意外に思われるかもしれないが、EIDOS REFERENCE -> MIMESIS 24ME -> TELOS2500 を接続するデジタルケーブルはすべて自作のものを使用している。
線材は Ortofon の 7N Digital ケーブルで、メーター数千円の量り売りにしては高価なものだが、とても安くすむ。音質もきちんと加工すれば問題ない。コネクタは秋葉原のパーツショップで入手可能な200~300円程度のもので一応金メッキされている。
高価な既製品のデジタルケーブルも所有しているが、なぜか音質的には自作のものが一番気に入っていて、既製品はそろそろ売り払ってしまおうかとも考えている。
自作すればハンダも選べるし、末端の加工が悪い既製品を見て嘆くこともない。材料を買い込んでおけば適切な長さで常に作り直せるので、床を這い回ったり余った部分の処理で泣かされることもないのである。軽い素材で作れば端子への負担も少ないので、私はチャッキングに信頼があることを条件に軽量な素材を選んでいる。
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