
SIGMA DP2 f/2.8 1/30 ISO200
音楽ファイル格納用に利用している RAID が容量不足となっていたので、1TBx9(Hot Spair) で利用していたものを、2TBx9(Hot Spair)で運用するため HDDを入れ替えた。
CentOS + RocketRAID で RAID5 運用している。HotSpair に1台を利用するため、実効容量は 2TBx8 で 16TB となる。2TB の容量のものはまだ ウエスタンデジタル(WD) しか民生には出荷していないため、選択肢は無い。1.5TB にしようかとも考えたが、あまり容量が増えないのでモティベーションが上がらない。価格は少し掛かってしまうが一気に2TBでそろえた。
SIGMA DP2 f/2.8 1/30 ISO200
取り外したSeagate の「バグりファームHDD」。なんとなく購入時期的に嫌な予感はしていたが、案の定ドンピシャリで全部のHDDのファームがバグりファームだった。ただ、この故障の理由となる電源断を、まったく行わない24時間稼動のアレイで運用していたので心配はなかったのだが。とりあえず即効で全てのファームをアップデートして一安心。
しかしリッピングしたCDで 8TB が足りなくなるとは、なんともとり回しが大変になってきた。音質のために、独自codec とか、アップサンプリングしているからだと言えばそれまでだが、1年後、4TB や 8TB のHDD が1万円とかになると嬉しいね。全ての音源を64fs の演算済み状態でストレージに入れておけると実験の可能性が広がる。
しかし、世の中にこれ以上の大容量のニーズが無いそうなのでHDDの容量競争は終わっていて、各社SSDの開発に力を入れているとも予想できるので、何とも昔のような容量増競争にはなっていないようなので、個人的には暗雲が立ち込めているのだが・・・。
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