ESOTERIC PC9100 の試聴ケーブルが4本届いた。今日からバーンインしておくことになる。実はPS-1500との同時試聴用なのだが、ACケーブルだけ先に届いたものだ。
・・・キッパリ断っておくが、電線病は克服した。今までの私とは違う。
「違い1」当時とはコンポーネントの数が劇的に減っているため、仮に病が進行しても打撃は小さい。エヘン。
「違い2」当時 PC8100は、10本以上同時投入し「過ぎたるは猶(なお)及ばざるが如し」という格言を学んだ。・・・ハズ。
PS-1500はパワーアンプにモノ使用してみるつもりだ。モノ使いといっても「Maximum instantaneous power :2500 W RMS (8 Ohms) 」というパワーアンプなのでこれでもなんとなく心許無いが、実用上まるで問題はないだろう。
しかし、赤くなった。そのせいか、気持ちPC8100 より太い気がする。音もなんとなく想像できるが、現在全面的に使用しているトランスペアレントはなかなか素晴らしいので、簡単に勝てる相手ではない。なにしろPC8100を軽く捻って追い出した大蛇なのだから、勝負の行方が楽しみだ。
PC9100 とは微妙な型番だ。PC9801 と一字違いではないか。そのうち、ESOTERIC PC8100 mkII SR とか、ESOTERIC NOTE 9100 とかが出るのだろうか。いや、いづれ「世界初、CPU内臓電源ケーブル「V30-133MHz 搭載」」とかもありえそうだ。クワバラクワバラ・・・。
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