AF-S VR Nikkor ED 200mm F2.0G + 2xテレコン
撮影日は 2006/8 ということで2年弱前となる。現在は道路拡張が最終段階に入っており、この写真中央左側にあるアパートはもう取り壊されていて、アパート左側の虫食い空き地とあわせて 4車線+巨大歩道の大通りとなった。
割と最後まで頑張っていたアパートだと記憶しているが、不思議となくなって見ると寂しいものだ。この手前には吉野湯という銭湯があったのだが、今は立派な壁画だけが残っている。
AF-S VR Nikkor ED 200mm F2.0G + 2xテレコン
撮影日は 2006/8 ということで2年弱前となる。現在は道路拡張が最終段階に入っており、この写真中央左側にあるアパートはもう取り壊されていて、アパート左側の虫食い空き地とあわせて 4車線+巨大歩道の大通りとなった。
割と最後まで頑張っていたアパートだと記憶しているが、不思議となくなって見ると寂しいものだ。この手前には吉野湯という銭湯があったのだが、今は立派な壁画だけが残っている。
GRD2
連作。
池袋、渋谷と直結されることになるこの新宿三丁目は、デパート戦争になるらしい。過去になんどか戦争はあったものの、常に新宿伊勢丹が勝利を収めてきたように記憶している。
今回も、丸井の統廃合とバルト9の建立、高島屋タイムズスクエアへの地下街延伸があり、実質、新宿三丁目の新地下街で、丸井、伊勢丹、高島屋、三越がつながることになる。
これに配慮しての先手だとは思うが、伊勢丹の入り口に綺麗な超短いエスカレータが付いた。この距離、工事中には不要だと思っていたが、いざ出来てみると「どうぞ入ってください感」爆発だ。自分も少し時間があるときには伊勢丹を通ってから事務所に帰るようになった。まんまと罠にはまっている。
GRD2
いよいよ副都心線のデビューが迫っているが、この6/14 に向けて一年前から工事していた新宿三丁目の新たな装いの片鱗が見え始めている。
丸の内線 新宿駅 - 新宿三丁目駅 の駅間にあたる目抜き通りは、写真のように過去をまったく思い出せないような近代的な造詣となりつつある。綺麗なのは良いことだが、それはそれで思い出せない過去の状態というのももったいないと言えるだろう。単に「古くて汚い」としか、私は思っていなかったんでしょうね。
ちなみにこの先の 丸の内線新宿三丁目 - 都営新宿線新宿三丁目 の造詣は古いままだが、こちらはこちらで煉瓦造りの風合いがよい空間なので、しばらくは工事しないのであろう。
今日このエントリーをご覧になっている方は、写真関係の方でも、IT関連の方でも、鉄道ファンの方でも、私の過去の悪事(ぉぃぉぃ)を知る方でもなく、純粋にオーディオファン、H.A.L.'s Circle のメルマガをご購読の方が多いでしょう。店長さんの写真が、我が家が暗くてシャッター速度が不足していた感じだったので、あえてこちらに来ていただいた方には幾つか別アングルでお届けします。
今後、私の考えている「リビングオーディオ」であったり「次世代のデジタルオーディオ」だったり、「パッケージメディアとネットメディアの融合」だったり「GOLDMUNDって正直どうよ」とか、そのような話題を少し掘り下げて述べていこうと考えました。その前提として少なくとも私がどのようなスタイルでオーディオと向き合っているかを理解してもらう為に写真の角度を広角に広げてみました。
所謂三角形の頂点から撮影。この真上にマランツのHDプロジェクタがあり、正面のプロジェクタを使用して130HDで映画鑑賞が楽しめます。うちはピュア2ch メインですが、「週末微妙マルチ」です。 MIMESIS24MEを使用して、4ch multi を組んであって、SACDマルチやblu-rayの映画を楽しんでいます。
Avalon Isis 以外の2chはちびMUNDもスピーカーも天井裏に埋め込んでありますが、補強してあるためそこそこ用は足します。これも音質に最大限配慮したとは言い難いですが、シンプルに暮らすためにここは思い切って天井埋め込みを決断しました。何よりもリビングの機能や見た目に制限を与えませんし、きちんと補強すればちゃんとした音が出ることがわかりました。高域だけは指向性の問題がありますが、これをクリアできるソリューションを導入しました。
左手前の葉っぱは [Monstera adansonii] という観葉植物で、港北のIKEAで280円くらいで買ったものが、温室のような我が家で1年間のうちに1.5m くらいの文字通りモンスターになってしまいました。冬も毎週新しい葉っぱが増えました。この夏、どうしましょう?!
Isis を横から少し斜に眺めると高層ビル群の主役たちが見えます。このように Isis は背面のガラスから1m程度離れています。安全性と突風対策として高層建築のビューガラスは質量がとても大きいため、叩いてもコンクリのような質を感じます。なので、見た目の印象よりは一次反射が少なく、ライブ過ぎないほどほどの感じに仕上がります。左右限界、出窓の際までガラスがはまっていて、音の整理ができないので、この角には「ハイミロン」の超デッドなカーテンを吊るしてあります。映画を昼間見るときには遮光カーテンとしても利用できるため一石二鳥というわけです。
Isis の向こう側のバナナのような植物も、小さいものを買ったのですが 天井にバシバシ突き刺さっています。1.5m程度のものを購入した植木屋さんに相談したら、「ああ、この部屋は最高の温室だね。幾らでも大きくなるよ。この植物は最大15m くらいになるやつかも」だって。買うときは「これ以上は大きくならないはず」って話だったのに。おいおい。
Isis 以外のインテリアは基本的にモノトーンでかためてあります。以前の NEOの時はこのままで合っていたのですが、 Isis の色はプレーンなメイプルに決まったため、大き目のグリーンをあわせることになりました。そういうこともあって Isis の左右には音質に悪影響を与えない範囲で、観葉植物が置いてあります。巨大葉っぱは、刺激成分を少し緩和してくれているような気がしています。測定したわけではなく、あくまでも主観ですが。
左奥に見えるのが、REFERENCE です。基板はV-Version ですが足は無垢のアルミで組みたかったので、こっちはA-Versionです。2段の上がMIMESIS24ME、下がDIGAです。ちなみに pure-audio 以外の電源はすべて別ブレーカーから取っています。
pure用の電源ラインはそのほとんどがトランスペアレントの太目の奴です。スピーカーケーブルはGOLDMUNDの純正同軸ケーブルを非常に微妙な理由で端子だけ自分で作り変えました。
デジタルケーブルは総延長100m以上あると思いますが、基本的には全部自作です。HDMIの頭を通すために、壁には極太CD管が這い回っています。防音工事も業者に恵まれず、自分で計測・設計しました。施工は腕のいい大工さんにやってもらいましたが。
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