August 2008アーカイブ
更に昨日の続き。
お約束なので、TELOS2500を使って Avalon Isis と B&W CM1の AB試聴を一応やってみた。
当然だが、お話にならない。全てにおいて CM1はボロ負けした。
当然だ、そうでないと困るのだ。
Canon EOS-1Ds Mark III + EF100mm F2.8 macro
個人的には 100倍差なんてものじゃない。1兆倍くらい違う。
Isis のほうがコストパフォーマンスが良いと思えるほどだ。
といいつつ、それは微妙な差をずっと求道的に追いかけてきたごく一部のマニアの世界のハナシ。世の中一般的にはこの音質差は、10倍程度ということになりそうな気がする。
つまり、仮にオーディオ予算がが十分にあったとして Avalon Isis に
支払っても良いと思う金額は、普通は CM1(10万円) を前提にすると 100万円でしょうかね。
家具としても使えないし。場所食うし、重いし。
そのくらい良く出来ています。CM1は。
■ Avalon Isis 仕様
http://www.ohbashoji.co.jp/products/avalon/isis/
ドライバーユニット 2.5cm
ダイアモンドダイヤフラムトゥイーター 18cm
セラミックコーンミッドレンジ 33cm
ノーメックス・ケブラーコーンウーファー x2
エンクロージュア ポート・フロアー型
能率 90dB
インピーダンス 4Ω
周波数帯域 20Hz~45kHz
推奨アンプ出力 50~750W
寸法 H1524xW368xD432mm
重量 95kg
しばらくは色々な音楽を沢山聴いてあげよう。パワーを入れすぎて壊れない程度にね。
昨日の続き
CM1は、30Wでも十分鳴る。8畳間ならば20Wでもいけるかもしれない。
試しに、高品位な国産A社 20Wのプリメインで鳴らしてみたが、とても良く鳴る。
EOS 1Ds markIII + EF300mm F2.8L IS USM II
■ TELOS2500 仕様
Maximum instantaneous power :2500 W RMS (8 Ohms)
Maximum power consumption : 2000W. Power used in standby :140W.
84dB のカチっとしたブックシェルフに TELOS2500 を合わせるとどういう音になるのか。聴いてみた。
当然、普通の音量で鳴らしたのでは面白くない。いきなり、イーグルスの「ホテルカリフォルニア」をフルパワーで。
「げらげら」
笑いが止まらない。失礼。品がありませんでした。
「なんだこの音、若い、若い!!! 」
...なんとロックが軽快に鳴るスピーカーだろう
クラシック・オーケストラは響きは少々物足りないが、バランスが良い。
JAZZボーカルはそれなりのボリュームと質感。
予想どおりロック向きなことは間違いない。低域はサイズを明らかに超えているが
しかしその誇張は非常にポジティブに捉えることができる質のもの。
なので、どんな音楽もちゃんと鳴る。このあたりがこのスピーカーの人気の所以なんでしょうね。
我が家にはブックシェルフ用のスピーカースタンドが無い。
流石に床に直接置くと低音が制動しきれないので、BlackDiamondRacing の大きなピットを2つ敷いてみた。
グッと腰が下がる。なんだこれ、どっからこの音でてるの。
普段聴いている Avalon Isis と比較するとCM1の能率は 6dB 低いので、同じ音圧を得るには計算上は4倍のパワーを必要とする。
ちなみに、24MEの音量メモリだが 普段BGM的な使い方で Isis では「20~30」くらい、爆音で「50」、超チャレンジが 「70」だ。
CM1 は、「50」くらいで破綻することも無く、結構ちゃんと鳴っているので 大丈夫そうだということで、
「80」にしてみた。...凄い。この空間を音で満たしている。
神経質に聴かなければ、まるで問題ない迫力の大音量状態なのだ。
このスピーカーのポテンシャルは高い次元にある。
10万円以下で買えるのだから、なんとも恐ろしい。
誤解が無いように申し上げるが、超ハイエンドのスピーカーと比べて勝ち負けを争う世界ではない。
これはCM1の基本設計が価格以上にしっかりしているという仮説を立証するため、敢えてコストバランスを崩して遊んでいる。
もとより、Isis と争うのは到底無理な相談だが、ちょっとしたセッティングの妙で 25万円~50万円定価のスピーカーとならば張り合える。
ハイエンドスピーカーのエントリーと言えなくも無い。
これをベースにすれば、新品実売 30万円でのハイエンドオーディオは、夢ではない。
久々にオーディオネタ。しかも3連発。
ていうかタイトルにびっくりですね。ブログのドメイン名どうするのとか。
B&W CM1 を買ってみたってことです。実売で8万円くらい。
