LAT1000オーナーとふとした縁で知り合い、相互訪問が実現した
http://www.axiss.co.jp/whatsnew_krelllat1000.html
その方は LAT1000をとある真空管アンプで鳴らされているとても趣味の良い方で、主にクラシックを楽しんでおられる。
私のオーディオだけでなく、特殊な形状のリスニングルームに興味が合ったようで、しきりにその話をしていたのが印象的だった。
我が家は16畳のリビング兼用のリスニングルームであるが、実は扇形をしている。扇形の孤の部分にスピーカを設置しており、孤の長さは9m くらいあるので、変形横長配置のようになる。そのため、音の広がりが出やすいようだ。
正直、個人的には実在感が少々希薄になり、エコーが拡散しすぎるので直接音をもう少し増やそうと躍起になっていたのだが、そこを褒められて微妙な気持ちとなった。確かに、その方のリスニングルームは縦長配置となっていて、少々コンパクトな音場だとは感じていたが、非常にバランス良く気品のある箱庭的オーケストラがそこにはあって、それはそれで素晴らしいものだと思っていたのだが...
言ってしまえばお互い無いものねだりなのである。
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