March 2009アーカイブ

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EOS 5D Mark II + EF100mm F2.8 macro

このユニボディ Macbook Pro 17-inch でとても気に入っているところは、バッテリが長持ちする事でもなく、1920x1200 の解像度でも、片手で持った時の剛性感でもない。内蔵スピーカーの音がノートPCとしてはとても良い事・・・でもない。

今回の5年ぶりのデザイン大幅改定で全体の質感がとても高まったのは周知の事実であるが、質感フェチの方々に是非訴求したい特筆すべきポイントは、このコーナー部分の質感だ。更に具体的には触感である。触れた時、撫ぜた時の感触としてとても見事である。

ここは Apple もさぞ徹底的にこだわったに違いない。金属ではあるのだが冷たい感覚も無い。ユニボディになった事で、アルミブロックのマスとしての量感と切り落とされたソリッドな仕上げが喜びを増加させる。

今回の肝は Jeff Rowland D.G. に見られるようにハイエンドオーディオの世界では珍しくも無いアルミ材からの削りだしである。

特筆すべきはエッジの面取りだろう。金属としてのシャープなデザインは損なう事無く、しかし触れて痛いようなアタリもまた皆無だ。加工精度は高く、面取りは滑らかでありシャープでもある。

開いたときの液晶側のコーナーは本体側より薄いが、こちらの感触も良い。剛性が凄いので液晶を閉じる時や角度を調整する時にどちらかの端だけに力を入れたときのリジットな動作は快感だ。

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ガラスのタッチパッドも、ツルツルしていて触った感じが良い。これを味わうと、恐ろしい事に Macbook Air も光を失ってくる。ともすれば Air を手放し Macbook 13-inch 2.4GHz を持ち歩いて、手に触れていたい衝動に駆られてしまう。

2.04kg vs 1.36kg この 680g の重量差を許容できるかどうかの話だ。これは丁度 VAIO type P の重量。Core2Duo 2.4GHz vs 1.86GHz の差で VMware Fuion + Windows7 を入れれば済む事・・・ という言い訳ばかり考えて、さあ、いつユニボディの 13インチを買おうかと考えている。考えている日々の方が楽しいものだが。

話が逸れたが、チープな消費するだけの安価なPCに飽き始めているクリエイターは、今時たかがノートパソコン一台に30万円以上を払うに値する所有欲を確実に満たすだろう。ブルーレイもフルセグもRAIDも付いては居ないが、このユニボディの質感にだけでも投資する価値はある。もちろんクリエイターであればその先に、より良い成果物が要求されるだろうが。これはヤバい。
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リビングでのUNIX作業のターミナル機としてやデジカメ撮影時の軽作業用PCとしても、ここ数年は Macbook Pro 17インチを使用している。15インチが先行してユニボディ化しており、17インチモデルのフルモデルチェンジが待たれていたが、2009/2月にUSで出荷、この3月になってようやく出回るようになった。

US(英語)キーボードモデルが欲しいため、いつも通り Ginza Apple Store で購入したが、USモデルが無いため日本語JIS版をここ1ヶ月くらい使用していた。USモデル到着後、無事交換されたので二度目の新品だ。ちなみに、Macbook Air の時もそういう納品形態だった。Unibody 化が進んで、Apple 的には微妙な状況になっているようだ。私の使っていた Macbook Pro は整備済みとして Apple Store に出回るのだろうか。

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バッテリ最大8時間、ムラの少ないLED 1920x1200 ということでリビングやスタジオユースだけでなく、ちょっとした野外撮影時のチェック用、撮影旅行中のホテル暗室作業用にも不安が無いスペックだ。
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京都のとても古い民家の引き戸。きっと、とてもかわいがられているのだろう。長生きしてほしい。

アイテム

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