音源(net)から パワーアンプまで 24bit/96kHz の世界

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e-onkyo.comが素敵だ。

24bit/96kHz の音源をそのままのクオリティで試聴して(会員になれば)1曲200-400円で購入できる。安いか高いかは微妙なのでおいておく。

ご存じない方も多いかもしれないがこの手の楽曲高音質ネット配信は、企画倒れの歴史といっても過言ではなかった。まだまだ楽曲を自由に選べるという次元ではなく、あくまでも音楽ファン向けというよりは「新しいモノ好き」的な世界ではあるが・・・とにかくそれでも遊べるのは間違いない。

具体的には、WindowsMedia11 + DRM + Windows Media AudioLossless といういわゆる WindowsMedia の最新ソフトウェアソリューションの世界を用意する必要があるが、これは WindowsXP,Vista,MCE 的世界では無料なので問題ない。

更に、最大限のパフォーマンスを狙う場合、ネイティブ 24bit/96kHz でデジタルアウト出来る WindowsDirectSoundDevice(平たく言うとサウンドカード)と素性の良いDriverが必要となる。

この前提で、我が家ではフルデジタルGOLDMUND + Isis で鳴らしている。

e-onkyo.com
24bit/96kHz ロスレス圧縮

Internet

WindowsXP MCE ( WindowsMedia11 + DRM + Windows Media AudioLossless )
24bit/96kHz ロスレス圧縮

WindowsDirectSoundDevice( サウンドカード )
24bit/96kHz ネイティブ出力

GOLDMUND MM24ME
24bit/96kHz 入出力

GOLDMUND TELOS2500
24bit/96kHz 入力

Isis

というラインでフルデジタルラインが完成している。しかも、単なるフルデジタルではなくこれは偶然ではあるが、24bit/96kHz 串刺しのフルデジタルだ。一般的なオーディオファイルにおいては、DACが許容するサンプリングレートで送り込んで、あとは既存のラインということになるだろう。

肝心のサウンドカード、DirectSoundDevice の機種選定とセッティング、本質的改造ポイントについてはいずれ書く気がおこれば書きたいとは思うが、試行錯誤中である。ここでの音の変化はかなりのものなので、Driver も自作する道で模索している。

音は、とにかく突き抜けている。デジタル的異次元。
「コバケン炎の第九・第四楽章」、「なごり雪 2002バージョン」はトベる。素晴らしい。

64fs の世界という意味では、DVD-Audio や SACDの世界もあるが一度もパッケージメディアになっておらず、メモリからスピーカを直接鳴らしているようなこのソースの音は一度体験したらなかなか元には戻れない。ここまでの世界が描けるのであれば、万難を排して高音質ロスレスDRMネット配信の世界へ漕ぎ出したい気持ちだ。

しかし、それでも EIDOS REFERENCE の CDの音に勝っているかというと常にそうだとも言えない。その辺は REFERENCE のトランスポータとしての凄さだと、改めて感心するところでもあるが・・・。

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