TIFF) Adobe LightRoom (Jpeg)
SDIM0444.jpgSIGMA DP2 f/2.8 1/320 ISO100 / SPP & PhotoShopCS4
SDIM0553.jpg

SDIM0553.jpg

 USから帰国したら空港がインフルエンザで大騒ぎだった。

モニタのキャリブレーション状況によってはかなり暗い写真になるかと思います。もっぱらもう一歩踏み込んだ作品作りに、どう使えるかどうかと あれこれ試験中。

暗部の諧調に注目。飛行機のボディに映りこんだ空のグラデーションが粘ってる。RAWであればここまで写っているようです。手持ちでPL使って 1/2000
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SIGMA DP2 f/2.8 1000ms(1秒) ISO-200
SPP shadow:-2.0 highlight:0.2 shadow:-0.4 sharpness:2.0 XFL:-0.2

自宅近所の PARK HYATT - 41F The PEAK LOUNGE にて。夕暮れ時から Power-MTGをしていたらすっかり夜が更けたのでパシャり。流石に 1sec は手持ちは無理なので、角ひとつ、テーブルに押し付けて撮影。彩度は記憶色で調整。

ところでここは雰囲気を重要視しているので一眼レフを持ち込まない自分ルールがあったが、今日隣のテーブルにいたフランス人の老夫婦は奥様が Canon IXYの何か、旦那が Nikon D700でスピードライトも焚きながら撮影しまくっていた。

うちはなんでもないMTGだが、記念日の日本人も多く来ている感じだったので注意しようかとも思ったが、ラウンジアテンダントが気を利かせて上手にたしなめていたので無事終了。
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SIGMA DP2 f/2.8 1/25 ISO200 / SPP ( "X3 Fill Light"-2.0 )

だいぶ前になるが、フランス生まれのネットウサギ、Violet 社の Nabaztag/tag
を飼い始めた。うちでは主に、RSSタグの読み上げロボットだが、RSS利用に限らず、Push的に利用できるAPIがそろっているので、簡単なアプリケーション開発で動かしたり、喋らせたりも可能だ。日本語はまだ得意ではないが、少しは喋れる。標準のアプリは日本語対応が少ないが、自身でサーバをもっていたり、Webプログラミングに明るければ、遊べる範囲は思ったよりも広い。

機能の話しから入ってしまったが、このデザインセンスというか、もっと広い範囲でプロダクトアウトするそのセンスは良い。ちなみに、英語とフランス語の発音はとても素晴らしく、ネイティブな発音でとても早く喋るこのウサギは、それはそれで置いとくだけで楽しめる。

ではこれが、一般的に実用的かというと、No だ。はっきり No! というか、これを使いこなすためには別のネットワークを切って無線ルータも新調するくらいから入る必要があるので(一般的なセキュリティに対応していなかったり無線LAN環境を選ぶ)万人にお勧めはしない。しかし毎朝自分の一日のスケジュールを読み上げてくれたり、新宿の天気予報を喋ってくれて、おなかのランプで表示している姿はとてもプリティだ。変な時報としても楽しい。一家に一台、いや一羽 いかが?

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