1Ds3 + EF 14mm F2.8L II USM
何故CM1 を買ったかというと、ブログのネタがないから...。
というのは半分くらい本当だが、
ともかく世の中の評判としてはかなり良いコンパクトスピーカーのようで、量販店を中心にこのオーディオ氷河期に良く売れているらしい。
オーディオマニアではない方に、良いシステムを紹介して欲しいと言われた時、ご予算を伺うと、総額100万円なんてとんでもない、総額30万円でも余程の音で無いと、駄目だという。もっともだ。
30万円なんて「電源ケーブル一本も買えない」と超マニア諸氏は言うだろう。
しかし iPod で済ませる方が殆どのこのオーディオ氷河期の世で、30万円を使ってコンポーネントを揃えようと言うのだから、ここでこの層を育てておかないと、結局は自分に跳ね返ってしまうのではないかと考えた。
...というのもやっぱり半分嘘。
要するに何か可愛いモノを買いたかったのだ。
そう、本当の購入理由は単純で、Avalon Isis 譲りの綺麗なメープルのモデルをこの目で偶然「見かけてしまった」のだ。
それからこの超低能率なスピーカーに、TELOS2500 のパワーを全力でブチ込んでみたいという サディスティックな 好奇心がメラメラと萌え^H^H燃えてきてしまったのもある。どちらにしろ、私みたいな人に買われるCM1くんの運命は微妙です。
■ B&W CM1 仕様
[サイズ] W165xH280xD276mm
[重 量] 6.7Kg
[能 率] 84dB
[価 格] 12万1,800円、税込みペア
GRD2
Lexus SC430が丁度銀座AppleStore前に停まっていたので松屋銀座の期間限定オメガディスプレイと一緒に撮影。
あまり好きなデザインではないと思っていたけれど、こうしてみると、サイドビューは悪くないです。銀座に似合う車ですね。
新宿割烹 中嶋 へランチを食べに行った。ミシュラン一つ星だということだが、とくにどうということのない内装とオーラ。
ランチは800-900円で数種類あるが、基本的にはすべて鰯(いわし)だ。
下の写真にある柳川鍋定食900円をいただいた。見た目は、まんま「カツ鍋」だ。卵とじの部分だけでご飯が 3杯は食える。いや、いただける。しかし注意が必要だ。ご飯は2杯目までは無料だが、3杯目からは @100円である。
GRD2
トンカツのように見える部分が、鰯のフライだ。まあ、美味しい味付けと食感ではあるものの、この鍋が鰯で出来ている必然性をまるで感じない。というかもう少し踏み込むと、微妙に苦い鰯とまろやかな卵がハーモニーとは行っていないのだ。
しかし、ご飯は進む。価格的には丁度良い味と量では或る。所詮ランチなので、ミシュランだのどうだのと期待してはいけない。
GRD2 スローシンクロ
タリーズの杏仁スワークルが気に入っている。
デザート感覚だが、ここのはかなり巨大なEnormeサイズまで選択することが出来て、大満足だ。Enorme は巨大パフェ感覚である。
GRD2 code name は "ASW"
甘いところが良いのだが、全然甘すぎない。自然なマンゴーの甘さと杏仁の爽やかなハーモニー。更にはシェイクとカキ氷のあいのこ的な食感がマルである。
GRD2
先日と同じ場所で別の キティ はとバスに遭遇したので意味も無く撮影。いまさら気が付いたが、バス後方 5m 程度の位置(写真左端)に、はとバスの施設のようなものがある。
ここって、バス停だったのか。
適当に停めてるだけ(おいおい とか思ってました。
ただで転んでは単なるアホなので、調べてみた。すぐに正式情報を発見。ここははとバス東京丸の内南口のりばだったんですね。へー。
更に深追いしてみた。
はとマルシェなるはとバスファン垂涎のグッズショップも発見。
もっと深追い。はとバス60周年記念トミカも売ってる。これはほしい。
でも、日野セレガ仕様ってまずくないですか。
大株主のいすゞさんに対して・・・。
GRD2
先ほどのはとバス3台の少し先に止まっていた。 異様なバスではあるが、マッ黄色のオーソドックスなはとバスと比較して、大人しく見えるあたりが凄い。東京駅のレンガの高架とグリーンの感じに対しては、保護色にさえなっていて発見が遅れたものだ。
新宿か渋谷で赤いバージョンも見たことがあるので、バリエーションはいろいろあるのだろう。
しかし、こういうバスって子供用なんだろうけど、当の子供はそれほど喜ばない。いや、予想。実際には「おっきなおともだち」が反応したりする。別に悪いことじゃないですが。
キティラーにはたまらないんでしょうね。素直にキティって可愛いですが、子供の頃には興味なかったです。「誰でも描けるし」とか思っていました。逆にそこが大事だとは思いもせずに・・・。
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