ステラヴォックスの技術の方から連絡が来た。メールに添付されているプログラムはどうやら強制的にファームウェアを書き換えるものらしい。同梱のファームは goldmund.com の ウェブサイトにあるものと同じバイナリのようだ。
↑神々しく復活して、明るくインヂケータを灯すMM24ME 音質はやはり素晴らしい!!!
完全に電源の入らなくなった状況に見えたが、どうやらファームを更新する機能は別に生きているらしく、技術の方からいただいたプログラムはそこに強制的にファームウェアを送り込むもの。RS232Cを利用したシリアル経由の機能は死んでいなかったのだ。なので、何事もなくファームウェアを書き込んだら起動した。
しかし上記のプログラム、何かに非常に似ている。M24F_Setup.exe を展開すると出てくる FirmMan.exe だ。RS232C経由で相手を見つけられなくても強制的にファイルをアップロードできる、エラーチェックなし版とかそんなところだろう。FirmMan.exe は何度か試したが、"ProgramFile" ボタンが押せず、ファームの送信が出来なかったのでもう打つ手は無いと枕を涙で濡らしていたのだ。
購入店の営業担当、ステラヴォックスの営業担当、技術担当の方のサポートは迅速且つ的確だった。おかげで2日だけ(厳密には1日だけ)しか音楽のない生活はせずに済んだ。存在意義の問われるオーディオ代理店も多い中、非常にありがたい対応であった。
たった2日だけであったが、MIMESIS24MEを失ってみてはじめて 自分の 24 に対する依存度、信頼度がわかった。いやあ、本当に良い音。素晴らしい。どんどん Isis を鳴らして欲しい。
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