今日は用事があって、夕食前に行きつけのオーディオショップを訪ねた。暫くは店長が不在だったため、待っていようということで試聴室に入室し、何気なくNEOの音を聴いていたのだが、チェスキーのAUDIOPHILE VOCAL RECORDINGS(SACD/CD)がかかっていた。P-01に入っていたので 2ch SACDレイヤーを再生していたのだろう。
このディスクは、私もこの年末くらいに入手して感心していたディスクだ。自宅のIsisで良く聞きこんでいるので違いも良く分かる。
店長が帰ってきて、「ジャーマンフィジックスで聴きますか?」ということで、GERMAN PHYSIKS PQS 402 とブルメスターのトランスポートで同ディスクを聴いた。「これは良い」こちらの環境はCDレイヤーだったことを全然感じさせないし。恐るべし。このCDは本当に録音が良いので、興味がある人は手に入れてみてほしい。
ところで Isisを マクラーレンのような最新スポーツカーに例えると、PQS 402 の音は ロールスロイスのファントムのようだと唐突に思った。ファントムは乗った事無いけど。雄大で包み込まれるようなサウンドを体験した。ストリングスの染み入る質感がちょっとヤバイ。とはいえ、自分の好みはあと10年くらいは、Isis なので、焦らないが・・・
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