February 2009アーカイブ

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EF14mm F2.8L USM / ISO1600 1/13 f2.8

寝室の窓からの新宿の夜景は定期的にスナップしているが、特にこのTopicで紹介する Blu-ray DISK 「Tokyo Night Flight 東京夜景飛行」を見た日には唐突に撮影したくなった。

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このディスクでは、最近台頭してきた豊洲、お台場、有明、品川などのベイエリアから六本木を中心とする港区の夜景を空撮、最後はやはり「元祖高層ビル街」西新宿で終わる。

以下、撮影スペックの抜粋

撮影は、現在最新の1200万画素のCMOSを採用した4Kカメラ「RED ONE」を使用。フルHDの4倍の解像度の最高画質で収録。また、耐震装置付ヘリで、ブレの無い安定感のある空撮を実現。
編集は、4K映像をリアルタイムで編集出来るノンリニア編集機=クォンテル社製IQ+パブロシステムを使用。Blu-ray用のHDマスターにダウンコンバートしても、その画質は驚嘆に値するものです。エンコードは「MPEG-4/AVC H.264」で実施、現在考えうる最高の画質を引き出しています。 

確かにこれは信じがたい画質であるが、それよりも驚くのはこの画質で確認することによって改めて認識する東京の夜景の高密度化、高精細化だ。ここ10年で高層ビルは、東京のどの街でも「普通」の景色になったといえる。更にはもともと高層化していた地域にも拍車がかかっているのにも驚く。建つビルのガラス外装(カーテンウォール)率も驚きの量で、すっかり常態化した。

余談だが、このガラスによるカーテンウォール化は地震に対しても安全な設計であり、ガラスの飛散
は在来工法よりもとても低いとされている。ガラスは柔らかい固定方法で各階の柔構造にはりついているだけであり、建物全体の歪みや揺れで割れるようにはなっていない。建築の低コスト化にも貢献していて、見た目の綺麗さ以上に高層化に貢献している。

新宿の高層化、夜景の話に戻すが、最初の写真の夜景には、何気なく画面左側に「東京モード学園」の高層ビル モード学園コクーンタワー が完成していることにも注意してほしい。西新宿は 西新宿7丁目、西新宿8丁目 再開発も進んでいて既に工事がはじまっている。新宿の高層化はかつて下町っぽい雰囲気を残していた地域にも確実に及んでいて、既に着工している。構想からリアル高層へと新たなる局面に入ったといえる。

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初日に申し込んでいた UQ WiMAXモニターに当選したというメールが届いた。

XXOO 様

このたびは、UQ WiMAXモニターに、ご応募いただきありがとうございました。
XX OO 様にUQ WiMAXモニターとしてご協力をお願いする事となりました。
モニター開始までの手順は以下の通りとなりますのでご確認ください。

■モニター開始までの手順■
【3月上旬まで】:お申し込み手続き完了のご案内
↓ 3月上旬までに順次「新規お申し込み手続き完了のご案内」のメールを
↓ お送りします。メールにはMyUQ(*1)のアクセス方法などを記載いたしますので、
↓ 削除せず、大切に保管してくださいますようお願いいたします。
↓ (*1) MyUQ:お客様の登録情報の確認や変更ができるウェブサイトです。

【3月中旬まで】:機器配送手配完了のご案内
↓ 弊社にてデータ通信カード配送の準備ができ次第、
↓ 「機器配送手配完了のご案内」のメールを順次お送りします。

【ご利用開始】:データ通信カード到着(モニター開始)
データ通信カードがお手元に到着した時点からUQ通信サービスを
ご利用いただけます。インストール手順等は一緒にお送りする
マニュアルをご参照ください。

だ、そうである。楽しみだ。

月額 ¥4,480 定額で、もちろん国内初の Mobile WiMAX IEEE802.16e 下り最大40Mbps のデビューだ。

カタログスペックは完全に未来も未来。HSDPA は過去のものといったところだが、23区内で実際にどの程度のものなのか手元の 

FOMA-HIGHSPEED L-02A(7.2M) 
E-Mobile HSDPA D02HW(7.2M) 

との比較でベンチマークリポートしてみたい。

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EOS 5D MarkII + EF100mm F2.8 MACRO

私が基本的に ThinkPad,VAIO( Owner Made ),MacBook を愛する理由は、英語キーボードにあるといっても過言ではない。もちろん、それではガジェットの選択時にとても選択肢が狭まってしまうので、そうでなければ絶対いけないというわけでもない。

ドライバだけ入れ替えれてタッチタイピングできれば、キートップに何が書いてあろうと関係ないのではあるが、やはりスッキリとするのでデザイン的な観点から好きだ。それ以外には まあ細かく言うとたくさんの理由があるが、主にはデザイン的な理由だ。

type P のキーボードに目を向けてみよう。MacBook Air に非常に近い造詣ではあるが、ソニーも最近この一体成形しておいてキートップだけがバラバラに顔を出すタイプを量産しているので、どっちが真似したとか、そういうのはもう、いいや。


この造詣はとてもデザインがすっきるするため好きだ。キーのタイピング感覚は、絶望的に悪いが、それは Air とて似たようなものなので気にしない。


実用的なタイピングスピードなどに目を向ければ、通常自のHHKでの打鍵時の 1/2 程度で入力できるようだ。これはまあまあといえる。


トラックポイントのようなものは、まあまあ。ThinkPad をン十年も使っている人は何のコメントもないだろう。始めて使う人には癖があって慣れるのが大変でしょうね。特に標準のドライバは使いにくいので。

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EOS 5D markII + EF100mm F2.8 macro

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EOS-5D MarkII + EF100mm macro

午後の日差しを複雑な色合いで映し出す type P
このトップパネルが自然光を反射するときの色合いの深さは良くできた陶器の釉薬のよう。

通常レベルの「工夫」をすれば Vista でも使える。詳細の話はそういうブログに任せるとして、これと過ごす事で感じたことを思いついたら書いていきたい。

OSをどれに入れ替えるとか、CPUがどうだのではなく、このサイズと質感で実現されたとされる、SONYが提示する「新しいライフスタイル」とは何か? を考えてみたい。そんなもの、無いかもしれないけれど(笑

アイテム

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