October 2008アーカイブ

思いのほか安いので、結局R10を買ってみた。しばらく IXY DIGITAL 3000 IS と 並行でつかってみる。
R10 024.JPG
RICOH R10

会社の近所の丸井シネコン8F に青葉のラーメンを食べに行って試写。ちなみにとても遅いランチ。

R10 032.JPG
RICOH R10

青葉のカウンター。中途半端な時間だったのでお客は私一人。この青葉は大きなカウンターが珍しい。この写真は200mmテレマクロで撮影。

r102_04l.jpg
例によって impress のR10 実写速報から。
若干斜めに撮影されてしまっているが、広角端の収差補正はかなり良好。
3000is2_04l.jpg
【実車速報】 IXY DIGITAL 3000 IS

買う前に上記リンクの [歪曲収差] ・広角端 をもっとまじめに見ておくのだった。少し後悔。
というのも、本 blog のエントリー 東京ミッドタウン の歪が毎日みているうちに、かなり気になるようになってしまった。

これで絶対に撮れない写真があるかと問われれば、「ほとんどない」といえる。デザインも気に入っている。1470万画素は伊達ではないし、DIGIC4 や AWB はとても優秀だ。スピードも凄く速い。

一方で光学ファインダーは小さすぎて使わないし、やっぱり36mm-133mm はキツイ。28mmは欲しいし。マクロが強くて広角の歪が少ないのがいいですね。画素数はそもそもコンデジなので 1000万画素前後でいい。

・・・選択枝が限りなく絞られてますが。弟分の IXY DIGITAL 920 IS は上記の問題点をほぼ全てクリアしています。でもカラーバリエーションが駄目。やはりコンパクト機の原点回帰で R10 かな。200mmズーム/25cm 接写を使った撮影には興味津々。広角 & マクロ好きはやはりリコーでファイナルアンサー?!
IMG_0906.jpg
IXY DIGITAL 3000 IS / f2.8 1/15 ISO800

クライアントではないけれど、今日は Yahoo! Japan と打ち合わせ。ミッドタウンの通常のテナントと違って、2Fに受付フロアが専用に分かれている。

Yahoo! Japan もメインの機能が完全に移転したようだが、ヒルズと違って、大江戸線直結なので本当に楽になった。

写真は 10/17 より開催中の「セカンド・ネイチャー」展 今回は「吉岡徳仁」さん。この方のデザインワークは、クールでモダンだけれどもどこか暖かくてとても好感が持てます。
_94Q3998.jpg
貴婦人 C57 135 / EOS-1Ds markIII + EF14mm F2.8 / 1/50 f2.8 ISO800 +0.3

マニアの間では、「百恵ちゃん号」と呼ばれた C57 135号。とても良い状態で保存されているようにみえる。転車台近はオイル臭くて、往時を偲ばせる。

簡単な履歴 1940 神戸生まれ -> 高崎線 -> 室蘭本線 -> 神田・交通博物館「機関車ホール」 -> 大宮・鉄道博物館「転車台上」

_94Q4058.jpg
モハ 484-61 パンタグラフ / EOS-1Ds markIII + EF100mm マクロ / 1/40 f2.8 ISO1000

このパンタグラフ見学コーナーは会談で気軽に登れるようになっているが、一般の方には良さが伝わらないマニアックなコーナーになっていて、交直切替器、ABB空気遮断機、極めつけは架線のデッドセクションまで展示してある。

2007/10/14に Open した鉄道博物館は、ちょうど今日、2008/10/13で 1年目の最終日を迎えていた。14:00 までに販売の駅弁を食べ損ねたが、「ペンギン着ぐるみ撮影会」には間に合って大満足。
_94Q4088.jpg
EOS-1Ds markIII + EF24-105mm F4 / 24mm f/4 1/15 ISO800 +0.3

_94Q4133.jpg
EOS-1Ds markIII + EF70-300mm / 300mm f/5.6 1/15 ISO800 +0.3

_94Q4156.jpg
ED75 775 / EOS-1Ds markIII + EF14mm F2.8 / f/4 1/80 ISO800 +0.3

_94Q4159.jpg
ED75 775 / EOS-1Ds markIII + EF14mm F2.8 / f/4 1/5 ISO800
_94Q3902.jpg
EOS-1Ds markIII EF24-105mm F4 / ISO800 f/4 1/60 24mm

