EIDOS REFERENCE と EIDOS 36 は基本的にはまったく同じメカを利用している。何を隠そう我が日本のパイオニア製だ。
比較試聴はアナログ部分ではなくデジタルのトランスポータとしての性能のみである。メカだけでなく、メーカも発売時期も同じである。一般的にはこのような場合には、電子立国日本の理科系的模範解答では「音質に違いはない」と推察される。
仮に比較試聴の結果、差異があったとしてもプラシーボ扱いは免れない。そのような民が市民権を得ることができるのはオーディオの世界だけであろう...。
試聴した。
REFERENCEに買い換えることに決めた。
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