少しだけ彩度はあげたが、ほぼ肉眼で見た色。記憶色に近い。
ここまでの色が広がるのは年に数回しかない。5分あまりのショーだったが、とっても綺麗だった。
_94Q3903.jpg
EOS-1Ds markIII EF24-105mm F4 ISO800

偶然外を見ると凄い夕焼け。
さっきまで通り雨がふってたんだけれど。

_94Q3897.jpg

_94Q3859-2.jpg
EOS-1Ds MarkIII + EF 100mm F2.8 Macro

褒めちぎっていた IXY DIGITAL 3000 IS だが、2日で壊れた。
購入した量販店に電話して、症状を説明、近所の別の系列店で交換できないか交渉するとあっさり了解をもらえい、店頭で動作を見てもらい、5分で新品交換となった。

気になる症状はというと、「電源が入らなくなる」だ。電源ボタン、再生ボタンともに電源を入れきることが出来ず、途中で落ちるような感じだ。

実は購入してから2日で 300ショットくらいしたのであるが、データが壊れている写真が1割くらい含まれていた。当初はこれを安売りのSDHCカードのせいと決め付けていたが、もしかしたら電源が入らない不良と何か関係があるかもしれない。

写真は新品交換後の固体。
IMG_0430.JPG
1/60 F8.0 ISO80 36mm ( flash on )

タクシーに乗ったら 鮮やかな色が沢山あったので パチリ。
Photoshop CS で保存しているが、アンシャープマスクを軽くかけただけ。色はいじってない。

さすがキヤノンという鮮やかな発色。鮮度とヌケも良い。この色の感じは、KISS DIGITAL と同様の傾向がある。

使い勝手の話。

カバンやポケットからスっと取り出しつつ電源を入れる。撮影可能になったらマクロモードにする。フォーカスをあわせ、露出をヒストグラムを見ながら調整してシャッターを切る。この一連の流れで 5秒とか10秒とかである。これはとても速い。

トータルでシャッターチャンスに強いカメラだ。ああ、あとオートでのホワイトバランスもかなり使える。若干青めに出ることがあるが、「ボタン機能登録」 を使用して マニュアルホワイトバランスをプリンターボタンに割り当てたら、とってもクイックにマニュアルホワイトバランスを使えるようになった。慣れると3秒。
IMG_0443.JPG
IXY DIGITAL 3000 IS 1/80 F2.8 ISO125 36mm(Wide)  ( スターバックスにて )

暗部補正AUTO で撮影。暗部の粘りとボケ味はまあまあ。

ずっと EOSを使っている私だが、IXY DIGITAL は初購入だ。この IXY 3000 IS は私のような広角好きの選ぶカメラではない。弟分に 28mm(35mm換算) スタートのズーム機、IXY 920 IS が同時デビューしているので、普通はそっちだ。

あと 今まで何故 IXY を買わなかったのかというと、マニュアル露出が無いことが大きかった。それが初搭載されて、大型画素機( 1/1.7 形 1470万画素CCD)であることも購入意思を強めた。光学ファインダー搭載もポイントだ。

店頭で触ってみると、スピード感があり、この画素数のくせにとても速い。GR2 , LX3 より体感上も気持ちが良い。デザインが丸くて好みが分かれるところだが、ポケットにすっと入ってよい。

あとはこの焦点域をどう考えるかだが、広角好きな私としては、そもそも 35mm換算で 24mm や 28mm を広角だとは思っておらず、せいぜい 15mm までを広角と呼ぶ。つまり、GRD2もLX3 も、DP1も特に広角がポイントにはならないという詭弁を思いついた。

・・・それで自分を納得させてこの 3000 IS に至っている。しかし使ってみると 40mm 前後からの焦点距離は起動してからすぐに使えるというか、邪魔なものの整理が簡単なので、即写生が高い。これはこれでヨシトシヨウ。

アイテム

  • r102_04l.jpg
  • R10 032.JPG
  • R10 024.JPG
  • 3000is2_04l.jpg
  • IMG_0906.jpg
  • _94Q4159.jpg
  • _94Q4156.jpg
  • _94Q4133.jpg
  • _94Q4088.jpg
  • _94Q4058.jpg

最近のコメント